この記事にはXiaomiの「REDMI Note 15 Pro 5G」をレビューした内容を紹介しています。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
人気のREDMI Noteシリーズの日本最新モデルがリリース。おサイフケータイにも対応しています。
実際に使ってみて分かった良かった点と気になる点を正直にまとめておきます。
「REDMI Note 15 Pro 5G」実機レビュー!おサイフ&防水防塵対応!

「REDMI Note 15 Pro 5G」は2026年1月に日本発売の5Gスマートフォン。
「REDMI Note 15 Pro 5G」は2025年発売の「Redmi Note 14 Pro 5G」の後継モデル。待望のおサイフケータイ対応でのリリースです。
人気のREDMI Noteシリーズの最新モデルで、ミドルレンジでありながら、上位モデルに迫る特徴が詰め込まれています。
今回の「REDMI Note 15 Pro 5G」はおサイフケータイ&防水防塵対応となって選びやすさがアップ。
筆者は発売直後に8+256GBモデルを購入しておきました。
「REDMI Note 15 Pro 5G」のボディカラーは3色

「REDMI Note 15 Pro 5G」のカラー展開はブラック、グレイシャーブルー、チタングレーの3色。
やすスマ筆者はチタングレーをチョイス
前モデルからの見た目の質感アップに加えて、SGS認証による保護基準をクリア。2.5mの耐落下性能を備えているなど、その高い耐久性も大きな特徴です。
カメラ部分が目立つデザインは好みが分かれる

カメラ部分がかなり目立つデザインとなっているため、気になってしまうこともあるでしょう。
やすスマもっとスッキリしてほしかった
カメラの出っ張りはそれなりにあるので、カメラ周りがすっきりしている方がよい場合には注意です。
背面は樹脂ですがその質感はチープさがなく、Xiaomiスマホのさすがの品質と感じています。
120Hz対応の大画面6.83インチ有機ELディスプレイを搭載

「REDMI Note 15 Pro 5G」は、120Hz対応の6.83インチAMOLEDディスプレイ(2772×1280)を搭載。
従来モデルよりも大型化された6.83インチディスプレイを搭載。大画面で迫力ある点が魅力ですが、大きすぎて操作しにくいと感じる方もいるでしょう。
筆者としては、ミドルレンジでは「POCO X8 Pro」のような6.59インチの方が魅力的だと考えています。
スクロールの挙動にクセを感じる口コミも存在していますが、筆者としては特に気になっていません。
ディスプレイは強化ガラス「Gorilla Glass Victus 2」に覆われています。ハイエンドグレードの強化ガラス採用で耐久性を向上させています。
最大120Hzのハイリフレッシュレート対応で滑らかな画面表示

「REDMI Note 15 Pro 5G」は最大120Hzのハイリフレッシュレートに対応。滑らかな画面表示を楽しめます。
デフォルトでは最大120Hzで自動で可変する設定になっています。
使用状況に応じて120Hzと60Hzで切り替わっていて、滑らかさとバッテリー持ちを両立しています。
なお、ハイエンドのような細かく可変するLTPOではありません。
公称ピーク輝度3200nitsの明るいディスプレイ

「REDMI Note 15 Pro 5G」のディスプレイの公称ピーク輝度は3200nitとハイレベル。日中の屋外で使っても見にくさを感じることはありません。

視野角は十分に広いので角度が変わっても見づらいと感じることはありません。
明るさと発色は良好で、コンテンツをしっかり楽しめる大画面ディスプレイです。
スリムなベゼルデザインでの高い没入感

「REDMI Note 15 Pro 5G」はベゼルが非常にスリムで、コンテンツを高い没入感で楽しめることが魅力です。
ミドル機ではベゼルの太さに差が出るので、大きなポイントになります。
ディスプレイ形状は、前モデルのエッジカーブからフラットに変更。
スリムベゼルとの組み合わせで高い没入感と使い勝手をしっかり両立しています。
保護フィルムがディスプレイに貼付け済み

「REDMI Note 15 Pro 5G」のディスプレイには保護フィルムが貼付け済みです。
試供品扱いのフィルムになっているので、使ってみてイマイチと感じる場合には貼り替えを検討してみましょう。
ディスプレイ内指紋認証センサー搭載であるので、指紋認証対応のフィルムを選びましょう。
コンテンツを楽しめるDolby Atmosステレオスピーカーを搭載

「REDMI Note 15 Pro 5G」はDolby Atmosステレオスピーカーを搭載。
他の多くのスマホ同様に受話口側のスピーカーはやや音が小さめで音の偏りはありますが、不満を感じるほどではありません。
400%音量ブーストにも対応していてかなり満足度のある音量です。音の大きさ重視の場合には魅力になるでしょう。
音質自体はミドルレンジで標準的なレベルと感じています。音がこもっている印象はありませんが、低音それなりであっさりした音に聴こえます。
イコライザー設定も可能で、プリセットのパターンをタップしてかんたんに調整することも可能です。
動画視聴やBGMを流すなどの日常使いであれば、実用的なスピーカーに仕上がっていると評価しています。
3.5mmイヤホンジャックは非搭載

「REDMI Note 15 Pro 5G」は3.5mmイヤホンジャックを非搭載。他の多くのミドルレンジスマホと同じです。
ゲームや動画編集などで遅延の少ない有線イヤホンを使いたいときにType-C to 3.5mmの変換アダプタが必要になる場合があります。
3.5mmイヤホンジャック搭載スマホはけっこうレアになっていますが、気になる場合にはチェックしておきましょう!
ディスプレイ内指紋認証センサーの使い勝手は良好

「REDMI Note 15 Pro 5G」の生体認証は指紋認証と顔認証に対応。もちろん併用することができます。
指紋認証センサーはディスプレイ内に搭載。ハイエンドのような超音波式ではありませんが基本的な使い勝手は良好。
ロック解除からディスプレイ点灯までスムーズで、日常使いであれば満足できる指紋認証センサーです。
指紋認証と併用できる顔認証の使い勝手も問題ありません。ロック解除をスムーズに行えます。
「REDMI Note 15 Pro 5G」のサイズと重さ

「REDMI Note 15 Pro 5G」の公称サイズは78.09×163.61×7.96mm。
大容量バッテリー搭載で8mmを切る薄型ボディとなっています。フラットなフレームとなっていて、そのホールド感は良いです。
ただし、大画面6.83インチでボディ幅が78.09mmとかなり大柄。一般的なサイズのスマホからの機種変更で大きいと感じる場合はあるでしょう。

「REDMI Note 15 Pro 5G」の公称重量は約200g。
軽くはないですが、ディスプレイサイズや大容量バッテリーを考えると不満を感じない重さです。
ブラックカラーのソフトケースが同梱

「REDMI Note 15 Pro 5G」にはブラックカラーのソフトケースが同梱されています。

ケースの重さはおよそ21.5gで、側面までがっちり保護するタイプ。純正であるので穴の位置やサイズ感は問題ありません。
筆者の個人的な好みはクリアケースですが、使用時に黄ばみが出てくることを考慮した同梱ケースとなっているようです。
カメラボタンやAIボタンは無し

「REDMI Note 15 Pro 5G」の側面にはカメラボタンやAIボタンなどの特徴的な物理ボタンはありません。
電源ボタンと音量ボタンの一般的なボタンのみで、ボタンが多いと逆に使いにくいと感じている場合には良いでしょう。
なお、電源ボタン長押しでAI機能「Gemini」に素早くアクセスできます。
おサイフケータイ(FeliCa)&IP68防水防塵に対応

日本版「REDMI Note 15 Pro 5G」はおサイフケータイ(FeliCa)に対応。日本向けにしっかりローカライズされています。
IP66/IP68レベルの防水防塵に対応し、高い防水性を備えているので水濡れが心配な場面でも安心感があります。
ニーズの高いおサイフケータイ&防水防塵対応になっていて、前モデルよりも選びやすくなっています。
「Dimensity 7400-Ultra」でスタンダードミドル級のパフォーマンス

「REDMI Note 15 Pro 5G」のSoCは「Dimensity 7400-Ultra」を採用。前モデル搭載の「Dimensity 7300-Ultra」から順当にアップグレードしています。
国内ミドルレンジでは標準的なパフォーマンスレベルで、ブラウジングや動画視聴などの普段使いであれば十分に快適です。
3Dゲームなどのヘビーユースには不向きであるので、用途をしっかり想定しておくことがおすすめです。
AnTuTu V11ベンチマークスコアはおよそ94万

「REDMI Note 15 Pro 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアはおよそ94万。
AnTuTuベンチマークスコアは国内スタンダードミドルの標準的なレベル。パフォーマンス重視であれば「POCO X8 Pro」の方がおすすめです。
項目ごとスコアにみるとGPUスコアが低めであることが分かります。3DゲームなどのGPU性能が重要視される用途には向かないことが分かります。
RAM容量とストレージ容量をチェック!microSDは非対応

「REDMI Note 15 Pro 5G」のRAM容量は8GB(LPDDR4X)、内部ストレージ容量は256GB/512GB(UFS2.2)。
256GBモデルの初回起動直後におけるストレージ残容量は226.7GB。

外部ストレージとしてmicroSDカードを挿すことはできません。
たくさんのアプリインストールや動画撮影を想定している場合には512GBストレージモデルがおすすめです。
物理SIMとeSIMを柔軟に組み合わせることができる

「REDMI Note 15 Pro 5G」は物理SIMに加えてeSIMにも対応。
nanoSIM+nanoSIMもしくはnanoSIM+eSIMの組み合わせでデュアルSIM運用が可能です。
物理SIMとeSIMを柔軟に組み合わせることができるのは魅力です。
Androidベースの「Xiaomi HyperOS」を搭載

「REDMI Note 15 Pro 5G」はAndroidベースの「Xiaomi HyperOS」を搭載。
Xiaomiデバイスでお馴染みのカスタムOSで、洗練された視覚表現が特に印象的です。
あくまでもAndroidベースであるので、他メーカーのAndroidスマホからの機種変更であってもすぐに慣れる場合は多いでしょう。
プリインストールアプリはそれなりに多めで、必要ない場合にはアンインストールしておきましょう。
Xiaomiスマホでお馴染みのセカンドスペースやデュアルアプリにも対応しています。
長期アップデート保証で長く使いたい場合に安心

日本版「REDMI Note 15 Pro 5G」は4回のOSアップデート、6年間のセキュリティアップデートの保証が公言されています。
おサイフケータイ対応ローカライズがある日本モデルも長期アップデートを予定していることは良いです。
「REDMI Note 15 Pro 5G」のハードウェアの高い耐久性との掛け合わせで、長く使いたい場合に魅力の長期アップデート保証になるでしょう。
大容量6300mAhバッテリーと45W急速充電

「REDMI Note 15 Pro 5G」のバッテリー容量は6300mAhで、45Wの急速有線充電に対応。
やすスマワイヤレス充電は非対応
6000mAhを超える大容量バッテリーを搭載し、そこそこ速い45W充電に対応。バッテリー周りのスペックは不満が無いレベルです。
1600回の完全充放電サイクル後であってもバッテリーの80%の容量維持を実現。『6年間の長寿命バッテリー』とアピールされています。
さらに、22.5Wのリバース有線充電対応で、モバイルバッテリーのように他のスマホを充電できることはユニークです。
ACアダプターとUSBケーブルは非同梱

日本版「REDMI Note 15 Pro 5G」はACアダプターとUSBケーブルを非同梱です。
USB PD充電対応の45W充電器もしくは45Wの純正アダプターの使用が推奨されています。
一般的なUSB PD充電対応の充電器であれば問題なく充電できています。コスト重視であれば20WクラスのPD充電器はおすすめできます。
Type-Cポートからの映像出力には非対応

「REDMI Note 15 Pro 5G」はType-Cポートからの有線ケーブルでの映像出力は非対応です。
Xiaomi 15T Proのようなハイエンド級でも非対応で、ミドルレンジでは非対応が一般的です。
Xiaomiスマホを使ってUSBケーブル映像出力したい場合にはXiaomi 17 UltraやXiaomi 15などを選びましょう。
光学手ブレ補正対応の2億画素カメラが大きな魅力

「REDMI Note 15 Pro 5G」の背面には2億画素(標準 F1.7 1/1.4″ HPE OIS)+800万画素(広角 F2.2)のデュアルカメラを搭載。
光学手ブレ補正(OIS)対応の2億画素カメラ搭載が大きな魅力。1/1.4インチの大型センサー採用で幅広いシーンで撮影しやすいです。
光学望遠カメラは非搭載ですが、標準カメラは最大4倍の光学グレードズームに対応しています。
実際に「REDMI Note 15 Pro 5G」で撮影した撮影例を紹介します。比較のために「arrows Alpha」でも撮影しています。
2億画素の標準カメラでの撮影例
「REDMI Note 15 Pro 5G」の2億画素の標準カメラでの撮影例は以下のとおりです。








「REDMI Note 15 Pro 5G」の標準カメラはシャープネスが強めでパキッとした仕上がりです。
鮮やかな色味表現で見栄えの良い写真が撮れるので、SNS投稿にも適している印象です。
暗所撮影では暗部をしっかり持ち上げる強力なナイトモード処理が印象的で、大型センサー採用もあってノイズはしっかり抑えられています。
スタンダードミドルの標準カメラとしては十分に優秀なレベルと感じています。
800万画素の広角カメラでの撮影例
「REDMI Note 15 Pro 5G」の800万画素の広角カメラでの撮影例は以下のとおりです。








広角カメラは800万画素と割り切っていて、ミドルハイクラス以上との違いになる場合が多いです。
「REDMI Note 15 Pro 5G」は強力なソフトウェア処理によるシャープな仕上がりで、ハード的な弱さをカバーしています。
ノイズ処理も強力ですが、全体的に少しのっぺりとした『塗り絵』のような印象を受ける場合があります。
ライトに撮影するぐらいであれば意外と使えると感じられる場合は多いと予想しています。
デジタル5倍ズーム望遠
最後に、デジタル5倍ズームでの撮影例をチェックしておきます。


両機は光学望遠カメラを非搭載で、離れた被写体を撮影したい場合にはデジタルズームを使います。
「REDMI Note 15 Pro 5G」の標準カメラは最大4倍の光学グレードズームに対応しているので、撮り比べると違いは顕著です。
デジタル処理によって、強いシャープネスが掛かっていて解像度不足を補っています。色味も強調されているので鮮やかさを感じます。
「REDMI Note 15 Pro 5G」のデジタルズームは5倍であれば十分に使えると感じています。
日本版「REDMI Note 15 Pro 5G」の価格と発売日
日本版「REDMI Note 15 Pro 5G」の価格は以下の通りです。
- 8GB+256GBモデル 54,980円
- 8GB+512GBモデル 64,980円
前モデルから価格上昇はありますが、パーツ高騰化や日本ローカライズなどを考えると納得できる価格設定です。
日本版「REDMI Note 15 Pro 5G」の発売日は2026年1月15日。グローバル発表からスピーディに日本投入されています。
IIJmioで「REDMI Note 15 Pro 5G」が期間限定MNP特価
MVNOのIIJmioでは、「REDMI Note 15 Pro 5G」を期間限定のMNP特価で販売しています。
- 8GB+256GBモデル 34,800円
- 8GB+512GBモデル 44,800円
市場想定価格からおよそ2万円の割引が入っているので、出費を抑えて「REDMI Note 15 Pro 5G」を手に入れたい場合には魅力的な選択肢になります。
なお、一時在庫切れが発生している場合があるので、在庫があれば早めに検討することがおすすめです。
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「REDMI Note 15 Pro 5G」のスペック・対応バンド

「REDMI Note 15 Pro 5G」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android (Xiaomi HyperOS)
- ディスプレイ:6.83 インチ(2772×1280)
- SoC:Dimensity 7400-Ultra
- RAM:8GB
- ROM:256GB/512GB
- カメラ:REAR:50MP+8MP FRONT:20MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:6300mAh
- サイズ:78.09(W)x163.61(H)x7.96(D) mm
- 重量:200g
「REDMI Note 15 Pro 5G」の対応バンドは以下のとおりです。
2G:850/900/1,800/1,900MHz
3G:WCDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
4G:LTE FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B26/B28/B32/B66
4G:LTE TDD:B38/B40/B41/B42/B48
5G:n1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/48/66/77/78
「REDMI Note 15 Pro 5G」の対応バンドはかなり充実。ただし、ドコモ5Gのn79には非対応です。
「REDMI Note 15 Pro 5G」と「Redmi Note 14 Pro 5G」のスペック比較
「REDMI Note 15 Pro 5G」と「Redmi Note 14 Pro 5G」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| REDMI Note 15 Pro 5G | Redmi Note 14 Pro 5G | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 6.83″AMOLED | 120Hz 6.67″AMOLED |
| 解像度 | 2772×1280 | 2712×1220 |
| SoC | Dimensity 7400-Ultra | Dimensity 7300-Ultra |
| RAM | 8GB | 8GB/12GB |
| ROM | 256GB/512GB | 256GB/512GB |
| 背面カメラ | 200MP+8MP | 200MP+8MP+2MP |
| 前面カメラ | 20MP | 20MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 6300mAh | 5110mAh |
| 急速充電 | 45W有線 | 45W有線 |
| サイズ(mm) | 78.09×163.61×7.96 | 74.42×162.33×8.4/8.55 |
| 重量 | 210g | 190g |
| 価格 | 54,980円~ | 45,980円~ |
「REDMI Note 15 Pro 5G」はおサイフケータイに対応していることが大きな注目ポイントです。
ディスプレイサイズやバッテリーは大型化されていて、9,000円の価格差があります。
価格差はありますが、「REDMI Note 15 Pro 5G」に魅力を感じる場合が多いと予想しています。
まとめ:「REDMI Note 15 Pro 5G」実機レビュー!おサイフ&防水防塵対応!

以上、Xiaomiの「REDMI Note 15 Pro 5G」をレビューした内容について紹介しておきました。
日本版「REDMI Note 15 Pro 5G」はおサイフケータイ&防水防塵に対応。
高い耐久性と長期アップデート保証の特徴もあって、長く使いたい場合に安心感のあるパッケージです。
「REDMI Note 15 Pro 5G」を使ってみて良かった点と気になった点をまとめておきます。
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良かった点と気になった点
「REDMI Note 15 Pro 5G」を使ってみて良かった点は以下のとおりです。
「REDMI Note 15 Pro 5G」を使ってみて気になった点は以下のとおりです。
高品質なディスプレイとスタンダードミドル級のパフォーマンスで、ブラウジングや動画視聴などのライトユースを楽しみたい場合には満足度が高いです。
おサイフケータイ&防水防塵&長期アップデート保証などの安心感の高さはシンプルに良いです。
一方で、大きめのサイズ感や背面カメラの主張強めのデザインが気になる方はいるでしょう。
【総評】「REDMI Note 15 Pro 5G」は長く使いたいユーザーにおすすめ!

「REDMI Note 15 Pro 5G」はSGS認証の高い保護基準をクリアしていて、長く使いたいユーザーにとっては魅力のスマートフォンです。
短期間で機種変更するようなユーザーにとっては物足りなさはあるかもしれませんが、長く使いたい場合には安心感があっておすすめできます。
「REDMI Note 15 Pro 5G」と「POCO X8 Pro」のスペックを比較
「REDMI Note 15 Pro 5G」と「POCO X8 Pro」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| REDMI Note 15 Pro 5G | POCO X8 Pro | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 6.83″AMOLED | 120Hz 6.59″AMOLED |
| 解像度 | 2772×1280 | 2756×1268 |
| SoC | Dimensity 7400-Ultra | Dimensity 8500-Ultra |
| RAM | 8GB | 8GB/12GB |
| ROM | 256GB/512GB | 256GB/512GB |
| 背面カメラ | 200MP+8MP | 50MP+8MP |
| 前面カメラ | 20MP | 20MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 6300mAh | 6500mAh |
| 急速充電 | 45W有線 | 100W有線 |
| サイズ(mm) | 78.09×163.61×7.96 | 75.19×157.53×8.38 |
| 重量 | 200g | 201.47g |
| 価格 | 54,980円~ | 59,980円~ |
おサイフケータイについては「REDMI Note 15 Pro 5G」は対応で、「POCO X8 Pro」は非対応です。
安心の機能性重視であれば「REDMI Note 15 Pro 5G」、パフォーマンス重視であれば「POCO X8 Pro」がおすすめです。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
「REDMI Note 15 Pro 5G」アンケート
「REDMI Note 15 Pro 5G」についてのアンケートを実施しています。よろしければ投票してみてください。
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