「arrows Alpha」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェック!「Dimensity 8350 Extreme」搭載で性能をチェック

リンクの一部には広告が含まれています。

この記事には「arrows Alpha」実機を使ってAnTuTuベンチマークスコアをチェックした状況を紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガーのやすスマ(X:@yasu_suma)です。

「Dimensity 8350 Extreme」搭載のarrowsスマホのパフォーマンスが気になる場合にはぜひ参考にしてください。

※発売前のサンプル機(ドコモ版)をお借りしています。

目次

「arrows Alpha」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェック!

「arrows Alpha」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェック!

「arrows Alpha」は2025年8月発売の5Gスマートフォン。

現行arrowsスマホの最上位モデルで、ドコモ版とオープンマーケット版がリリースです。

SoCには「Dimensity 8350 Extreme」を搭載。ミドルハイ向けSoC搭載でパフォーマンスは気になるポイントです。

なお、「arrows Alpha」の市場想定価格は8万円台。価格としてもミドルハイといったところです。

AnTuTuベンチマークスコアを3回連続で計測

「arrows Alpha」実機を使って、AnTuTuベンチマークスコアを3回連続で計測しておきました。

負荷の掛かる連続計測で安定性や発熱状況に注目です。なお、初回起動直後にスコア計測しています。

「arrows Alpha」実機でAnTuTu V11ベンチマークスコアは170万!

「arrows Alpha」実機でAnTuTu V11ベンチマークスコア

「arrows Alpha」のAnTuTu V11ベンチマークスコアを計測した結果は以下の通り。

実測AnTuTu V11ベンチマークスコアはおよそ170万

「arrows Alpha」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアはおよそ170万。

やすスマで実測したAndroid端末をもとに、おおよそのAnTuTu V11ベンチマークスコアの目安をまとめると以下のようになります。

  • 250万以上 ハイエンド
  • 150万前後 ミドルハイ
  • 80万前後 スタンダードミドル
  • 50万前後 エントリー

「arrows Alpha」のベンチマークスコアはミドルハイレベルとなっていて、Web閲覧や動画視聴などの普段使いは非常に快適です。

画質調整することで3Dゲームもプレイすることができるなど、幅広い用途を楽しむことができるパフォーマンスです。

負荷の掛かる連続計測であってもモニタリング温度は40℃以下で推移するなど発熱は抑えられていて、スコアは安定しています。

ヘビーユース中心でなければかなり満足度の高い性能になっています。

\今ならスマホ特価セール/

「Galaxy A57 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較

「Galaxy A57 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較
Galaxy A57 5G

2026年4月に日本発売の「Galaxy A57 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアも合わせて紹介します。

SoCには「Exynos 1680」搭載で、発売時の公式オンライン価格は79,800円。価格帯はミドルハイクラスです。

実測AnTuTu V11ベンチマークスコアはおよそ135万

「Galaxy A57 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアはおよそ135万。

「arrows Alpha」とのスコア差は35万ありますが、CPUスコアは互角以上。普段使いであれば、大きな使用感の差を感じるほどではありません。

Galaxy
¥77,398 (2026/08/22 20:45時点 | Amazon調べ)

「Google Pixel 10a」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアを比較

「Google Pixel 10a」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアを比較
Google Pixel 10a

2026年4月発売の「Google Pixel 10a」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアも紹介します。

SoCには「Tensor G4」を搭載し、発売時の公式オンラインストア想定価格は79,900円~です。

実測AnTuTu V11ベンチマークスコアはおよそ145万

「Google Pixel 10a」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアはおよそ145万。

「arrows Alpha」とのスコア差は25万強ですが、CPUスコアは概ね互角。一方、GPUスコアで「arrows Alpha」が上回る結果です。

RAM容量が「arrows Alpha」は12GB、「Google Pixel 10a」が8GBであることがスコアに影響した可能性があるかもしれません。

「OPPO Reno16 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較

「OPPO Reno16 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較
OPPO Reno16 5G

2026年8月に日本発売の「OPPO Reno16 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアも紹介します。

SoCには4nm製造プロセスの「Snapdragon 7 Gen 4」を搭載。発売時の公式オンラインストア価格は89,800円です。

「OPPO Reno16 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較

「OPPO Reno16 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約152万点。「arrows Alpha」とのスコア差は約17万点です。

項目別に見るとGPUスコアが相対的に抑えめで、「arrows Alpha」とのスコア差の主な要因です。

3回連続計測であっても発熱は少なめでスコアが安定していることは好印象です。

「POCO X8 Pro」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアを比較

「POCO X8 Pro」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアを比較
POCO X8 Pro

2026年3月発売の「POCO X8 Pro」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアを紹介します。

SoCには「Dimensity 8500-Ultra」を搭載し、発売時の市場想定価格は59,980円~です。

実測AnTuTu V11ベンチマークスコアはおよそ205万

「POCO X8 Pro」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアはおよそ205万。

発熱はそれほど大きくないですが、2回目の計測ではスコアダウンが見られます。対して3回目には1回目と同等まで戻っています。

「arrows Alpha」よりも高いベンチマークスコアで、性能面では優位性があります。一方でおサイフケータイ非対応は悩ましいポイントになる場合はあるでしょう。

Androidデバイスの実測AnTuTu V11ベンチマークスコア

Androidデバイスの実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは以下のとおりです。

デバイス名SoCAnTuTuスコア
OPPO Find X9 UltraSnapdragon 8 Elite Gen 53,360,000
OPPO Find X9Dimensity 95003,350,000
POCO F8 ProSnapdragon 8 Elite3,100,000
Lenovo Legion Tab (8.8”, 3)Snapdragon 8 Gen 32,440,000
Xiaomi Pad 8Snapdragon 8s Gen 42,280,000
POCO X8 ProDimensity 8500-Ultra2,050,000
arrows AlphaDimensity 8350 Extreme1,700,000
iPlay 80 mini UltraDimensity 83001,640,000
OPPO Reno16 5GSnapdragon 7 Gen 41,510,000
Google Pixel 10aTensor G41,450,000
Galaxy A57 5GExynos 16801,350,000
Pixel 10 ProTensor G51,190,000
REDMI Note 15 Pro 5GDimensity 7400-Ultra940,000
iPlay 80 mini TurboDimensity 7400830,000
OPPO Reno15 ASnapdragon 6 Gen 1810,000
iPlay 80 mini ProUnisoc T7300590,000
REDMI Pad 2 9.7*Snapdragon 6s Gen 2470,000

*は3D Liteで計測

まとめ:「arrows Alpha」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェック!

まとめ:「arrows Alpha」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェック!

以上、「arrows Alpha」実機を使ってAnTuTuベンチマークスコアをチェックした状況について紹介しておきました。

「arrows Alpha」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約170万点。

「Dimensity 8350 Extreme」搭載でミドルハイクラスのベンチマークスコアです。

なお、後継モデル「arrows Alpha2」も「Dimensity 8350 Extreme」を引き続き採用。

「arrows Alpha2」の基本性能は「arrows Alpha」とほぼ同じです。

普段遣いを快適に使いたい場合におすすめのパフォーマンス!

普段遣いを快適に使いたい場合におすすめのパフォーマンス!

「arrows Alpha」はarrows最上位として登場していますが、AnTuTu V11スコアは約170万点でハイエンド級というよりミドルハイに位置する結果でした。

実際に使ってみると扱いやすいサイズ感や使い勝手の良さがかなり大きな魅力になっていることが分かります。

どのような用途を想定するかが非常に大切になるので、ぜひ今回の結果を参考にしてもらいながら検討してみてください。

本記事の内容が参考になれば幸いです。

「arrows Alpha」のスペック

「arrows Alpha」の主なスペックは以下のとおりです。

「arrows Alpha」のスペック
  • OS:Android 15
  • ディスプレイ:6.4 インチ(2670×1220)
  • SoC:Dimensity 8350 Extreme
  • RAM:12GB
  • ROM:512GB
  • カメラ:REAR:50MP+50MP FRONT:50MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5000mAh
  • サイズ:約72(W)x156(H)x8.8(D) mm
  • 重量:188g

「arrows Alpha」アンケート

「arrows Alpha」についてのアンケートを実施しています。よろしければ投票してみてください。

「arrows Alpha」アンケート

「arrows Alpha」欲しいですか?

View Results

Loading ...

おすすめ記事

「arrows Alpha」情報をご覧頂いた方におすすめの記事を用意しました。ぜひ合わせてご覧ください。

SOURCE

arrows Alpha | FCNT

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次