「Redmi Pad」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェック!Helio G99のベンチマークスコアや発熱は?

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この記事にはXiaomiのAndroidタブレット「Redmi Pad」実機のAnTuTuベンチマークスコア情報について紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガーのやすスマ(X:@yasu_suma)です。

Helio G99搭載の「Redmi Pad」のAnTuTuベンチマークスコアが気になる場合はぜひチェックしてみてください。

目次

「Redmi Pad」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェック!

「Redmi Pad」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェック!

Xiaomiが、2022年10月に発表したAndroidタブレット「Redmi Pad」。「Helio G99」搭載のミドルスペックタブレットです。

その「Redmi Pad」のAnTuTuベンチマークスコアが気になる場合があると思います。実際に4GB+128GBモデルを使って計測しておきました。

3回連続でベンチマークスコアを計測

4GB RAMモデルでチェックするので、AnTuTuはLite版の計測です。3回連続で計測することで、負荷をかけたときの発熱状況にも注目しておきます。

さっそく、「Redmi Pad」実機で計測したAnTuTuベンチマークスコアを紹介します。

Redmi PadのAnTuTuベンチマークスコア(Lite計測)は約31.6万

Redmi PadのAnTuTuベンチマークスコア(Lite計測)は約31.6万

「Redmi Pad」の4GB+128GBモデルで計測したAnTuTuベンチマークスコアは約31.6万でした。

同じSoC搭載のPOCO M5が、メーカー公表のAnTuTuベンチマークスコアが378,436であったことを考えると、スコアは少し伸びなかった印象です。

動画視聴、ウェブ閲覧、電子書籍等のライトな用途は快適

動画視聴、ウェブ閲覧、電子書籍等のライトな用途では快適

ただ、Redmi Padを実際に使ってみると、主な想定用途となる動画視聴、ウェブ閲覧、電子書籍等のライトな用途では快適に動作する性能です。

AnTuTuベンチマークを連続計測して負荷が掛かっても発熱をほとんど感じません。普段遣いでも極端な発熱なく安心して使うことができます。

では、「Redmi Pad」の競合機とみられるOPPO Pad Airのベンチマークスコアと比較するとどうでしょうか。

OPPO Pad AirのAnTuTuベンチマークスコアと比較

OPPO Pad AirのAnTuTuベンチマークスコアと比較

日本市場で競合タブレットになっているOPPO Pad AirのAnTuTuベンチマークスコアも参考にどうぞ。

なお、SoCには「Snapdragon 680」を搭載しています。

OPPO Pad Airはおよそ25万のAnTuTuベンチマークスコア

OPPO Pad Airはおよそ25万のAnTuTuベンチマークスコアです。

普段遣いでの動作では大きな差は感じませんが、意識して比べるとRedmi Padの方がややスムーズな印象はあります。

また、廉価モデル「Redmi Pad SE」のスコアと比較するとどうでしょうか。

「Redmi Pad SE」のAnTuTuベンチマークスコアと比較

「Redmi Pad SE」のAnTuTuベンチマークスコアと比較

Redmi Pad SE」は2023年9月発売のエントリークラスのAndroidタブレット。SoCには「Snapdragon 680」を搭載しています。

「Redmi Pad SE」の6+128GBモデルのAnTuTuベンチマークスコアは以下の通り。

Redmi Pad SE」の6+128GBモデルのAnTuTuベンチマークスコア

OPPO Pad AirとSoCは同じで、大差ないスコアです。Redmi Padよりもやや安価ですが、価格差がそれほど大きくなければRedmi Padの方がおすすめです。

まとめ:「Redmi Pad」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェック!

まとめ:「Redmi Pad」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェック!

以上、XiaomiのAndroidタブレット「Redmi Pad」実機のAnTuTuベンチマークスコア情報について紹介しておきました。

「Redmi Pad」の実測AnTuTuベンチマークスコアはおよそ31.6万です。Snapdragon 695 5G搭載機には及ばない結果です。

「Snapdragon 680」搭載タブレット比べると快適な動作感!

「Snapdragon 680」搭載のタブレットと比較するとベンチマークスコアが上です。実際の使用感でも差を感じることができます。

紹介しているタブレット3機種がそれほど価格差がない場合には、「Redmi Pad」をおすすめしたいと感じています。

ぜひ、Redmi Padの購入を検討していて、パフォーマンスや発熱状況が気になっていた場合の参考になれば幸いです!

本記事の内容が参考になれば幸いです。

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SOURCE

Redmi Pad

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

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