コスパの良いハイスペックスマホに興味がある!
そんな人にXiaomiのREDMI Kシリーズは注目しておきたい存在で、新たにREDMI K100が登場しました。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
今回は、Xiaomiの新型スマートフォン「REDMI K100」の特徴とスペックをまとめます。
超大容量バッテリー!「REDMI K100」の特徴まとめ【日本発売期待】

Xiaomiは、2026年10月27日に新型スマートフォン「REDMI K100」を発表しました。
REDMI K100シリーズとしては、「REDMI K100 Pro Max」と「REDMI K100 Pro」に続いてのリリースです。
今回発表の「REDMI K100」は超大容量バッテリー搭載を特徴とするハイスペックなスマホです。
165Hz対応の6.83インチAMOLEDディスプレイを搭載

「REDMI K100」は165Hz対応の6.83インチAMOLEDディスプレイ(2772×1280)を搭載。
ハイリフレッシュレート対応の大画面ディスプレイを搭載し、公称ピーク輝度は3500nitsとハイレベルです。
大画面でコンテンツを楽しめることが魅力である一方で、ボディ幅は77.93mmとかなり大柄です。
Bose監修の1115X対称型ステレオスピーカーを備え、画面内に超音波式指紋認証センサーを搭載しています。
「Snapdragon 8 Elite」搭載で幅広い用途を楽しめる高性能

「REDMI K100」のSoCは「Snapdragon 8 Elite」を採用。
2世代落ちのハイエンドSoCですが、幅広い用途を楽しめるパフォーマンスが特徴です。
RAM容量は12GB/16GB(LPDDR5X Ultra)、内部ストレージ容量は256GB/512GB(UFS4.1)。
光学手ブレ補正対応の1/1.55インチセンサーカメラを搭載

「REDMI K100」の背面には5000万画素(標準 F1.68 LightHunter 800 1/1.55″ OIS)+800万画素(広角 F2.2 1/4″)のデュアルカメラを搭載。
メインカメラにはPOCO F8 Proにも採用されていたLightHunter 800を採用し、光学手ブレ補正対応で幅広いシーンで撮影を楽しめるでしょう。
一方で、広角カメラは800万画素で光学望遠カメラは非搭載など、割り切っている部分もあります。
標準カメラ中心で撮影したい場合にフィットしそうなカメラ構成です。
超大容量10,000mAhバッテリー&100W急速充電

「REDMI K100」のバッテリー容量は10,000mAhで、100Wの急速有線充電に対応。そのパワフルな組み合わせが大きな魅力です。
タブレットに匹敵するほどの超大容量バッテリーを搭載。ハイエンドSoCとの組み合わせでのバッテリー持ちにも期待です。
ボディカラーはブラック、ホワイト、グリーンの3色展開。定番2色に加えて、目を引くグリーンをラインナップしています。
IP66/IP68/IP69/IP69Kの防水・防塵性能を備えています。
「REDMI K100」の価格
「REDMI K100」の価格は以下の通りです。
- 12GB+256GBモデル 3499元(約8.3万円)
- 12GB+512GBモデル 4099元(約9.7万円)
- 16GB+512GBモデル 4499元(約10.6万円)
前モデル「REDMI K90」の公表価格は2599元~でした。最安モデルで900元の価格上昇があります。
「REDMI K100」のスペック・対応バンド
「REDMI K100」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android (Xiaomi HyperOS)
- ディスプレイ:165Hz 6.83インチ(2772×1280)
- SoC:Snapdragon 8 Elite
- RAM:12GB/16GB
- ROM:256GB/512GB
- カメラ:REAR:50MP+8MP FRONT:20MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:10,000mAh
- サイズ:77.93(W)x162.91(H)x8.65(D) mm
- 重量:234.5g
「REDMI K100」の対応バンドは以下のとおりです。
5G NR:n1/3/5/7/8/18/26/28/38/40/41/48/66/77/78
4G LTE FDD:B1/3/4/5/7/8/18/19/26/28/66
4G LTE TDD:B34/38/39/40/41/42/43/48
3G WCDMA:B1/4/5/6/8/19
2G GSM:B3/5/8
対応バンドは充実していますが、ドコモ5Gのn79には非対応です。
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「REDMI K100」と「REDMI K90」のスペック比較
「REDMI K100」と「REDMI K90」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| REDMI K100 | REDMI K90 | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 165Hz 6.83″AMOLED | 120Hz 6.59″AMOLED |
| 解像度 | 2772×1280 | 2510×1156 |
| SoC | Snapdragon 8 Elite | Snapdragon 8 Elite |
| RAM | 12GB/16GB | 12GB/16GB |
| ROM | 256GB/512GB | 256GB/512GB/1TB |
| 背面カメラ | 50MP+8MP | 50MP+8MP+50MP |
| 前面カメラ | 20MP | 20MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 10,000mAh | 7,100mAh |
| 急速充電 | 100W有線 | 100W有線 |
| サイズ(mm) | 77.93×162.91×8.65 | 75.25×157.49×8.0 |
| 重量 | 234.5g | 206g |
| 価格 | 3499元~ | 2599元~ |
前モデルと比べると大型化していることが分かります。SoCは据え置きで、バッテリー容量は大幅にアップしています。
まとめ:「REDMI K100」は超大容量バッテリー搭載のハイスペックスマホ!

今回は、Xiaomiの新型スマートフォン「REDMI K100」の特徴とスペックをまとめました。
REDMI K100シリーズの無印モデルがついに正式発表されました。超大容量バッテリー搭載が大きな特徴となっています。
「REDMI K100」の注目ポイントと気になるポイント
「REDMI K100」の注目ポイントは以下のとおりです。
- 超大容量10,000mAhバッテリー
- 165Hz対応の6.83インチディスプレイ
- Snapdragon 8 Eliteの高性能
一方で、気になるポイントは以下のとおりです。
- ボディサイズは大きめ
- 光学望遠カメラを非搭載
- 従来モデルから価格上昇
超大容量10,000mAhバッテリーと高性能SoCの組み合わせが大きな特徴です。
一方で、製造コスト上昇の影響で、従来モデルから価格上昇があることは気になるポイントです。
「REDMI K100」の日本発売は?
中国発表時点で「REDMI K100」の日本発売はアナウンスされていません。
過去リリースのREDMI Kシリーズは、POCOにリネームされてグローバル展開の場合が多いです。
「REDMI K100」ベースのスマホがグローバルにもリリースされるか注目です。
今回のパッケージ的には、「POCO F9」リネームが位置付け的にぴったりくる印象を受けます。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
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