「OPPO Reno16 5Gにどんな充電器がおすすめ?」と悩んでいませんか?
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
「OPPO Reno16 5G」は充電器が同梱されていません。メーカーさんから実機をお借りできたので市販の充電器等を使用して、USB電力計で実際の充電ワット数を計測しました。
かなり古い充電器から高出力の急速充電器まで幅広く試して、充電ワット数を比較しています。
「OPPO Reno16 5G」にどの充電器を用意すればいいのか迷っている場合に、ぜひ参考にしてください!
「OPPO Reno16 5G」は最大80W急速充電に対応!

「OPPO Reno16 5G」は2026年8月に日本発売のミドルハイスペックスマホ。
「OPPO Reno16 5G」は80WのSUPERVOOCフラッシュチャージに対応。
やすスマSUPERVOOCはOPPO独自の急速充電規格です
公式スペックでは、さらに最大55WのUSB PD PPS急速充電に対応と案内されています。
パワフルな急速充電に対応していることが魅力ですが、古い充電器や出力の低い充電器を使うと、充電速度が大きく制限される場合があります。
「OPPO Reno16 5G」を使うのであれば、快適に充電できるアイテムを用意したいところです!
そこで今回は、実際に複数の市販充電器を使って充電ワット数をチェックします。
※実際の充電ワット数は条件によって変化するため、今回の数値はあくまで参考値です。
手持ちの充電器で「OPPO Reno16 5G」の充電ワット数を計測!

今回は「OPPO Reno16 5G」のバッテリー残量が約40%の状態で、USB電力計を使って充電中のワット数を確認しました。
手元にある充電器のなかから、比較しやすいものをチョイスして試しています。なお、USBケーブルも非同梱で、手持ちのものを合わせて用意しています。
ずいぶん前のiPhoneに付属していた充電器で充電

まずは、ずいぶん前のiPhoneに付属していたType-Aの充電器を使ってみます。この充電器の出力は5Wです。
「とりあえず家にあった充電器を使ってみた!」というケースを想定したチェックです。

「OPPO Reno16 5G」を実際に接続してみると、約5Wで充電されていました。
このような古い低出力の充電器を使っていると、現在のスマホを快適に充電することができません。
充電自体はできますが、日々の充電にかなり時間が掛かるのは非常にもったいないです。
「緊急で充電するために使う」という場合を除いて、おすすめできない選択肢です。
無印良品の20W USB PD対応の急速充電器で充電

次に、無印良品の20W USB PD急速充電対応の2ポート充電器を使います。
1,000円を切るお手頃な価格で入手性が高く、Type-AとType-Cの2ポート搭載で幅広い機器を充電できます。
20WクラスのUSB急速充電器は選択肢が豊富で比較的安価であることが特徴です。

実際に「OPPO Reno16 5G」を充電してみると、約14Wで充電できていました。
古いiPhone付属の充電器と比べると、充電ワット数は3倍近くになっていて充電はかなり快適になります。
出費を抑えて充電器を手に入れたい場合であれば十分検討できる選択肢になります。
ただし、より高速な充電を求めるのであれば、もう少し高出力で充電できるアイテムを選びたいところです。
CIOの65W USB PD PPS出力対応の急速充電器で充電

最後に、CIOの65W出力対応USB PD急速充電器を使います。65Wの高出力に対応していることに加えて、USB PD PPSもサポートしています。
スマホだけでなく、USB PD対応のノートパソコンの充電にも使えるので、充電器を1台にまとめて使いたい人にも向いています。

実際に「OPPO Reno16 5G」を接続してみると、約35Wで充電できていました。ここまでくると、かなりパワフルに充電できていて、低出力なものと比べるとその差は歴然です。
ただし、「65W充電器だから65Wで充電できる」というわけではなく、スマホ側が対応している充電規格や出力との組み合わせで出力は変化します。
スペックシートに55W PPSと記載されているので、今回の環境で実測35W充電であれば、まずまず納得できる結果と感じています。
なお、他のPPS対応のUSB PD急速充電器で試してみても大差ない結果でした。
まとめ:「OPPO Reno16 5G」におすすめの急速充電器は?

今回は「OPPO Reno16 5G」実機を手持ちの充電器で実際に充電して、USB電力計で充電ワット数を計測しました。
「OPPO Reno16 5G」は最大80Wの急速充電に対応しているので、より適した充電器を使うことで性能を引き出したいところです。
古いiPhone付属のType-A充電器では約5W、無印良品の20W PD急速充電器では約14W、CIOの65W充電器では約35Wという結果でした。
同じ『充電器』であっても、対応する出力や充電規格によって実際の充電ワット数は大きく異なります。
80W充電にこだわりたい場合には純正SUPERVOOC充電器が有力
今回は手持ちの充電器を使いましたが、OPPOは100W SUPERVOOC急速充電対応の充電器をオプションで用意しています。
Type-C+Type-Aの2ポート搭載の純正急速充電器で公式オンラインストア価格は7,980円です。
高価ではありますが、SUPERVOOC急速充電にこだわりたい場合には純正アダプターは有力候補になるでしょう。
コスパ重視であればPPS対応のUSB PD急速充電器がおすすめ
やすスマがチェックした充電器での実測ワット数とおすすめ度は以下のとおりです。
| 充電器 | 実測値 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 古いiPhone付属充電器 | 約5W | |
| 無印良品の20W充電器 | 約14W | |
| CIOの65W充電器 | 約35W |
やはり、「OPPO Reno16 5G」を最も高い出力で充電できたPPS対応のUSB PD急速充電器がおすすめです。
一方で、価格を抑えたい場合には20WクラスのUSB PD充電器を選ぶことはアリでしょう。
今回の実測結果と充電器の価格を参考にしながら、ご自身のニーズに合った充電器を選んでみてください。
「OPPO Reno16 5G」のスペック
「OPPO Reno16 5G」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android 16(ColorOS 16)
- ディスプレイ:120Hz 6.3インチ(2640×1216)
- SoC:Snapdragon 7 Gen 4
- RAM:12GB
- ROM:256GB
- カメラ:REAR:50MP+50MP+50MP FRONT:50MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:6700mAh
- サイズ:72(W)x151(H)x8.4/8.2(D) mm
- 重量:193/182g
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