XiaomiのPOCOブランドの新たなUltraモデルが待望の日本投入です!
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
「POCO F9 Ultra」は背面にサブウーファー搭載で2.1chサウンドに対応。
前モデル「POCO F8 Ultra」は日本未発売ですが、今回のF9 Ultraは日本発売です。
この記事では日本版「POCO F9 Ultra」の特徴やスペック情報をまとめておきます。
「POCO F9 Ultra」はSound by Boseサブウーファー搭載のハイエンドスマホ!

Xiaomiは、2026年9月1日に新型スマートフォン「POCO F9 Ultra」をグローバルで発表しました。
グローバル発表終了直後の同日午後10時には日本でもリリースされています。
なお、同じF9シリーズの「POCO F9 Pro」も同時発表されていますが、日本発売のアナウンスはありません。
8月に中国発表の「REDMI K100 Pro Max」とほぼ同等スペックですが、バッテリー容量には変化があります。
ハイリフレッシュレート対応の大画面ディスプレイ

「POCO F9 Ultra」は185Hz対応の6.9インチ有機EL(AMOLED)ディスプレイ(2608×1200)を搭載。
最大185Hzのハイリフレッシュレート対応で滑らかな表示を楽しめることが魅力です。さらに、20種類以上のゲームタイトルでネイティブ185FPSに対応するとアピールされています。
タッチサンプリングレートは最大480Hz、瞬間タッチサンプリングレートは最大4800Hzに対応。ゲーミングスマホに匹敵するような応答性の高いディスプレイです。
公称ピーク輝度は4500nitsとハイレベルで、明るい場所であっても見やすいことが期待できます。
背面に独立サブウーファー搭載で2.1chサウンドに対応

大きな特徴はSound by BOSEチューニングによるスピーカーで、背面には独立したサブウーファーを備えています。
サブウーファーと1115D対称型ステレオスピーカーを合わせた、2.1chオーディオシステムに対応しています。
ディスプレイ内には超音波式の指紋認証センサーを搭載。指紋認証と顔認証を併用できます。
「Snapdragon 8 Elite Gen 5」搭載のハイエンド性能!

「POCO F9 Ultra」のSoCは「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を採用。クアルコム最上位SoCのハイパフォーマンスが魅力です。
Xiaomi公表のAnTuTuベンチマークスコアは4,165,108と、Android最高峰の性能で幅広い用途を楽しめます。
RAM容量は12GB/16GB(LPDDR5X)、内部ストレージ容量は256GB/512GB(UFS4.1)。microSDカードは非対応です。
120mmペリスコープ望遠ありのトリプルカメラを搭載

「POCO F9 Ultra」の背面には2億画素(標準 F1.68 OIS)+5000万画素(広角 F2.4)+5000万画素(光学5倍望遠 F3.0 OIS)のトリプルカメラを搭載。
POCO初の2億画素メインカメラや、光学5倍ペリスコープ望遠カメラなど強力なカメラ構成となっています。
Xiaomiナンバーシリーズのようなライカ監修ではありませんが、カメラの充実ぶりはなかなか魅力的です。
8050mAhバッテリー&最大100W急速充電の強力なバッテリー周り

「POCO F9 Ultra」のバッテリー容量は8050mAhで、急速充電は100W有線に対応し、ワイヤレス充電もサポート。
やすスマ100W PPSにも対応
大容量バッテリーとパワフルな急速充電の強力な組み合わせです。
ボディカラーはブラック、ダークチェリーの2色展開。定番のブラックとワインレッド系のダークチェリーのカラバリです。
IP68レベルの防水防塵をサポート。日本モデルにおサイフケータイ対応の記載はありません。
「POCO F9 Ultra」の価格!期間限定の早割価格あり
「POCO F9 Ultra」の価格は以下の通りです。
- 12GB+256GBモデル 149,800円
- 16GB+512GBモデル 169,980円
9月23日までは2万円OFFの早割価格が用意されていて、以下のキャンペーン価格になります。
- 12GB+256GBモデル 129,800円
- 16GB+512GBモデル 149,980円
なお、グローバル発表時公表のキャンペーン価格は729ドル(約11.7万円)~でした。
メモリー等のパーツ高騰化の影響もあって、従来のPOCOスマホよりも高価格帯になっています。
「POCO F9 Ultra」のスペック・対応バンド
「POCO F9 Ultra」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android 16
- ディスプレイ:185Hz 6.9インチ(2608×1200)
- SoC:Snapdragon 8 Elite Gen 5
- RAM:12GB/16GB
- ROM:256GB/512GB
- カメラ:REAR:200MP+50MP+50MP FRONT:32MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:8050mAh
- サイズ:77.94(W)x163.49(H)x8.74(D) mm
- 重量:235g
6.9インチの大画面が魅力ですが、ボディ幅は77.94mmと大きめです。
サブウーファー搭載もあってボディ重量は235gとやや重めです。
「POCO F9 Ultra」の対応バンドは以下のとおりです。
5G NSA: n1/2/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78/26/48
4G LTE TDD: 38/40/41/42/48
4G LTE FDD: 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66
3G WCDMA: 1/2/4/5/8
2G GSM: 850/900/1,800/1,900MHz
対応バンドは充実していますが、ドコモ5Gのn79には非対応。物理SIM(nanoSIM)に加えてeSIMにも対応しています。
まとめ:「POCO F9 Ultra」は性能&スピーカー&カメラが魅力のハイエンドスマホ!

今回はXiaomiの日本新製品スマートフォン「POCO F9 Ultra」の特徴やスペック情報をまとめておきました。
「POCO F9 Ultra」はPOCOブランドのフラグシップモデルで、性能やスピーカー、カメラにこだわったハイレベルなパッケージです。
日本での前モデルにあたる「POCO F7 Ultra」の公表価格は99,980円~であったので、通常価格はおよそ5万円上がっています。
2万円引きの早割価格が用意されているので、購入を狙うのであれば早めの検討がおすすめです。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
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