ダイソーのアイテムをチェックしていると、ガジェット好きにはたまらないType-C充電池を発見しました。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
単3形のリチウムイオンバッテリーで、なんとUSB Type-Cポートから直接充電できることが大きな特徴です。
Type-Cケーブルを使って充電できるので、手軽に繰り返し使えることが魅力です。
ダイソーで「Type-C充電池」を購入したので、気になるポイントを確認しながらチェックしておきました。
ダイソー「Type-C充電池」の特徴や価格を紹介!

今回、ダイソーで購入してきたアイテムが「Type-C充電池」です。
SNS等で話題になっていて店舗で探していたんですが、品切れ続出でなかなか出会えずでした。
サイズは「単3形」のみの展開で、一般的な単3形乾電池と同じような形状です。
Type-Cポート搭載で充電がとてもカンタン

大きな特徴は、電池本体にUSB Type-Cポートを搭載していること。上の写真のように、電池のプラス側に一般的なType-Cポートがあります。
Type-Cケーブルで直接充電できるので、スマホなどの充電にType-Cケーブルを使っている人であれば充電はとてもカンタンです。
外出先などでコンセントを確保しにくい場面でも、モバイルバッテリーやスマホを給電元として使えるのであれば、なかなかユニークな使い方ができそうです。
電池容量は1332mAhで繰り返し充電して使える

ダイソー「Type-C充電池」のパッケージ記載の定格容量は1.5V/1332mAh。
単3形の充電池として、この容量がどのくらいの使い勝手になるのかも気になるところです。
また、こちらは一般的な乾電池ではなく、USB充電式リチウムイオンバッテリーとなっています。
繰り返し充電して使えるので、使い切るたびに新しい乾電池へ交換する必要がないのも魅力です。
ダイソー「Type-C充電池」の価格は550円

ダイソー「Type-C充電池」の価格は550円。
ダイソーのアイテムの中では少し高めの価格設定ですが、Amazonなどで販売されているType-C充電池と比べると試しやすい価格です。
「Type-C充電池」に興味があって試してみたいときにうれしい価格設定です。
ダイソー「Type-C充電池」の製造元はHIDISC(株式会社磁気研究所)

ダイソー「Type-C充電池」の製造元はHIDISC(株式会社磁気研究所)です。
HIDISCはガジェット好きならお馴染みのメーカーで、ここ最近のダイソー店舗ではHIDISC製のアイテムが多数販売されています。
ダイソー製品で製造元がはっきりしていることは安心して購入しやすい要素になります。
ダイソー「Type-C充電池」を実際に充電してチェック!

「Type-C充電池」の最大の魅力はやはりUSB Type-Cポートから直接充電できることです。
まずは実際にUSB Type-C対応の充電器にケーブルを接続し、電池本体のType-Cポートから充電します。
やすスマなお、充電器やケーブルは非同梱です。
普段スマホなどの充電に使っているType-Cケーブルをそのまま利用できることは便利です。
スマホからの給電で充電できる?

そして、特に試してみたかったのが『スマホから給電して充電できるか』という点です。
上の写真の「Xiaomi 15」等のスマホの中には、他の機器へ給電(リバース有線充電)できるものがあります。
そこで、「Xiaomi 15」と「Type-C充電池」をType-Cケーブルで接続すると、電池本体のLEDが点滅して充電できていることを確認できました。
なお、満充電になるとLEDが点滅から点灯に切り替わります。

もちろん、モバイルバッテリーでも充電できて、コンセントがない場所でも充電できます。
スマホを充電するために持ち歩いているモバイルバッテリーを、充電池の充電にも活用できるのはうれしいポイント。
Type-Cケーブルとモバイルバッテリーがあれば、外出先でもサッと充電できちゃいます。このような手軽さが、「Type-C充電池」の大きな魅力ですね。
ダイソー「Type-C充電池」の入力は5V=0.5Aに対応

ダイソー「Type-C充電池」の入力は5V=0.5Aに対応し、電力計でチェックしてみるとほぼスペック通り。
電池容量は1332mAhで、Amazonなどで販売されているType-C充電池と比べると、公称容量は控えめです。
単3形の充電池というと、充電器にセットして充電するイメージがありますが、この商品なら電池本体にケーブルを接続するだけ。
ダイソーで購入できる充電池としては、なかなかユニークな仕様だと感じました。
一般的な単3電池よりも軽くて持ち運びしやすい

ダイソー「Type-C充電池」の重さは実測16.3g。実は、同じダイソーで購入したアルカリ単3電池と比べると軽いです。

外出先に持ち運びたいアイテムなので、ちょっとした軽さもうれしくなるポイントです。
単3形乾電池で駆動する機器で活用できる

ダイソー「Type-C充電池」は単3形で、単3形乾電池を使う幅広い機器で活用できます。
筆者はワイヤレスマウスに入れていますが、普段から単3形乾電池を使っている機器で試してみるのも面白そう。
やすスマもちろん、使用する機器が対応しているかは確認が必要
電池が切れてもType-Cケーブルで充電できるので、外出先でも「使って、充電して、また使う」のサイクルで使えます。
「これにも使えるかな?」といろいろ試してみたくなる商品で、使い方を工夫すると、活用の幅が広がりそうですね。
まとめ:ダイソーの「Type-C充電池」は手軽に工夫して使えることが魅力!

今回は、ダイソーで購入した「Type-C充電池」を実際にチェックしました。
「Type-C充電池」は単3形のリチウムイオンバッテリーで、電池本体にUSB Type-Cポートを搭載が大きな特徴です。
外出先でも手軽に充電できることが魅力のアイテム
普段からType-C機器を使っている人には使いやすく、実際に試してみると、スマホからの給電でも充電できました。
もちろん、モバイルバッテリーからも充電できて、コンセントがない外出先でも充電できることは魅力です。
単3形乾電池を使う機器で活用できるので、ワイヤレスマウスなど、身近な機器で試してみるのも面白そうです。
「Type-Cで手軽に充電できる単3形充電池に興味がある!」という場合があれば、550円で試せるダイソーの「Type-C充電池」はおすすめです。
この「Type-C充電池」に興味があればダイソー店舗で探してみてくださいね!
なお、筆者は在庫店舗を探すのに苦労したので、公式アプリで在庫状況の事前チェックがおすすめです。
ダイソー「Type-C充電池」アンケート
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