OPPOのRenoシリーズの新たなモデルが日本でも発売されました。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
「OPPO Reno16 5G」の主な注目ポイントはコンパクトな約6.3インチAMOLEDディスプレイや4つの5000万画素カメラ、6700mAhの大容量バッテリーです。
実際に使ってみると、普段使いがとにかく快適になる特徴を多数持っています。
この記事では、実際に「OPPO Reno16 5G」を使って感じた良かった点と気になった点を中心に正直にレビューしていきます。
「OPPO Reno16 5G」実機レビュー!快適な使用感が魅力のミドルハイ!

「OPPO Reno16 5G」は2026年8月に日本発売の5Gスマートフォン。2026年6月のグローバル発表からスピーディな日本投入です。
日本発売スマホでは、2025年発売の「OPPO Reno14 5G」の後継モデルにあたります。
今回はメーカーさんより「OPPO Reno16 5G」をお借りできたので、実際に使ってみた感触を正直にまとめておきます。
「OPPO Reno16 5G」はコンパクトボディに充実スペックの魅力的なミドルハイモデルになっています。
「OPPO Reno16 5G」は2色のカラー展開!OPPOスマホらしいこだわりデザイン

日本版「OPPO Reno16 5G」のカラーは、ポップホワイトとトワイライトパープルの2色展開。
OPPO Renoシリーズらしい見た目へのこだわりを感じさせるデザインは魅力です。
ポップホワイトは、惑星をモチーフにした立体的な「ホロバース3Dテクノロジー」を採用しています。
定番のホワイトに流線型のパターンが入っていて、目を引くようなデザインになっています。

今回のレビュー機の「トワイライトパープル」は深みのあるパープルで、ぱっと見た感じではブラックのようで派手すぎず落ち着いた印象です。
背面はマットな仕上げで、指紋の跡がそれほど気にならないことが良いポイントです。
カラーによって背面の見た目に違いがあって、一般的なスマートフォンとは違ったデザインの魅力をもっています。

また、両カラーとも航空宇宙グレードのアルミ合金フレームを採用。マットな質感のフレームになっていて、握りやすさも良好です。
6.3インチ有機ELディスプレイ搭載でコンパクトで扱いやすい

「OPPO Reno16 5G」のディスプレイは120Hz対応の約6.3インチ有機EL(AMOLED)を搭載。
6.3インチのコンパクトサイズで横幅約72mmに収めています。片手で持ちやすいサイズ感が大きな魅力です。
2640×1216の1.5K解像度ディスプレイで画素密度は約460PPIとハイレベル。文字や写真も細かく表示できて、Webサイトの閲覧や写真確認でもくっきりしていて見やすいです。
もちろん、タッチ操作などの基本的な操作も快適で、発色を好みに設定変更することもできます。
最大120Hzのハイリフレッシュレート対応で滑らかな表示

「OPPO Reno16 5G」のディスプレイは最大120Hzのリフレッシュレートに対応。SNSやWebサイトの閲覧などで滑らかな表示を楽しむことができます。

デフォルトのリフレッシュレートは「自動選択」で、最適なリフレッシュレートを使用する設定になっています。
実機でリフレッシュレートをチェックすると、120Hz/90Hz/60Hzの3段階で切り替わっていることを確認できました。
システム操作は120Hz、Chromeは90Hz、YouTubeは60Hzで動作していて、使用シーンに応じたリフレッシュレートの切り替えにも納得感があります。
1-120Hzで細かく可変するLTPOではありませんが、滑らかさとリフレッシュレートの調整には満足できます。
快適に使えるディスプレイの明るさ

「OPPO Reno16 5G」のディスプレイの通常輝度は600nit、日光下での最大輝度は1800nitです。
快適に使えるディスプレイの明るさで、日中の屋外の利用であっても見にくいと感じることはありません。
最大輝度が3000nitを超えるようなスマホには及びませんが、屋外でも十分に実用的な明るさです。
スリムなベゼルデザインで高い没入感で楽しめる

「OPPO Reno16 5G」のベゼルは非常にスリムに仕上がっています。
画面占有率は93.4%と高くて、ベゼルの存在が目立ちにくいので高い没入感でコンテンツを楽しめることが魅力です。
ミドルレンジではベゼルの太さが気になる場合もあるので、「OPPO Reno16 5G」のベゼルの細さは良いです。
ミドルレンジスマホを検討している場合にはベゼルの太さをチェックすることがおすすめです。
保護フィルムは貼付け済みで安心感がある

「OPPO Reno16 5G」のディスプレイには保護フィルムが貼り付け済み。購入後すぐに安心して使えます。
特別感のあるフィルムではありませんが、筆者の使い方であれば指紋の跡の残り方や指滑りに問題はありません。
実際に使ってみてフィルムをこだわりたい場合には貼り替えを検討してもよいでしょう。
「OPPO Reno16 5G」は画面内指紋認証センサーを搭載で、フィルムを貼り替える場合には指紋認証対応のものを選びましょう!
満足感の高いステレオスピーカーを搭載

「OPPO Reno16 5G」はステレオスピーカーを搭載しています。
横持ち時に左右からの音を楽しむことができますが、対称型のステレオスピーカーではなく受話口側の音はやや小さめです。
スマホとしては十分に迫力あるサウンドを楽しめるスピーカーです。
音楽を聴いてみると、ボーカルや高音域は比較的クリアで、音ははっきり聞こえます。低音の存在感はそれなりですが、YouTubeやVODの動画視聴であれば十分に満足です。
音量もしっかり出ていて、音量を上げても音が潰れてしまうことがなく聴きやすいです。
最大300%のウルトラボリュームモード(音量ブースト)に対応。音質は下がりますが、音量を出すことを優先したい場合にはうれしい機能です。
「OPPO Reno16 5G」のスピーカーは普段使いをしっかり楽しめると感じています。
3.5mmイヤホンジャックは非搭載

「OPPO Reno16 5G」には3.5mmイヤホンジャックは搭載していません。他の多くのミドルレンジと同様です。
有線イヤホンを使いたい場合は、USB Type-C接続のイヤホンや変換アダプターが必要になります。
有線イヤホンをそのまま接続したい人は注意しておきたいポイントですが、ワイヤレスイヤホン派であれば大きなデメリットにはならないでしょう。
ディスプレイ内に指紋認証センサーを搭載!使い勝手はおおむね良好!

「OPPO Reno16 5G」の生体認証は指紋認証と顔認証に対応しています。もちろん併用可能です。
指紋認証センサーはディスプレイ内に搭載で、その使い勝手は良好です。
指紋の認証から画面ロック解除まではスムーズで、ストレス無くロック解除できる指紋認証です。
ただ、センサーの位置がやや下寄りです。使いにくいと感じる場合はあるでしょう。
顔認証も併用することで、スマホのディスプレイを触りにくいときに役立ちます。
顔認証はかなり速くて、併用の場合には指紋認証しようとしたら顔認証されることもけっこうあります。
「OPPO Reno16 5G」のサイズと重さをチェック

「OPPO Reno16 5G」のボディサイズは約151x72mm。厚さはポップホワイトが約8.4mm、トワイライトパープルが約8.2mmです。

重量はポップホワイトが約193g、トワイライトパープルが約182g。フィルムを貼ったトワイライトパープルは実測で183.9gでした。
6,700mAhの大容量バッテリー搭載であることを考えると、このサイズと重さには納得感があります。
6.7インチ前後の大型スマホが増えてきているので、「性能は欲しいけれど大きくて重いスマホは嫌」という人におすすめできるサイズ感です。
保護ケースは非同梱

「OPPO Reno16 5G」には保護ケースは非同梱です。
魅力的な背面のデザインや色になっているので、その雰囲気を楽しむためにクリアケースを使って楽しむこともおすすめです。
「OPPO Reno16 5G」のケースはAmazonなどのECサイトで手に入るので、必要な場合にはチェックしておきましょう。
「Snap Key」をRenoシリーズで初めて搭載

「OPPO Reno16 5G」の左側面には、機能を素早く呼び出せる「Snap Key」を搭載。Renoシリーズで初めての採用です。
「Snap Key」にはAI Mind Space、カメラ、ボイスレコーダーなど機能を割り当てることができます。
カメラを割り当てておくことでカメラボタンのようにして使うことができます。
電源ボタンと音量ボタンとは反対の側面に「Snap Key」がちゃんと配置も重要なポイントです。
おサイフケータイは非対応!強力な防水防塵をサポート

「OPPO Reno16 5G」はおサイフケータイ(FeliCa)には非対応です。おサイフケータイを利用したい人は注意が必要です。
やすスマNFCには対応しています
また、防水防塵性能はIPX8・IPX9・IPX9K/IP6Xに対応。
防水・防塵性能はかなり強力で、水回りや突然の雨などでも安心して使いやすいスマートフォンです。
「Snapdragon 7 Gen 4」搭載でミドルハイクラスのパフォーマンス

「OPPO Reno16 5G」のSoCには4nm製造プロセス「Snapdragon 7 Gen 4」を搭載。
クアルコムのミドルハイ向けSoCを搭載し、RAMが12GBと大容量となっていることはうれしいポイントです。
普段のSNSやWeb閲覧、動画視聴はもちろん、ライトなゲームプレイも含めて幅広い用途に対応できる性能です。
AnTuTu V11ベンチマークスコアは約152万点

実機でAnTuTu V11ベンチマークを3回連続計測した結果は、以下の通り。
- 1回目:1,546,684点
- 2回目:1,513,973点
- 3回目:1,484,430点
平均スコアは1,515,029点でした。「motorola edge 60 pro」などの他のミドルハイと比較しても、実測AnTuTuはかなり近い水準です。
ミドルレンジの中でも、性能を重視したい人が選びやすいクラスに仕上がっています。
ストレージ容量とmicroSDの対応状況をチェック

「OPPO Reno16 5G」の内部ストレージ容量は256GB。microSDカードには対応していません。
初回起動直後の内部ストレージの空き容量は226GBでした。
大量の写真や動画を本体に保存したい場合には、ストレージ容量が256GBで良いかを購入前に確認しておきましょう。
物理SIMとeSIMに対応!デュアルSIMもサポート!

「OPPO Reno16 5G」は物理SIM(nanoSIM)に加えて、eSIMにも対応しています。
カードスロットには最大2枚のnanoSIMを挿すことができて、nanoSIM+nanoSIMまたはnanoSIM+eSIMの組み合わせでデュアルSIMが利用可能です。
2枚のSIMをうまく活用することで、節約したい場合や用途を分けたい場合に便利に使うことができます。
Android 16ベースの「ColorOS 16」を搭載

「OPPO Reno16 5G」のOSはAndroid 16ベースのColorOS 16。OPPO独自のUIを採用し、AI機能なども充実しています。
「AI Mind Space」ではスマートフォンに保存した情報を整理・活用することもできます。
また、AIによる翻訳やリアルタイム通訳など、日常生活で使えるAI機能も強化されています。

プリインストールアプリはかなり多めで、必要ないものはアンインストールして整理しておきたいところです。
「OPPO Reno16 5G」のアップデート保証

OPPO Japan案内の「OPPO Reno16 5G」のアップデート保証期間は見つけられませんでした。
海外のOPPO公式サイトではセキュリティアップデート提供期間を2032年7月3日までと案内しています。
長く大切に使いたい人も多いでしょうし、日本モデルのアップデート保証も明確に知りたいところですね。
6700mAhバッテリーと80W急速充電に対応

「OPPO Reno16 5G」のバッテリー容量は公称6,700mAh。6.3インチの比較的コンパクトなボディに大容量バッテリー搭載は大きな特徴です。
動画視聴や写真撮影、ナビなどでスマホを長時間使う人でも、バッテリー残量を気にする場面を減らせます。
そのバッテリー持ちは非常に素晴らしいです。例えば30分の動画視聴したときのバッテリー残量の変化は62%→60%で、2%減のみです。
しっかり使っても余裕で1日はバッテリーが持ちます。バッテリー持ちを重視する人にはかなり魅力的です。

急速充電は最大80W SUPERVOOCに対応。さらに55W PPSにも対応しています。ワイヤレス充電には非搭載です。
大容量バッテリー搭載で充電もパワフルなので、「バッテリー容量」と「充電速度」の両方を重要視する人に向いています。
ACアダプターは非同梱!純正アダプターのオプションあり

「OPPO Reno16 5G」にはACアダプターは非同梱です。USBケーブルも同梱していません。
純正の100W SUPERVOOC急速充電対応の充電器がオプションで用意されてます。公式オンラインストア価格は7,980円です。
実際に手持ちの市販の充電器で「OPPO Reno16 5G」を充電した結果は別記事にまとめています。
純正以外にも55W PPS対応であるので、USB PD PPS対応の急速充電器を試すこともおすすめです。
USBポートからの有線映像出力には非対応

「OPPO Reno16 5G」は、USBポートからの有線映像出力には非対応です。
Type-CケーブルやHDMI変換ケーブルで実際に試してみても映像出力できないことを確認しました。
「OPPO Reno16 5G」の画面を外部モニターに出力したい場合には、Miracastなどのワイヤレス映像出力を検討しましょう。
4つの5000万画素カメラ搭載で撮影を楽しめる性能!

「OPPO Reno16 5G」の大きな魅力がカメラです。
背面には、以下の3つのカメラを搭載しています。
- 約5,000万画素 標準カメラ
- 約5,000万画素 広角カメラ
- 約5,000万画素 望遠カメラ
さらにインカメラも約5,000万画素とセルフィーにも力を入れています。
4つの約5000万画素カメラと強力な構成で、実際に撮影してみてもかなり魅力的な仕上がりになっています。
実際に「OPPO Reno16 5G」の背面カメラで撮影した写真を紹介します。比較のために「arrows Alpha」でも撮影しておきました。
標準カメラでの撮影サンプル
標準カメラでの撮影サンプルは以下のとおりです。








「OPPO Reno16 5G」の標準カメラは色鮮やかで華やかな仕上がりが印象的です。
シャープネスが強めで、日中の撮影では全体的に明るく撮れています。
一方で暗所撮影では夜らしい雰囲気を感じることができますが、細部の描写はそれなりでノイズもやや目立ちます。
広角カメラでの撮影サンプル
広角カメラでの撮影サンプルは以下のとおりです。








日中の撮影では全体的な色味はキレイで緑も鮮やかに撮れています。一方で、比べると細部の描写や画角では「arrows Alpha」の方が良いです。
対して、暗所での撮影は「OPPO Reno16 5G」のほうが明らかに好印象です。
しっかり明るく撮れていて、「arrows Alpha」と比べると細部の描写やノイズも少なさで優位性があります。
同じ5000万画素広角カメラでも予想以上に差が出る結果になりました。
望遠カメラでの撮影サンプル
最後に望遠カメラでの撮影サンプルです。7倍相当での撮影です。
「arrows Alpha」は光学望遠カメラは非搭載で、デジタルズームで撮影しています。


「OPPO Reno16 5G」は明るさと発色が良く、文字もしっかり判読できます。
デジタルズームを併用していますが、これであれば十分に実用できるレベルと感じています。
対して「arrows Alpha」は文字の一部がつぶれているなど、かなり厳しい結果でした。
離れた被写体を撮影したい場合には、光学望遠カメラの有無はチェックがおすすめです。
日本版「OPPO Reno16 5G」の価格と発売日

日本版「OPPO Reno16 5G」の公式オンラインストア価格は89,800円。
「OPPO Reno14 5G」の79,800円から1万円アップしましたが、カメラ、大容量バッテリーなどがしっかり強化されています。
日本版「OPPO Reno16 5G」の発売日は2026年8月17日。
ソフトバンクの「SoftBank Free Style」やIIJmio、イオンモバイルなどの通信サービスで取り扱われるほか、家電量販店やECサイトでも販売されます。
\今ならスマホ特価セール/
「OPPO Reno16 5G」のスペック・対応バンド
「OPPO Reno16 5G」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android 16(ColorOS 16)
- ディスプレイ:120Hz 6.3インチ(2640×1216)
- SoC:Snapdragon 7 Gen 4
- RAM:12GB
- ROM:256GB
- カメラ:REAR:50MP+50MP+50MP FRONT:50MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:6700mAh
- サイズ:72(W)x151(H)x8.4/8.2(D) mm
- 重量:193/182g
「OPPO Reno16 5G」の対応バンドは以下のとおりです。
5G NR:n1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/48/66/71/77/78
4G LTE FDD:Band 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66/71
4G LTE TDD:Band 38/39/40/41/42/43/48
3G WCDMA:Band 1/2/4/5/8/19
2G GSM:850/900/1800/1900MHz
対応バンドは充実していますが、ドコモ5Gのn79には非対応です。
「OPPO Reno16 5G」と「OPPO Reno14 5G」のスペック比較

「OPPO Reno16 5G」と「OPPO Reno14 5G」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| OPPO Reno16 5G | OPPO Reno14 5G | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 6.3″AMOLED | 120Hz 6.59″AMOLED |
| 解像度 | 2640×1216 | 2760×1256 |
| SoC | Snapdragon 7 Gen 4 | Dimensity 8350 |
| RAM | 12GB | 12GB |
| ROM | 256GB | 256GB |
| 背面カメラ | 50MP+50MP+50MP | 50MP+8MP+50MP |
| 前面カメラ | 50MP | 50MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 6700mAh | 6000mAh |
| 急速充電 | 80W有線 | 80W有線 |
| サイズ(mm) | 72x151x8.4/8.2 | 75x158x7.4 |
| 重量 | 193/182g | 187g |
| 価格 | 89,800円 | 79,800円 |
サイズはわずかにコンパクトになって、バッテリー容量とカメラが強化されています。
まとめ:「OPPO Reno16 5G」はサイズ&カメラ&バッテリーが魅力のミドルハイスマホ

今回は「OPPO Reno16 5G」を使って感じた良かった点と気になった点を中心に正直にレビューしておきました。
「OPPO Reno16 5G」は扱いやすいサイズで、普段使いであれば十分に快適な性能を備えています。
コンパクトなボディに充実の機能をバランスよく詰め込んでいて、非常に丁寧にパッケージングされたスマートフォンという印象です。
「OPPO Reno16 5G」の良かった点と気になった点

「OPPO Reno16 5G」の良かった点は以下のとおりです。
「OPPO Reno16 5G」の気になった点は以下のとおりです。
実際に使ってみると、背面のトリプルカメラはとても魅力的で、6.3インチの扱いやすさは良いです。
一方で、おサイフケータイ非対応でメインスマホとしては選びにくいと感じる場合はあるでしょう。
【総評】「OPPO Reno16 5G」はおサイフ不要であれば注目したいミドルハイ!

「OPPO Reno16 5G」はおサイフケータイを必要としないユーザーであればぜひ注目しておきたいミドルハイです。
特にカメラやバッテリー持ちなどで他のミドルハイよりも魅力的と感じられる部分があります。
やすスマによる「OPPO Reno16 5G」の項目別評価は以下のとおりです。なお、平均的な評価が3点です。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| デザイン | |
| 性能 | |
| カメラ | |
| 電池 | |
| コスパ | |
| 総評 |
おサイフケータイ非対応であることを除くと大きな弱点がなく、使っていても十分に楽しめる仕上がりになっています。
実際に触ってみると、さすがOPPOの主力シリーズであることをすぐに感じることができます。
おサイフケータイ不要で、カメラとバッテリー持ちが魅力のスマホに興味があればぜひチェックしてみてくださいね!
本記事の内容が参考になれば幸いです。
「OPPO Reno16 5G」と「OPPO Reno15 A」のスペック比較
「OPPO Reno16 5G」と「OPPO Reno15 A」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| OPPO Reno16 5G | OPPO Reno15 A | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 6.3″AMOLED | 120Hz 6.6″AMOLED |
| 解像度 | 2640×1216 | 2372×1080 |
| SoC | Snapdragon 7 Gen 4 | Snapdragon 6 Gen 1 |
| RAM | 12GB | 8GB/12GB |
| ROM | 256GB | 128GB/256GB |
| 背面カメラ | 50MP+50MP+50MP | 50MP+8MP+2MP |
| 前面カメラ | 50MP | 50MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 6700mAh | 7000mAh |
| 急速充電 | 80W有線 | 80W有線 |
| サイズ(mm) | 72x151x8.4/8.2 | 75x158x8.1/8.3 |
| 重量 | 193/182g | 195g/202g |
| 価格 | 89,800円 | 64,800円~ |
「OPPO Reno16 5G」アンケート
「OPPO Reno16 5G」についてのアンケートを実施しています。よろしければ投票してみてください。
おすすめ記事
「OPPO Reno16 5G」情報をご覧頂いた方におすすめの記事を用意しました。ぜひ合わせてご覧ください。



