使える?ダイソーでスマホ直挿しの小型モバイルバッテリーを購入してみた!1000円でスタンド機能!

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この記事ではダイソーの「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」を使ってみた状況を紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。

ダイソーでケーブル不要でスマホに直接接続できるモバイルバッテリーがあったので購入。

モバイルバッテリーで充電していてケーブルが煩わしいと感じている人には気になるアイテムですね!

実際に「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」を使ってみてよかった点と気になった点を正直にまとめておきます!

目次

ダイソーでスマホ直挿しの小型モバイルバッテリーを購入してみた!

ダイソーでスマホ直挿しの小型モバイルバッテリーを購入してみた!

お馴染みのダイソーでスマホ関連アイテムをチェックしていると、便利そうな「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」を発見。

スマホに直接接続できることに加えて、スタンド機能付きで使い勝手が気になったのでレジに直行してみました!

ダイソー「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」のお手頃な価格が魅力

ダイソー「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」のお手頃な価格

「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」の価格は1000円(税込1100円)

スマホに直挿しできる5000mAhモバイルバッテリーとしてはかなりの安価ぶり。Type-Cを2ポートを搭載しています。

気になる製造元はHIDISC。株式会社磁気研究所が展開しているブランドです。

ダイソー店舗では、コスパに定評あるHIDISCブランドのアイテムがけっこう増えてきています。

USBケーブルは付属

USBケーブルは付属していますが、ACアダプターは非同梱は注意。なお、付属のUSBケーブルの長さはおよそ15cmです。

基本的な使い方等が書かれた日本語対応の取扱説明書が付属。なお、製品の保証期間は6か月です。

カラーはブラック、ブルーの2色で、筆者はブラックをチョイスしています。

ダイソー「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」のサイズと重さ

ダイソー「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」のサイズ

ダイソーの「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」のサイズはH4.7xW7.9xD2.7cm

コンパクトなサイズ感でスマホに直接接続しやすい形状になっていることが大きな特徴です。

ダイソー「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」の重さ

付属のケーブルを取り外したときの重さは実測91.4g

本体は樹脂っぽさ強めの雰囲気ですが、極端にチープなほどではありません。

スマホに直接接続するモバイルバッテリーは軽さが重要なポイントで、100gを切る軽さは魅力です。

ダイソー「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」の特徴と使用感

ダイソー「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」の特徴と使用感

ここからは「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」の特徴と使用感をまとめていきます。

高性能モデルと比べると物足りなさはありますが、スマホ直接接続のモバイルバッテリーを試してみたい場合には魅力的なアイテムです。

スマホと直接接続できて充電しながらスマホを使いやすい!

スマホと直接接続できて充電しながらスマホを使いやすい!

本製品の最大の特徴はスマホと直接接続して充電できることです。

一般的なモバイルバッテリーと比べると、充電していてもスマホを使いやすいことが魅力です。

スマホを充電するときには上部のシリコンカバー付きのUSB Type-Cポートを使います。

シリコンカバーは本体から外れない

シリコンカバーは本体から外れないようになっていることが地味に良いです。カバーが行方不明で困ることがありません。

スマホのUSB Type-Cポートにモバイルバッテリーを直接接続

使い方はとてもカンタンで、スマホのUSB Type-Cポートにモバイルバッテリーを直接接続するだけです。

スマホをがっつり使いたいけど、バッテリー残量が心配な場合に便利な直挿しです。

実際に接続してみるとややグラつきはありますが、普通に使っているのであれば問題ないと感じています。

もちろん、強い力が掛かってしまうと破損する場合があるので注意が必要です。

バッテリー残量は4段階のライト点灯で表示

バッテリー残量は4段階のライト点灯で表示

バッテリー残量はモバイルバッテリー本体の4つのライトで分かる仕組みです。

バッテリー残量が25%ごとに1つのランプが点灯しているので、およそのバッテリー残量は把握できます。

安価で小型なモバイルバッテリーでもバッテリー残量がそれなりに分かるのは良いです。

モバイルバッテリー側面のUSB Type-Cポート

充電する場合には、モバイルバッテリー側面のUSB Type-Cポートを使います。

もちろん、本製品にはPSEマークがあります。

入力と出力は価格相応のレベル!

入力と出力は価格相応のレベル!

「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」の定格入力は5V-2.1Aで、定格出力は5V-2.4Aです。

価格帯が上の製品と比較すると入力と出力に差があります。価格相応になる部分です。

「arrows Alpha」はおよそ10Wで充電

実際に試してみると、「arrows Alpha」はおよそ10Wで充電されていました。

極端に遅いレベルではないですが、上の価格帯の製品と比べると充電に時間が掛かることは理解しておきたいポイントです。

また、蓄電時間はおよそ3時間です。バッテリー充電にもそれなりに時間が掛かります。

付属のUSBケーブルはそれなりに収納しやすい構造

付属のUSBケーブルはそれなりに収納しやすい構造ですが、付けたままだと使いにくさを感じます。

完全な一体型ケーブルではないので、ケーブルを外して使いたいと感じる場合が多そうと予想しています。

スタンド機能付きで充電しながら楽しめる!

スタンド機能付きで充電しながら楽しめる!

「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」にはスタンド機能付きで、充電しながらスマホを縦置きして楽しめます。

スタンドのバーが思ったより細くて心配しましたが、実際に使ってみるとちゃんと自立できています。

簡易的なスタンド

構造的にめちゃくちゃ安定感があるわけではないですが、簡易的なスタンドとしては使えます。

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まとめ:ダイソーでスマホ直挿しの小型モバイルバッテリーを購入してみた!

まとめ:ダイソーでスマホ直挿しの小型モバイルバッテリーを購入してみた!

以上、ダイソーの「スマホ直挿し 5000mAhモバイルバッテリー」を使ってみた状況について紹介しておきました。

今回はダイソー店舗でスマホ直挿しのモバイルバッテリーがとにかく安いので購入してみました。

スマホ直挿しのモバイルバッテリーとしての基本的な使い勝手は問題ないと感じています。

ただ、入力と出力はそれほど高くなく、充電周りの快適性には割り切りが必要になるでしょう。

簡易的なスタンド機能もあって、スマホ直挿しのモバイルバッテリーをちょっと試してみたい場合にはチェックしておいても良いでしょう。

店頭販売に加えて、ダイソー公式のネットストアでも取り扱いがあります!

本記事の内容が参考になれば幸いです。

ダイソー「スマホ直挿し モバイルバッテリー」アンケート

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ダイソー「スマホ直挿し モバイルバッテリー」アンケート

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SOURCE

モバイルバッテリー ミニ | DAISO

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

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