この記事にはXiaomiの新型スマートフォン「REDMI Note 17」情報を紹介しています。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
日本でも人気のREDMI Noteシリーズの新モデルがついに発表。日本発売を期待したいスマートフォンの特徴やスペックをまとめておきます!
「REDMI Note 17」は7インチディスプレイ搭載の低価格スマホ【日本発売期待】

Xiaomiは、2026年7月14日に新型スマートフォン「REDMI Note 17」を発表。2025年に中国発表の「REDMI Note 15」の後継モデルです。
前モデルベースで「REDMI Note 15 5G」がグローバル発表。日本でも発売されました。
なお、REDMI Note 17シリーズの上位モデル「REDMI Note 17 Pro」も同時に発表されています。
「REDMI Note 17」は超大画面ディスプレイ搭載を特徴とするスマートフォンです。
120Hz対応の大画面7.0インチ有機ELディスプレイ

「REDMI Note 17」は120Hz対応の7.0インチ有機ELディスプレイ(2396×1080)を搭載。
本機の最大の特徴はなんといっても7.0インチの大画面ディスプレイ。大きな画面で動画などのコンテンツを楽しみたいときに魅力です。
公称ピーク輝度は1800nitsと他の最新ミドルレンジと比べると控えめですが、大きな不満を感じないぐらいの明るさと予想されます。
指紋認証センサーは画面内に搭載しています。
「Snapdragon 4 Gen4」搭載でライトユース向きの性能

「REDMI Note 17」のSoCは「Snapdragon 4 Gen4」を採用。
エントリー向けのSnapdragon 4シリーズを採用し、AnTuTu V11ベンチマークスコアは60万前後が目安となりそうです。
ライトユース向きのパフォーマンスになっていることが予想されます。
RAM容量は6GB/8GB(LPDDR4X)、内部ストレージ容量は128GB/256GB(UFS2.2)。microSDカードにも対応しています。
背面には5000万画素シングルカメラを搭載

「REDMI Note 17」の背面には5000万画素(標準 F1.8)のシングルカメラを搭載。単眼の割り切ったカメラ構成です。
コストを抑えるためにカメラを割り切ってきたと見られます。標準カメラのみでライトに撮影するニーズに合致します。
小型タブレット級の超大容量8000mAhバッテリーを搭載

「REDMI Note 17」のバッテリー容量は8000mAhで、45Wの急速有線充電に対応。
小型タブレット級の超大容量バッテリーが大きな特徴です。大画面ディスプレイと優れた電池持ちが魅力となりそうです。
ボディカラーはブラック、グリーン、パープルの3色展開。防水防塵はIP65レベルをサポート。
「REDMI Note 17」の価格
「REDMI Note 17」の価格は以下の通りです。
- 6GB+128GBモデル 1299元(約2.8万円)
- 8GB+128GBモデル 1399元(約3.0万円)
- 8GB+256GBモデル 1599元(約3.4万円)
前モデルの999元~からは価格上昇していますが、スマホの高価格化の情勢を考えると納得できる範囲に収めています。
「REDMI Note 17」のスペック・対応バンド
「REDMI Note 17」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android (Xiaomi HyperOS)
- ディスプレイ:7.0 インチ(2396×1080)
- SoC:Snapdragon 4 Gen4
- RAM:6GB/8GB
- ROM:128GB/256GB
- カメラ:REAR:50MP FRONT:8MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:8000mAh
- サイズ:79.14(W)x169.7(H)x8.26(D) mm
- 重量:225g
「REDMI Note 17」の対応バンドは以下のとおりです。
5G:NR FDD:n1/3/5/8/28A
NR TDD:n38/40/41/48/77/78
4G:FDD-LTE:1/3/5/8/28A
TDD-LTE:34/38/39/40/41/42/48
3G:WCDMA:1/5/8
2G:GSM850/GSM900/GSM1800
7インチの大画面ディスプレイでコンテンツを楽しめることが最大の魅力です。バッテリー持ちにも期待大です。
「REDMI Note 17」と「REDMI Note 15」のスペック比較
「REDMI Note 17」と「REDMI Note 15」のスペックを比較したものは以下のとおりでう。
| REDMI Note 17 | REDMI Note 15 | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 7.0″AMOLED | 120Hz 6.77″AMOLED |
| 解像度 | 2396×1080 | 2392×1080 |
| SoC | Snapdragon 4 Gen4 | Snapdragon 6 Gen3 |
| RAM | 6GB/8GB | 6GB/8GB/12GB |
| ROM | 128GB/256GB | 128GB/256GB |
| 背面カメラ | 50MP | 50MP+8MP |
| 前面カメラ | 8MP | 8MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 8000mAh | 5800mAh |
| 急速充電 | 45W有線 | 45W有線 |
| サイズ(mm) | 79.14×169.7×8.26 | 75.42×164.0x7.35/7.4 |
| 重量 | 225g | 178g |
| 価格 | 1299元~ | 999元~ |
前モデルと比べると明らかに大型化し、バッテリー容量は大幅アップしています。
前モデルから大幅なコンセプト変更が分かるスペック変化です
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まとめ:「REDMI Note 17」は7インチディスプレイ搭載の低価格スマホ【日本発売期待】

以上、Xiaomiの新型スマートフォン「REDMI Note 17」情報について紹介しておきました。
「REDMI Note 17」は大画面ディスプレイ&超大容量バッテリーを特徴とする低価格スマホ。
ずいぶん前にわずかにトレンドになりかけたファブレットを思い出させてくれるコンセプトです。
控えめのスペックはありますが、大画面で動画やブラウジングをのんびりと楽しみたい場合に魅力的です。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
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ほぼ同等スペックの「REDMI Note 17 5G」がインドで発表
Xiaomiは、2026年8月に「REDMI Note 17 5G」をインドで発表。中国版「REDMI Note 17」とほぼ同等スペックです。
「REDMI Note 17 5G」については約7インチの大画面!「REDMI Note 17 5G」は8000mAhバッテリー搭載スマホ【日本発売期待】をご覧ください。
「REDMI Note 17」アンケート
「REDMI Note 17」についてのアンケートを実施しています。よろしければ投票してみてください。
「REDMI Note 17」と「REDMI Note 17 Pro」のスペック比較
「REDMI Note 17」と「REDMI Note 17 Pro」のスペックを比較したものは以下のとおりでう。
| REDMI Note 17 | REDMI Note 17 Pro | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 7.0″AMOLED | 120Hz 6.83″AMOLED |
| 解像度 | 2396×1080 | 2772×1280 |
| SoC | Snapdragon 4 Gen4 | Snapdragon 6s Gen4 |
| RAM | 6GB/8GB | 8GB/12GB |
| ROM | 128GB/256GB | 128GB/256GB/512GB |
| 背面カメラ | 50MP | 50MP+2MP |
| 前面カメラ | 8MP | 8MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 8000mAh | 9000mAh |
| 急速充電 | 45W有線 | 45W有線 |
| サイズ(mm) | 79.14×169.7×8.26 | 163.45×78.27×8.48 |
| 重量 | 225g | 226g |
| 価格 | 1299元~ | 1499元~ |
両機は大画面ディスプレイ&大容量バッテリーを特徴としていて、最安モデルの価格差は200元です。
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