この記事にはNothingの日本新製品スマートフォン「Nothing Phone (4a)」情報を紹介しています。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
人気のNothing Phone aシリーズの最新モデルがついに日本でもリリース。
「Nothing Phone (4a)」の特徴やスペックをまとめておきます!
「Nothing Phone (4a)」はおサイフケータイ対応のミドルスペックスマホ!

Nothingは、2026年4月15日に新型スマートフォン「Nothing Phone (4a)」を発表しました。
2026年3月に海外発表済みの同モデルがついに日本発売で、おサイフケータイ(FeliCa)対応のローカライズがあります。
なお、4aシリーズの上位モデル「Nothing Phone (4a) Pro」も同時に発表されています。
「Nothing Phone (4a)」は2025年に日本発売の「Nothing Phone (3a)」の後継モデル。
前モデルから順当アップグレードされ、「Glyphバー」を新たに搭載のギミックにも注目です。
公称ピーク輝度4500nitsの明るい大画面ディスプレイ

「Nothing Phone (4a)」は120Hz対応の6.78インチAMOLEDディスプレイ(2720×1224)を搭載。
ハイリフレッシュレート対応の高精細1.5Kディスプレイを搭載。滑らかできめ細かい描写を楽しめます。
公称ピーク輝度は4500nitsと超ハイレベルで、ディスプレイの視認性は抜群となっている期待できます。
大画面ディスプレイが魅力ですがボディ幅は77.5mmとやや大きめ。サイズ感が気になる場合にはチェックしておきましょう。
スピーカーはステレオで、指紋認証センサーは画面内に搭載。
「Snapdragon 7s Gen4」搭載でミドルレンジ標準クラスのパフォーマンス

「Nothing Phone (4a)」のSoCは「Snapdragon 7s Gen4」を採用。国内発売済みデバイスでは「REDMI Pad 2 Pro」と同じです。
前モデルがSnapdragon 7s Gen3搭載であったので、SoCは順当なアップグレード。国内ミドルレンジでは標準レベルのパフォーマンスが期待できます。
同SoC搭載機のAnTuTu V11ベンチマークスコアは100万前後で、ブラウジングや動画視聴などの普段使いであれば快適とみられます。
RAM容量は8GB/12GB(LPDDR5X)、内部ストレージ容量は128GB/256GB(UFS3.1)。
前モデルのLPDDR4X+UFS2.2がイマイチという口コミがありました。しっかり改善されていることも注目ポイントです。
ペリスコープ望遠カメラ有りのトリプルカメラが魅力

「Nothing Phone (4a)」の背面には5000万画素(標準 F1.88 1/1.57″ OIS)+800万画素(広角 F2.2)+5000万画素(光学3.5倍望遠 F2.88 1/2.75″ OIS)のトリプルカメラを搭載。
廉価なaシリーズですがカメラはかなり強力です。光学3.5倍対応のペリスコープ望遠カメラを搭載し、7倍のインセンサーズームに対応。
最大70倍のウルトラズームをサポートし、離れた被写体を撮影したい場合にうれしい強力な望遠撮影性能です。
やすスマProは最大140倍ウルトラズームに対応
標準カメラは光学手ブレ補正(OIS)対応のミドル機として大型な1/1.57インチセンサーを採用。しっかり撮影を楽しめることが期待できます。
5080mAhバッテリー&50W急速充電!おサイフケータイ(FeliCa)に対応!

「Nothing Phone (4a)」のバッテリー容量は5080mAhで、50Wの急速有線充電に対応。ワイヤレス充電には非対応。
バッテリー周りのスペックに不満を感じませんが、ACアダプター非同梱であることには注意です。
ボディカラーはホワイト、ブラック、ブルー、ピンクの4色展開。日本版はおサイフケータイ(FeliCa)に対応し、IP64レベルの防水防塵をサポート。
Nothingスマホお馴染みのGlyphインターフェイスは、63個のミニLEDから構成されている「Glyphバー」を搭載しています。
最大3年間のAndroid アップデート、最大6年間のセキュリティアップデートが予定されています。長期アップデート保証が公言されていることは安心感があります。
日本版「Nothing Phone (4a)」の価格・発売日
「Nothing Phone (4a)」の直販価格は以下の通りです。
- 8GB+128GBモデル 58,800円
- 8GB+256GBモデル 64,800円
前モデルが54,800円~であったので、わずかな価格上昇に抑えています。魅力的な価格設定です。
なお、上位モデル「Nothing Phone (4a) Pro」の価格は79,800円です。
日本版「Nothing Phone (4a)」の発売日は2026年5月8日。直販に加えて、「au Flex Style」としても販売されます。
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「Nothing Phone (4a)」のスペック・対応バンド
「Nothing Phone (4a)」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android 16(NothingOS)
- ディスプレイ:6.78 インチ(2720×1224)
- SoC:Snapdragon 7s Gen4
- RAM:8GB/12GB
- ROM:128GB/256GB
- カメラ:REAR:50MP+8MP+50MP FRONT:32MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:5080mAh
- サイズ:77.5(W)x163.9(H)x8.5(D) mm
- 重量:205g
「Nothing Phone (4a)」の対応バンドは以下のとおりです。
2G:850/900/1800/1900
3G:B1/2/4/5/6/8/19
4G:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/40/41/42/48/66/71
5G:n1/2/3/5/7/8/12/20/28/38/40/41/48/66/71/77/78
対応バンドは充実してますが、ドコモ5Gのn79には非対応です。物理SIMに加えてeSIMもサポートしています。
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「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (3a)」のスペック比較
「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (3a)」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| Phone (4a) | Phone (3a) | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 6.78″AMOLED | 120Hz 6.77″AMOLED |
| 解像度 | 2720×1224 | 2392×1080 |
| SoC | Snapdragon 7s Gen4 | Snapdragon 7s Gen3 |
| RAM | 8GB/12GB | 8GB/12GB |
| ROM | 128GB/256GB | 128GB/256GB |
| 背面カメラ | 50MP+8MP+50MP | 50MP+8MP+50MP |
| 前面カメラ | 32MP | 32MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 5080mAh | 5000mAh |
| 急速充電 | 50W有線 | 50W有線 |
| サイズ(mm) | 77.5×163.9×8.5 | 77.50×163.52×8.35 |
| 重量 | 205g | 201g |
| 価格 | 58,800円~ | 54,800円~ |
「Nothing Phone (3a)」は光学2倍望遠カメラ搭載であったので、望遠カメラがアップグレードされています。
まとめ:「Nothing Phone (4a)」はおサイフケータイ対応のミドルスペックスマホ!

以上、Nothingの日本新製品スマートフォン「Nothing Phone (4a)」情報について紹介しておきました。
「Nothing Phone (4a)」は前モデルから順当アップグレードで、新たに「Glyphバー」を採用。
従来のNothing Phone同様のシースルーデザインであることも目を引くポイントです。
「Nothing Phone (4a) Pro」は楽天モバイルでの取り扱いがありますが、「Nothing Phone (4a)」は取り扱い無しです。
>>Nothing Phone (4a) Pro | 楽天モバイル
強力なカメラとバランスのよいスペックでミドルレンジ優等生のパッケージ。目を引くデザインも合わせると興味深い新ミドルレンジではないでしょう。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
「Nothing Phone (4a)」アンケート
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「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (4a) Pro」のスペック比較
「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (4a) Pro」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| Phone (4a) | Phone (4a) Pro | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 6.78″AMOLED | 144Hz 6.83″AMOLED |
| 解像度 | 2720×1224 | 2800×1260 |
| SoC | Snapdragon 7s Gen4 | Snapdragon 7 Gen4 |
| RAM | 8GB/12GB | 8GB/12GB |
| ROM | 128GB/256GB | 128GB/256GB |
| 背面カメラ | 50MP+8MP+50MP | 50MP+8MP+50MP |
| 前面カメラ | 32MP | 32MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 5080mAh | 5080mAh |
| 急速充電 | 50W有線 | 50W有線 |
| サイズ(mm) | 77.5×163.9×8.5 | 76.6×163.6×7.9 |
| 重量 | 205g | 210g |
| 価格 | 58,800円~ | 79,800円 (12+256GBモデル) |
両機のスペックは共通点も多いですが、異なるサイズ感でSoCにも違いがあります。
「Nothing Phone (4a) Pro」はメタルユニボディデザインを採用しています。
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