どんな性能?ALLDOCUBE「iPlay 80E」の実測AnTuTuベンチマークスコア!低価格タブの実力は?

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ALLDOCUBEの「iPlay 80E」の性能はどのぐらい?

4G通信対応の新たなALLDOCUBEタブレットがお手頃な価格でリリースです。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。

今回は、ALLDOCUBE「iPlay 80E」の実測AnTuTuベンチマークスコアを紹介しています。

※メーカーさんから発売前のサンプル品をご提供いただきました

目次

ALLDOCUBE「iPlay 80E」の実測AnTuTuベンチマークスコアをチェック【Unisoc T7300】

ALLDOCUBE「iPlay 80E」の実測AnTuTuベンチマークスコアをチェック【Unisoc T7300】

ALLDOCUBE「iPlay 80E」は2026年10月にリリースのAndroidタブレット。SoCには「Unisoc T7300」を搭載しています。

「iPlay 80E」の発売記念キャンペーン(10月13日~10月19日)では20,999円の特価です。

パーツの高騰化のなかで魅力的なキャンペーン価格になるので、その性能が気になるところです。

「iPlay 80E」実機をメーカーさんより提供いただいたので、実測AnTuTuベンチマークスコアを計測しておきます。

ALLDOCUBE「iPlay 80E」の実測AnTuTuベンチマークスコアは約61.3万

ALLDOCUBE「iPlay 80E」の実測AnTuTuベンチマークスコアは約61.3万

ALLDOCUBE「iPlay 80E」でAnTuTu V11ベンチマークスコアを3回連続で計測した結果は以下のとおりです。

3回連続で計測した実測AnTuTuベンチマークスコアの平均は61.3万

3回連続で計測した実測AnTuTuベンチマークスコアの平均は61.3万でした。なお、3Dスコア計測にはLite版を使っています。

メーカー公称のベンチマークスコアは65万で、実測ベースでもかなり近いスコアをマークしています。

連続計測におけるスコアのばらつきは小さく、計測中の発熱は抑えられています。一方でGPUスコアはかなり控えめで、GPU性能が求められる用途は厳しいです。

やすスマで実測したAndroid端末をもとに、おおよそのAnTuTu V11ベンチマークスコアの目安をまとめると以下のようになります。

  • 250万以上 ハイエンド
  • 150万前後 ミドルハイ
  • 80万前後 スタンダードミドル
  • 50万前後 エントリー

エントリー水準のスコアは超えていて、動画視聴やWeb閲覧などの普段使いであれば快適に楽しめる動作を実現しています。

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ALLDOCUBE「iPlay 80 mini Turbo」の実測AnTuTuベンチマークスコアと比較

ALLDOCUBE「iPlay 80 mini Turbo」の実測AnTuTuベンチマークスコアと比較
iPlay 80 mini Turbo

2026年8月発売の「iPlay 80 mini Turbo」の実測AnTuTuベンチマークスコアも合わせて紹介します。

SoCには「Dimensity 7400」を搭載し、発売時のキャンペーン価格は29,999円でした。

「iPlay 80 mini Turbo」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約83万

「iPlay 80 mini Turbo」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約83万。「iPlay 80E」を約22万ほど上回るスコアです。

「iPlay 80 mini Turbo」の方が動作に軽快感がありますが、出費は大きくなります。サイズ感も異なるので、予算とニーズに応じて比較しておきましょう。

「REDMI Pad 2 9.7」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較

「REDMI Pad 2 9.7」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較
REDMI Pad 2 9.7

2026年4月に日本発売の「REDMI Pad 2 9.7」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアも合わせて紹介します。

SoCには「Snapdragon 6s Gen 2」を搭載し、発表時公表の市場想定価格は24,980円~です。

実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約47万

「REDMI Pad 2 9.7」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約47万。なお、GPUスコアは3D Lite版計測のものです。

実際に使ってみるとWeb閲覧や動画視聴などの普段使いであっても動作はもっさり。「iPlay 80E」の方が軽快に動作します。

シンプルな使用感では「iPlay 80E」の方が明らかに快適です。

Androidデバイスの実測AnTuTu V11ベンチマークスコア

Androidデバイスの実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは以下のとおりです。

デバイス名SoCAnTuTuスコア
OPPO Find X9 UltraSnapdragon 8 Elite Gen 53,360,000
OPPO Find X9Dimensity 95003,350,000
POCO F8 ProSnapdragon 8 Elite3,100,000
Lenovo Legion Tab (8.8”, 3)Snapdragon 8 Gen 32,440,000
Xiaomi Pad 8Snapdragon 8s Gen 42,280,000
POCO X8 ProDimensity 8500-Ultra2,050,000
arrows AlphaDimensity 8350 Extreme1,700,000
iPlay 80 mini UltraDimensity 83001,640,000
OPPO Reno16 5GSnapdragon 7 Gen 41,510,000
Google Pixel 10aTensor G41,450,000
Galaxy A57 5GExynos 16801,350,000
Pixel 10 ProTensor G51,190,000
REDMI Note 15 Pro 5GDimensity 7400-Ultra940,000
iPlay 80 mini TurboDimensity 7400830,000
OPPO Reno15 ASnapdragon 6 Gen 1810,000
iPlay 80 mini ProUnisoc T7300590,000
REDMI Pad 2 9.7*Snapdragon 6s Gen 2470,000

*は3D Liteで計測

まとめ:ALLDOCUBE「iPlay 80E」は動画視聴を快適に楽しめる性能!

今回は、ALLDOCUBE「iPlay 80E」の実測AnTuTuベンチマークスコアを紹介しておきました。

3回計測したときの項目ごとの平均スコアは以下のとおりです。

項目平均
CPU248,953
GPU40,446
MEM118,258
UX205,798

総合スコアの平均は約61.3万で、低価格タブレットとしては十分に満足できるスコアをマークしています。

連続計測であっても発熱は少なく、パフォーマンスはかなり安定しています。動画視聴やWeb閲覧などの普段使いを快適に楽しめます。

SIMを挿して4G通信も可能で、幅広い場所で楽しめるタブレットになっています。

本記事の内容が参考になれば幸いです。

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SOURCE

ALLDOCUBE

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

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