「REDMI Note 15 Pro 5Gの性能はどのぐらい?」、「他のスマホと比べて性能どうなの?」ということを知りたいですよね。
この記事では「REDMI Note 15 Pro 5G」実機で計測したAnTuTuベンチマークスコアや他機種との比較を交えながら、「REDMI Note 15 Pro 5G」のベンチマーク性能を詳しく紹介します。
やすスマどうも、ガジェットブロガーのやすスマ(X:@yasu_suma)です。
「REDMI Note 15 Pro 5G」の購入を検討していて、その性能が気になっている場合にはぜひ参考にしてください!
「REDMI Note 15 Pro 5G」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェック!

「REDMI Note 15 Pro 5G」は2026年1月に日本発売の5Gスマートフォン。
日本モデルはおサイフケータイ対応のローカライズ有りでリリース。使い勝手の良さも魅力のミドルレンジです。
SoCには「Dimensity 7400-Ultra」を搭載。前モデルからどのようにパフォーマンスアップしているか気になるところです。
筆者は「REDMI Note 15 Pro 5G」の8+256GBモデルを購入。実測AnTuTuベンチマークスコアをチェックしておきます。
AnTuTuベンチマークスコアを3回連続計測して、負荷がかかるときのスコアの安定性や発熱状況にも注目です。
「REDMI Note 15 Pro 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは94万!

さっそく、「REDMI Note 15 Pro 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは以下のとおりです。

「REDMI Note 15 Pro 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約94万。
やすスマで実測したAndroid端末をもとに、おおよそのAnTuTu V11ベンチマークスコアの目安をまとめると以下のようになります。
- 250万以上 ハイエンド
- 150万前後 ミドルハイ
- 80万前後 スタンダードミドル
- 50万前後 エントリー
国内販売のスタンダードミドルクラスとしては十分な性能で、ブラウジングや動画視聴は快適に楽しめます。
3回連続で計測してもスコアの低下は小さく、発熱も控えめで安定したパフォーマンスを維持していました。
一方で、相対的にGPUスコアが低めになっているので、ゲームなどのGPU性能が求められる用途にはおすすめできません。
「Galaxy A57 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較

2026年4月に日本発売の「Galaxy A57 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアも合わせて紹介します。
SoCには「Exynos 1680」搭載で、発売時の公式オンライン価格は79,800円。価格帯はミドルハイクラスです。

「Galaxy A57 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約135万と、約41万高いスコアでした。
「Galaxy A57 5G」の方が動作は快適ですが、ブラウジングや動画視聴などの日常使いではREDMI Note 15 Pro 5Gでもストレスを感じるほどではありません。
2万円強の価格差でストレージ容量も異なるので、トータルで判断することがおすすめです。
「Google Pixel 10a」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較

2026年4月発売の「Google Pixel 10a」のAnTuTu V11ベンチマークスコアも合わせて紹介します。
SoCには「 Tensor G4」を搭載し、発売時の直販価格は79,900円~。売れ筋ランキング常連のミドルスペックスマホです。

「Google Pixel 10a」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約145万と約49万高いスコアです。
使い比べると動作の軽快さを実感できますが、ブラウジングや動画視聴など日常使いであれば「REDMI Note 15 Pro 5G」でも快適です。
価格帯が異なっているので、性能を優先するかコストパフォーマンスを重視するかで選ぶとよいでしょう。
「OPPO Reno15 A」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較!

2026年6月に日本発売の「OPPO Reno15 A」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアも紹介します!
SoCは「Snapdragon 6 Gen 1」搭載で、発売時の市場想定価格は64,800円~です。

「OPPO Reno15 A」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約81万。「REDMI Note 15 Pro 5G」とのスコア差は約13万です。
「OPPO Reno15 A」は7,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、質感の良いデザインも魅力です。
スコア差は少しありますが、Web閲覧や動画視聴などの普段使いであれば大きな体感差はありません。
「OPPO Reno16 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較

2026年8月発売の「OPPO Reno16 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアを比較します。
SoCには「Snapdragon 7 Gen 4」を搭載し、発売時の公式オンラインストア価格は89,800円です。

「OPPO Reno16 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約152万点。「REDMI Note 15 Pro 5G」を約58万点上回っています。
ベンチマークからも分かるように「OPPO Reno16 5G」は動作では快適ですが、おサイフケータイには非対応です。
価格差もあるので、使いたい機能によって判断することがおすすめです。
「arrows Alpha2」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較!

2026年8月発売の「arrows Alpha2」のAnTuTu V11ベンチマークスコアも紹介しておきます。
SoCには「Dimensity 8350 Extreme」を搭載し、SIMフリーモデルの発売時の市場想定価格は94,900円~です。

「arrows Alpha2」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約144万で、「REDMI Note 15 Pro 5G」を約50万上回っています。
一方で、3回連続計測ではスコアの低下が見られて発熱は大きめであったので、発熱やスコアの安定性では「REDMI Note 15 Pro 5G」の方が好印象です。
Androidデバイスの実測AnTuTu V11ベンチマークスコア
Androidデバイスの実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは以下のとおりです。
| デバイス名 | SoC | AnTuTuスコア |
|---|---|---|
| OPPO Find X9 Ultra | Snapdragon 8 Elite Gen 5 | 3,360,000 |
| OPPO Find X9 | Dimensity 9500 | 3,350,000 |
| POCO F8 Pro | Snapdragon 8 Elite | 3,100,000 |
| Lenovo Legion Tab (8.8”, 3) | Snapdragon 8 Gen 3 | 2,440,000 |
| Xiaomi Pad 8 | Snapdragon 8s Gen 4 | 2,280,000 |
| POCO X8 Pro | Dimensity 8500-Ultra | 2,050,000 |
| arrows Alpha | Dimensity 8350 Extreme | 1,700,000 |
| iPlay 80 mini Ultra | Dimensity 8300 | 1,640,000 |
| OPPO Reno16 5G | Snapdragon 7 Gen 4 | 1,510,000 |
| Google Pixel 10a | Tensor G4 | 1,450,000 |
| Galaxy A57 5G | Exynos 1680 | 1,350,000 |
| Pixel 10 Pro | Tensor G5 | 1,190,000 |
| REDMI Note 15 Pro 5G | Dimensity 7400-Ultra | 940,000 |
| iPlay 80 mini Turbo | Dimensity 7400 | 830,000 |
| OPPO Reno15 A | Snapdragon 6 Gen 1 | 810,000 |
| iPlay 80 mini Pro | Unisoc T7300 | 590,000 |
| REDMI Pad 2 9.7* | Snapdragon 6s Gen 2 | 470,000 |
*は3D Liteで計測
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まとめ:「REDMI Note 15 Pro 5G」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェック!

以上、Xiaomiの「REDMI Note 15 Pro 5G」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェックした状況について紹介しておきました。
実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約94万で、5万円台でおサイフケータイに対応するスマートフォンとして十分納得できる性能でした。
ブラウジングや動画視聴などの普段使いはしっかり快適に楽しむことができます。
「REDMI Note 15 Pro 5G」がおすすめな人とおすすめでない人
「REDMI Note 15 Pro 5G」がおすすめな人は以下の通りです。
- Webブラウジングや動画視聴などの普段使いを快適に楽しみたい人
- 5万円台でコストパフォーマンスの高いスマホを探している人
- おサイフケータイ(FeliCa)対応モデルが欲しい人
「REDMI Note 15 Pro 5G」がおすすめでない人は以下のとおりです。
- 重量級3Dゲームや動画編集などGPU性能が重要な用途に使いたい人
- AnTuTu150万~200万クラスの高性能モデルを求める人
- 多少価格が高くても処理性能を最優先したい人
性能だけを見ると「POCO X8 Pro」などには及びませんが、普段使いの快適さとおサイフケータイ(FeliCa)対応、価格のバランスを重視するなら、「REDMI Note 15 Pro 5G」は十分おすすめできる選択肢です。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
「REDMI Note 15 Pro 5G」のスペック
「REDMI Note 15 Pro 5G」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android (Xiaomi HyperOS)
- ディスプレイ:6.83 インチ(2772×1280)
- SoC:Dimensity 7400-Ultra
- RAM:8GB
- ROM:256GB/512GB
- カメラ:REAR:50MP+8MP FRONT:20MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:6300mAh
- サイズ:78.09(W)x163.61(H)x7.96(D) mm
- 重量:200g
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