この記事にはXiaomiの新型Androidタブレット「REDMI K Pad 2」情報を紹介しています。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
「REDMI K Pad 2」の前モデルとほぼ同等スペックの「Xiaomi Pad Mini」が日本で発売済み。
日本ユーザーにとっても大注目の新タブレットが発表されたので、その特徴やスペックをまとめておきます!
「REDMI K Pad 2」はBose監修スピーカー搭載の小型ハイエンドタブレット【日本発売期待】

Xiaomiは、2026年4月21日に新型Androidタブレット「REDMI K Pad 2」を中国で発表しました。
「REDMI K Pad 2」は2025年発表の「Redmi K Pad」の後継モデル。
やすスマブランド表記が大文字に変わっています
前モデル同様の小型ハイエンドモデルで、Bose監修スピーカーを新たに搭載などのアップグレードが多数です。
「REDMI K Pad 2」がどのようなタブレットであるかをさっそくまとめていきます!
高精細8.8インチディスプレイ搭載で扱いやすさも魅力

「REDMI K Pad 2」は165Hz対応の8.8インチ液晶ディスプレイ(3008×1880)を搭載。
3Kの高解像度ディスプレイを採用し、画素密度は403PPIとハイレベル。きめ細かい描写を楽しむことができます。
前モデル同様の8.8インチで、コンパクトなボディで扱いやすいことも魅力です。
公称ピーク輝度が1100nitと前モデルの700nitから向上しています。より明るく見やすくなっていることが期待できます。
Bose監修のステレオスピーカーを新たに搭載。 K90シリーズ同様のBoseスピーカー採用でサウンド強化は大きな魅力です。
「Dimensity 9500」搭載のハイエンド性能が魅力!

「REDMI K Pad 2」のSoCは「Dimensity 9500」を採用。
MediaTekの最高峰SoCを搭載し、Androidタブレットで最高クラスのパフォーマンスが特徴です。
日本では同じSoC搭載の「OPPO Find X9」が発売済みです。
AnTuTu V11ベンチマークスコアは300万超えが予想され、幅広い用途をかなり快適に楽しめるパフォーマンスです。
コンパクトなボディで幅広い用途を快適に楽しめるハイエンド性能が大きな魅力になります。
RAM容量は8GB/12GB/16GB(LPDDR5X)、内部ストレージ容量は256GB/512GB(UFS4.1)。
カメラは背面に1300万画素シングル(F2.2 1/3.06″)、前面に800万画素シングル(F2.28 1/4″)を搭載。前モデルから大きな変更はありません。
バッテリーが9100mAhに容量アップ!

「REDMI K Pad 2」のバッテリー容量は9100mAhで、67Wの急速有線充電に対応。
コンパクトタブレットでは目を引く大容量バッテリーで、より安心感してゲームを楽しめそうです。
前モデル同様に2つのType-Cポートを搭載し、充電しながらType-Cイヤホンも使いやすいです。
ボディカラーはブラック、シルバー、パープルの3色展開。
「REDMI K Pad 2」の価格
「REDMI K Pad 2」の価格は以下の通りです。
- 8GB+256GBモデル 3399元(約7.9万円)
- 12GB+256GBモデル 3799元(約8.9万円)
- 16GB+512GBモデル 4799元(約11.2万円)
前モデル「Redmi K Pad」の公表価格は2799元~であったので、最安モデルで600元の価格アップです。
アップグレードも多数あるので、依然としてコスパは良いと感じます。
「REDMI K Pad 2」のスペック
「REDMI K Pad 2」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android (Xiaomi HyperOS)
- ディスプレイ:8.8 インチ(3008×1880)
- SoC:Dimensity 9500
- RAM:8GB/12GB/16GB
- ROM:256GB/512GB
- カメラ:REAR:13MP FRONT:8MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
- 指紋センサー:-
- USB:Type-C
- バッテリー:9100mAh
- サイズ:204.98(W)x133.73(H)x6.62(D) mm
- 重量:345g
まとめ:「REDMI K Pad 2」はBose監修スピーカー搭載の小型ハイエンドタブレット【日本発売期待】

以上、Xiaomiの新型Androidタブレット「REDMI K Pad 2」情報について紹介しておきました。
高コスパで注目を集めた「Redmi K Pad」の後継モデルがついに正式発表。
新たなSoC搭載でパフォーマンスアップし、Bose監修スピーカーを新たに採用。バッテリーは大容量化で、ハイエンドタブレットとしての魅力が増しています。
コンテンツを楽しみたい場合にはスピーカーの強化はかなりうれしいポイントになるでしょう。
価格上昇はありますが、スペックを考えるとコスパはかなり良いと感じられるパッケージですね!
本記事の内容が参考になれば幸いです。
「REDMI K Pad 2」アンケート
「REDMI K Pad 2」についてのアンケートを実施しています。よろしければ投票してみてください。
「REDMI K Pad 2」と「Redmi K Pad」のスペック比較
「REDMI K Pad 2」と「Redmi K Pad」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| REDMI K Pad 2 | Redmi K Pad | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 165Hz 8.8″IPS | 165Hz 8.8″IPS |
| 解像度 | 3008×1880 | 3008×1880 |
| SoC | Dimensity 9500 | Dimensity 9400+ |
| RAM | 8GB/12GB/16GB | 8GB/12GB/16GB |
| ROM | 256GB/512GB | 256GB/512GB/1TB |
| 背面カメラ | 13MP | 13MP |
| 前面カメラ | 8MP | 8MP |
| 指紋認証 | ー | ー |
| バッテリー容量 | 9100mAh | 7500mAh |
| 急速充電 | 67W有線 | 67W有線 |
| サイズ(mm) | 204.98×133.73×6.62 | 206.13×132.03×6.46 |
| 重量 | 345g | 326g |
| 価格 | 3399元~ | 2799元~ |
ディスプレイサイズは同じで、バッテリーの大容量化が大きな注目ポイント。スピーカーがBose監修であるかの違いがあります。
一方で、重量は19gほど増加し、価格は上昇しています。
おすすめ記事
「REDMI K Pad 2」情報をご覧頂いた方におすすめの記事を用意しました。ぜひ合わせてご覧ください。






