XiaomiのREDMIブランドにMシリーズが新たにリリースされました!
ただし、そのスペックを見ると目新しさはなく、ある意味で驚きの登場といえるでしょう。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
今回は、Xiaomiの新型スマートフォン「REDMI M100 Pro」の特徴やスペックをまとめます。
驚きの登場!Xiaomi「REDMI M100 Pro」の特徴まとめ!

Xiaomiは、2026年11月1日に新型スマートフォン「REDMI M100 Pro」を中国で発表しました。
中国でのREDMIブランドは、NoteシリーズやKシリーズがお馴染みですが、新たなREDMI Mシリーズが登場しました。
ただし、およそ2年前に中国でリリースされていた「Redmi Note 14 Pro」とほぼ同等スペックです。
120Hz対応の6.67インチエッジカーブAMOLEDディスプレイ

「REDMI M100 Pro」は、120Hz対応の6.67インチAMOLEDディスプレイ(2712×1220)を搭載。
エッジカーブディスプレイを採用し、公称ピーク輝度は3000nits。スピーカーはステレオで、指紋認証センサーは画面内に搭載。
SoCには「Dimensity 7300-Ultra」を採用。日本発売済みの「Redmi Note 14 Pro 5G」と同じです。
RAM容量は12GB(LPDDR4X)、内部ストレージ容量は256GB(UFS2.2)。
最大5000万画素のトリプルカメラを搭載

「REDMI M100 Pro」の背面には5000万画素(標準 F1.5 LYT-600 1/1.96″ OIS)+800万画素(広角)+200万画素(マクロ)のトリプルカメラを搭載。
カメラ構成やスペックも中国版「Redmi Note 14 Pro」と同じです。
5500mAhバッテリー&45W急速充電

「REDMI M100 Pro」のバッテリー容量は5500mAhで、45Wの急速有線充電に対応。
ボディカラーはブラック、ホワイト、パープル、グリーンの4色展開。IP68レベルの防水防塵性能を備えています。
「REDMI M100 Pro」の価格
「REDMI M100 Pro」の価格は2499元(約5.9万円)です。
「Redmi Note 14 Pro」の12GB+256GBモデルが1699元であったので、昨今の製造コスト上昇の影響が色濃く表れていると感じます。
「REDMI M100 Pro」のスペック・対応バンド
「REDMI M100 Pro」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android 16( Xiaomi HyperOS 3 )
- ディスプレイ:6.67インチ(2712×1220)
- SoC:Dimensity 7300-Ultra
- RAM:12GB
- ROM:256GB
- カメラ:REAR:50MP+8MP+2MP FRONT:20MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:5500mAh
- サイズ:74.42(W)x162.33(H)x8.24/8.46(D) mm
- 重量:190g
「REDMI M100 Pro」の対応バンドは以下のとおりです。
5G: n1/n3/n5/n8/n28a/n38/n41/n77/n78
4G:
FDD-LTE: B1/B3/B5/B8/B19
TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
3G:WCDMA: B1/B5/B6/B8/B19
2G:
GSM: B3/B5/B8
CDMA 1X: BC0
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まとめ:「REDMI M100 Pro」は6.67インチAMOLED搭載のミドルスペックスマホ

今回は、Xiaomiの新型スマートフォン「REDMI M100 Pro」の特徴やスペックをまとめます。
2年前に発売されたスマートフォンとほぼ同等のパッケージでリリースです。
パーツ価格や製造コストの高騰を背景に、ミドルレンジスマホ市場の製品展開の厳しさが増していることを感じるところです。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
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