この記事にはXiaomiが新型タブレット「REDMI K Pad 2」の発表を予告している情報を紹介しています。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
Xiaomiから注目の小型ハイエンドタブレットがまもなく発表です。判明した一部スペックも含めて情報をまとめておきます。
注目の小型タブ!「REDMI K Pad 2」がDimensity 9500搭載で発表予告きた!

Xiaomiは、新型タブレット「REDMI K Pad 2」を2026年4月に中国で発表すると予告しました。
「REDMI K Pad 2」は、2025年6月に中国発表の「Redmi K Pad」の後継モデル。
「Redmi K Pad」とほぼ同等スペックの「Xiaomi Pad Mini」が日本でも発売済みです。
「REDMI K Pad 2」はコンパクトボディにハイエンド級のパフォーマンスを備えていることが特徴です。
ここからは判明している「REDMI K Pad 2」のスペックをさくっとまとめておきます。
「REDMI K Pad 2」はDimensity 9500搭載の8.8インチタブレット!

「REDMI K Pad 2」は165Hz対応の8.8インチディスプレイを搭載。
前モデルと同じ最大リフレッシュレートとサイズ感で、扱いやすいコンパクトサイズが特徴になります。
SoCには「Dimensity 9500」を搭載。日本発売済みの「OPPO Find X9」採用でお馴染みのハイエンドSoCです。
「OPPO Find X9」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアはおよそ335万でした。
コンパクトなボディにAndroidタブレット最高峰のパフォーマンスを備えていることが大きな魅力になるでしょう!
公開済みのデザインは前モデルのテイストをほぼ踏襲という印象ですが、カメラ周りのデザインがすっきりしていることが分かります。
バッテリー容量は9100mAhに大容量化。バッテリー持ちの向上が期待できそうです。
前モデル「Redmi K Pad」の公表価格は2799元(約6.5万円)~。
手頃な価格で大きな注目を集めたので、今回の「REDMI K Pad 2」の公表価格は大注目です。
まとめ:注目の小型タブ!「REDMI K Pad 2」がDimensity 9500搭載で発表予告きた!

以上、Xiaomiが新型タブレット「REDMI K Pad 2」の発表を予告している情報について紹介しておきました。
高い注目度であった「Redmi K Pad」の後継モデルがまもなく発表。
前モデルと同等スペックの「Xiaomi Pad Mini」が日本発売済みで、日本ユーザーも要チェックの新タブレットになります。
全体的には前モデルからのブラッシュアップが中心となりそうで、パーツ高騰化などもあってどのぐらいの価格になるかは非常に気になるところです。
空冷ファン内蔵の「REDMI K90 Max」も同時に発表

空冷ファン搭載の「REDMI K90 Max」も同時に発表予定です。
「REDMI K90 Max」はゲーミングに適したハイエンド性能をもつ新スマートフォンです。
2026年4月のXiaomi新製品発表はかなり楽しみな内容となりそうですね!
本記事の内容が参考になれば幸いです。
「REDMI K Pad 2」アンケート
「REDMI K Pad 2」についてのアンケートを実施しています。よろしければ投票してみてください。
前モデル「Redmi K Pad」のスペック(参考)
前モデル「「Redmi K Pad」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android (Xiaomi HyperOS)
- ディスプレイ:8.8 インチ(3008×1880)
- SoC:Dimensity 9400+
- RAM:8GB/12GB/16GB
- ROM:256GB/512GB/1TB
- カメラ:REAR:13MP FRONT:8MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
- 指紋センサー:-
- USB:Type-C
- バッテリー:7500mAh
- サイズ:206.13(W)x132.03(H)x6.46(D) mm
- 重量:326g
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