「OPPO Reno15 Aにおすすめの充電器はどれ?」
「市販の充電器でも問題なく使える?」
「OPPO Reno15 A」は充電器が非同梱で、このような疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
「OPPO Reno15 A」実機を使って市販の充電器等を使用して、USB電力計で実際の充電ワット数を計測しました。
かなり古い充電器から、手頃なUSB PD充電器、さらに高出力の急速充電器まで試して、充電ワット数を比較しています。
「OPPO Reno15 A」にどの充電器を用意すればいいのか迷っている場合に、ぜひ参考にしてください。
※サンプル機をメーカーさんよりお借りしています。
「OPPO Reno15 A」は80W急速充電対応でパワフルに充電できる!

「OPPO Reno15 A」は最大80WのSUPERVOOC急速充電に対応。パワフルな急速充電でバッテリー残量が少ないときにも効率よく充電が可能です。
やすスマワイヤレス充電には非対応です
なお、USB PPSの場合は最大55W充電対応と案内されています。
一方で、古い充電器や出力の低い充電器を使うと、充電速度が大きく制限される場合があります。

せっかく「OPPO Reno15 A」を使っていても、充電器がボトルネックになってしまうのはもったいないです。
そこで今回は、実際にいくつかの市販充電器を使って充電ワット数をチェックします。
手持ちの充電器で「OPPO Reno15 A」の充電ワット数を計測!

今回は「OPPO Reno15 A」のバッテリー残量を約45%にして、USB電力計を使って充電中のワット数を確認しました。
今回は、手元にある充電器のなかから、比較しやすいものを選んでいます。USBケーブルは同梱されていないので、手持ちのものを用意しています。
ずいぶん前のiPhoneに付属の充電器で充電

まずは、ずいぶん前のiPhoneに付属していたType-Aの充電器を使います。この充電器の出力は5Wです。
「よく分からないから、とりあえず家にあった充電器を使ってみる」というケースを想定したチェックです。

実際に「OPPO Reno15 A」を接続してみると、約5Wで充電されていました。古い低出力の充電器では、現在のスマホを快適に充電するには物足りません。
充電自体はできますが、バッテリー残量が少ない状態から充電する場合にはかなり時間が掛かります。
「とりあえず充電するために使う」という場合を除いて、おすすめできない選択肢です。
無印良品の20W PD急速充電器で充電

次に、無印良品の20W PD出力対応の2ポート充電器を使います。
やすスマType-Cポートを使えばUSB PD急速充電できます
1,000円を切る価格帯で入手性が高くて、Type-AとType-Cの2ポートを搭載していることが特徴です。

実際に充電してみると、約17Wで充電できていました。古い5Wクラスの充電器と比べると、もちろん快適です。
価格を抑えながら、普段使いの充電器として用意するなら十分検討できる選択肢でしょう。
ただし、より高速な充電を求めるのであれば、もう一段上の充電器を選びたいところです。
CIOの65W出力対応PD急速充電器で充電

最後に、CIOの65W出力対応PD急速充電器を使います。高出力対応に加えて、USB PD PPSにも対応しているモデルです。
スマホだけでなく、ノートパソコンなどの充電にも使えるので、充電器を1台にまとめたい人にも向いています。

実際に「OPPO Reno15 A」を接続してみると、約45Wで充電できていました。ここまでくると、低出力の充電器との違いはかなり大きいです。
ただし、「65W充電器だから65Wで充電できる」というわけではないこと。充電器の最大出力だけでなく、スマホ側が対応している充電規格や出力との組み合わせが重要です。
スペックシートに55W PPSの記載があるので、45W充電できていれば十分に高速な結果です。
「OPPO Reno15 A」の充電器選びでよくある質問
「OPPO Reno15 A」の充電器選びでよくある質問をまとめておきます。
- 「OPPO Reno15 A」は何Wの急速充電に対応していますか?
-
「OPPO Reno15 A」は最大80Wの急速有線充電に対応しています。ワイヤレス充電は非対応です。
- 「OPPO Reno15 A」は20Wの充電器でも充電できますか?
-
はい、充電できます。ただし、20Wクラスの充電器では、「OPPO Reno15 A」が対応する最大速度よりも充電速度が遅くなる場合があります。
- 「OPPO Reno15 A」で古い充電器は使えますか?
-
充電自体はできますが、充電速度には注意が必要です。今回の実測でも、古い低出力の充電器では充電ワット数が大きく制限されました。
- 「OPPO Reno15 A」で急速充電するには何を選べばいいですか?
-
充電性能をできるだけ活かしたい場合は、端末が対応する充電規格・出力に対応した充電器を選ぶのがおすすめです。
まとめ:「OPPO Reno15 A」でおすすめの急速充電器は?

今回は「OPPO Reno15 A」実機に手持ちの充電器を接続して、USB電力計で充電ワット数を計測しました。
「OPPO Reno15 A」は最大80Wの急速充電に対応。適した充電器を用意して、なるべく性能を引き出したいところです。
古いiPhone付属のType-A充電器では約5W、無印良品の20W PD急速充電器では約17W、CIOの65W充電器では約45Wという結果でした。
このように、同じ「充電器」であっても、対応する出力や充電規格によって実際の充電ワット数は大きく異なります。
純正の「OPPO SUPERVOOC 80W 急速充電アダプター」もあり
OPPOは80W SUPERVOOC急速充電対応の充電器をオプションで用意しています。公式オンラインストア価格は6,980円です。
>>OPPO SUPERVOOC 80W 急速充電アダプター
少し高価ではありますが、急速充電にこだわりたい場合には純正アダプターも候補になってくるでしょう。
PPS対応のUSB PD急速充電器がおすすめ
やすスマホがチェックした充電器での実測ワット数のおすすめ度は以下のとおりです。
| 充電器 | 実測値 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 古いiPhone付属充電器 | 約5W | |
| 無印良品の20W充電器 | 約17W | |
| CIOの65W充電器 | 約45W |
基本的にはPPS対応のUSB PD急速充電器がおすすめで、価格を抑えたい場合には20WクラスのUSB PD充電器を選ぶことはアリでしょう。
80Wの急速充電を重視するなら純正SUPERVOOC急速充電器が有力な候補になるでしょう。
今回の実測結果と充電器の価格を参考にしながら、自分の用途に合った充電器を選んでみてください。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
「OPPO Reno15 A」のスペック
「OPPO Reno15 A」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android 16(ColorOS 16)
- ディスプレイ:6.6 インチ(2372×1080)
- SoC:Snapdragon 6 Gen1
- RAM:8GB/12GB
- ROM:128GB/256GB
- カメラ:REAR:50MP+8MP+2MP FRONT:50MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:7000mAh
- サイズ:75(W)x158(H)x8.1/8.3(D) mm
- 重量:195g/202g
「OPPO Reno15 A」アンケート
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