OPPOから、日本向けに「OPPO Reno16 5G」が発表されました!
約6.3インチのAMOLEDディスプレイ搭載のコンパクトモデルで、背面には5,000万画素の広角・超広角・3.5倍望遠カメラを搭載。インカメラも5,000万画素で、なんと4つのカメラがすべて5,000万画素となっています。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
この記事では、日本版「OPPO Reno16 5G」のスペックや特徴を詳しく紹介します!
日本版「OPPO Reno16 5G」の特徴とスペックまとめ

OPPO Japanは、2026年8月10日に日本市場向けに「OPPO Reno16 5G」を発表。
日本市場では2025年発売の「OPPO Reno14 5G」の後継モデルにあたります。
やすスマグローバル向けの前モデル「OPPO Reno15 5G」は日本未発売です。
扱いやすい機能を備えていて、さらに強力なカメラが大きな特徴になっています。
120Hz対応の6.3インチAMOLEDディスプレイを搭載

「OPPO Reno16 5G」は約6.3インチのAMOLEDディスプレイ(2640×1216)を採用。
ボディ幅は約72mmで、一般的なスマホと比べると扱いやすいサイズが魅力です。
最大120Hzのリフレッシュレートに対応します。Web閲覧やSNSなどで滑らかな表示を期待できます。
色彩深度は10億7,000万色の10ビット、日光下での最大輝度は1,800nitとなっています。
生体認証は指紋認証と顔認証に対応。指紋認証センサーは画面内に搭載しています。ステレオスピーカー搭載で、3.5mmイヤホンジャックは非搭載です。
「Snapdragon 7 Gen 4」搭載でミドルハイクラスの性能!

「OPPO Reno16 5G」のSoCは「Snapdragon 7 Gen 4」を搭載。「Nothing Phone (4a) Pro」と同じです。
「Nothing Phone (4a) Pro」の実測AnTuTu V11スコアは約140万で、ミドルハイクラスの性能が予想されます。
RAM容量は12GB(LPDDR5X)、内部ストレージ容量は256GB(UFS3.1)。
ミドルレンジとしては余裕のあるメモリ構成になっており、アプリを複数使うような場面でも活躍してくれそうです。
microSDカードには非対応ですが、内部ストレージ容量が256GBであれば満足できる水準です。
4つのカメラがすべて5,000万画素でカメラ性能にも期待!

「OPPO Reno16 5G」の背面には5000万画素(標準 F1.8 OIS)+5000万画素(広角 F2.0)+5000万画素(3.5倍望遠 F2.8 OIS)のトリプルカメラを搭載。
光学望遠カメラを備えた強力な背面カメラで、3つのうち2つのカメラは光学手ブレ補正(OIS)に対応しています。
ミドルレンジスマホでありながら、光学望遠カメラをしっかり搭載しているのは嬉しいポイントです。
また、インカメラも5000万画素でRenoシリーズらしくセルフィー撮影にも力を入れています。
大容量6700mAhバッテリー&80W急速充電に対応

「OPPO Reno16 5G」のバッテリー容量は6700mAhで、最大80WのSUPER VOOC急速有線充電に対応。
やすスマPPSは最大55Wに対応
コンパクトな6.3インチクラスのスマホとしては、かなり大容量です。
大容量バッテリー搭載に加えて、パワフルな急速充電にも対応し、電池残量が頻繁に気になる人には魅力的な仕様です。
ただし、ACアダプターとUSBケーブルは非同梱であることには注意です。
ボディカラーはポップホワイト、トワイライトパープルの2色展開。カラーによって本体重量・厚さが少し異なっていて、トワイライトパープルのほうが11g軽く、0.2mm薄いです。
防水防塵はIP66/68/69/69Kに対応。特にIP69Kまで対応の高い防水防塵性能は目立つポイントです。
公式スペックにおサイフケータイ(FeliCa)対応の記載はありません。
ボディ側面には「Snap Key」を搭載。AI Mind Space、レコーダー、翻訳など8つの機能から1つを割り当てて、ボタン操作で素早く起動できるキーとのことです。
日本版「OPPO Reno16 5G」の価格・発売日
日本版「OPPO Reno16 5G」の公式オンラインストア価格は89,800円。
「OPPO Reno14 5G」が79,800円であったことから、1万円の価格アップです。
ただし、ミドルハイ性能と強力なカメラ、大容量バッテリーなど、スペック面ではしっかり強化されています。
日本版「OPPO Reno16 5G」の発売日は2026年8月17日より順次。
ソフトバンクの「SoftBank Free Style」やIIJmio、イオンモバイルなどの通信サービスで取り扱われるほか、家電量販店やECサイトでも販売されます。
特にIIJmioでの取り扱い予定で、スマホ特価セールの対象になるかは注目です。
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「OPPO Reno16 5G」のスペック・対応バンド
「OPPO Reno16 5G」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android 16(ColorOS 16)
- ディスプレイ:120Hz 6.3インチ(2640×1216)
- SoC:Snapdragon 7 Gen 4
- RAM:12GB
- ROM:256GB
- カメラ:REAR:50MP+50MP+50MP FRONT:50MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:6700mAh
- サイズ:72(W)x151(H)x8.4/8.2(D) mm
- 重量:193/182g
「OPPO Reno16 5G」の対応バンドは以下のとおりです。
5G NR:n1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/48/66/71/77/78
4G LTE FDD:Band 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66/71
4G LTE TDD:Band 38/39/40/41/42/43/48
3G WCDMA:Band 1/2/4/5/8/19
2G GSM:850/900/1800/1900MHz
対応バンドは充実していますが、ドコモ5Gのn79には非対応です。
「OPPO Reno16 5G」と「OPPO Reno14 5G」のスペック比較

「OPPO Reno16 5G」と「OPPO Reno14 5G」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| OPPO Reno16 5G | OPPO Reno14 5G | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 6.3″AMOLED | 120Hz 6.59″AMOLED |
| 解像度 | 2640×1216 | 2760×1256 |
| SoC | Snapdragon 7 Gen 4 | Dimensity 8350 |
| RAM | 12GB | 12GB |
| ROM | 256GB | 256GB |
| 背面カメラ | 50MP+50MP+50MP | 50MP+8MP+50MP |
| 前面カメラ | 50MP | 50MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 6700mAh | 6000mAh |
| 急速充電 | 80W有線 | 80W有線 |
| サイズ(mm) | 72x151x8.4/8.2 | 75x158x7.4 |
| 重量 | 193/182g | 187g |
| 価格 | 89,800円 | 79,800円 |
サイズはわずかにコンパクトになって、バッテリー容量とカメラが強化されています。
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まとめ:日本版「OPPO Reno16 5G」はコンパクト&カメラが魅力のミドルハイスマホ!

以上、日本市場向けに発表された「OPPO Reno16 5G」について紹介しました。
なお、グローバルでは「OPPO Reno16 Pro」も同時に発表されていますが、「OPPO Reno16 Pro」の日本発売はアナウンスされていません。
「OPPO Reno16 5G」は約6.3インチのコンパクトなボディに、Snapdragon 7 Gen 4と12GB RAMを搭載したミドルハイスマホです。
特に注目したいのがカメラで、背面の3つのカメラがすべて5000万画素。さらに、インカメラも5000万画素です。
バッテリーも6700mAhと大容量で、最大80WのSUPERVOOC急速充電に対応。120Hz AMOLEDディスプレイや強力な防水防塵など、普段使いで嬉しい機能を備えています。
日本版の価格は89,800円で、前モデルにあたる「OPPO Reno14 5G」から1万円アップしていますが、性能やカメラ、バッテリー周りはしっかり強化されています。
コンパクトなサイズ感とカメラ性能、大容量バッテリーを重視する人は注目しておきたいスマホです!
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