「Nothing Phone (4b)」はGlyph Bar搭載のお手頃価格スマホ!日本モデルはFeliCa対応

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この記事にはNothingの新型スマートフォン「Nothing Phone (4b)」情報を紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。

Nothingからお手頃な価格の新型スマートフォンが海外発表され、日本でも発売されます。

「Nothing Phone (4b)」の特徴やスペックをまとめておきます。

目次

「Nothing Phone (4b)」はGlyph Bar搭載のお手頃価格スマホ!

「Nothing Phone (4b)」はGlyph Bar搭載のお手頃価格スマホ【日本発売期待】

Nothingは、2026年7月7日に新型スマートフォン「Nothing Phone (4b)」を海外で発表しました。

10月20日に日本発売がアナウンス。日本版はおサイフケータイ(FeliCa)に対応しています。

2026年発売の「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (4a) Pro」に続くNothingスマホが登場。より手頃な価格を実現しています。

「Nothing Phone (4b)」はGlyph Bar搭載など、Nothingスマホらしいをデザインが大きな魅力です。

120Hz対応の6.77インチAMOLEDディスプレイ

120Hz対応の6.77インチAMOLEDディスプレイ

「Nothing Phone (4b)」は120Hz対応の6.77インチAMOLEDディスプレイ(2344×1080)を搭載。

ハイリフレッシュレート対応の大画面ディスプレイでコンテンツを楽しめます。

公称ピーク輝度は2000nitsと、最新スマホの中では控えめな水準。ただし、不満を感じることなく使える明るさと予想されます。

スピーカーはステレオで、指紋認証センサーは画面内に搭載。

「Snapdragon 6 Gen4」搭載でライトユース向けのパフォーマンス

「Snapdragon 6 Gen4」搭載でライトユース向けのパフォーマンス

「Nothing Phone (4b)」のSoCは「Snapdragon 6 Gen4」を採用。

同SoC搭載機のAnTuTuベンチマークスコアは80万台とスタンダードミドル水準で、ライトユースを快適に楽しめるパフォーマンスが期待できます。

RAM容量は8GB(LPDDR4X)、内部ストレージ容量は256GB/512GB(UFS2.2)。

日本版は8GB+128GBモデルのみのラインナップです。

光学手ブレ補正対応の5000万画素カメラを搭載

光学手ブレ補正対応の5000万画素カメラを搭載

「Nothing Phone (4b)」の背面には5000万画素(標準 F1.8 1/2.76″ OIS)+800万画素(広角 F2.2 1/4″)のデュアルカメラを搭載。

光学手ブレ補正(OIS)対応の5000万画素カメラ搭載が大きな特徴。広角カメラも備えていて、低価格スマホによくある実質単眼ではありません。

強力なカメラではないですが、ライトな撮影であればフィットしそうです。

5200mAhバッテリー&33W急速充電

5200mAhバッテリー&33W急速充電

「Nothing Phone (4b)」のバッテリー容量は5200mAhで、33Wの急速有線充電に対応。

背面には45個のミニLEDによる通知機能「Glyph Bar」を備えています。背面上部も含めてNothingスマホらしい見た目です。

ボディカラーはホワイト、ブラック、ブルーの3色展開。定番2色に加えて、ポップな印象のブルーがラインナップされています。

最大3年間のOSアップデート、最大6年間のセキュリティアップデートのアップデート保証が公言されています。

日本モデルはおサイフケータイ(FeliCa)&eSIMに対応。防水防塵性能はIP64をサポートしています。

「Nothing Phone (4b)」の価格

グローバル版「Nothing Phone (4b)」の価格は399ドル(約6.5万円)~です。

最新の情勢のなかでコストを抑えてきていますが、「Nothing Phone (4a)」の349ドル~と比べると価格は上昇しています。

日本モデルの価格は59,800円です。SIMフリーモデルに加えて楽天モバイルでも取り扱いされます。

「Nothing Phone (4a)」の方がスペック上位であるので、選べる状態であれば「Nothing Phone (4a)」一択でしょう。

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グローバル版「Nothing Phone (4b)」のスペック・対応バンド

グローバル版「Nothing Phone (4b)」の主なスペックは以下のとおりです。

「Nothing Phone (4b)」のスペック
  • OS:Android (Nothing OS)
  • ディスプレイ:6.77 インチ(2344×1080)
  • SoC:Snapdragon 6 Gen4
  • RAM:8GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:REAR:50MP+8MP FRONT:16MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○(画面内)
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5200mAh
  • サイズ:78.2(W)x164.4(H)x8.6(D) mm
  • 重量:210g

グローバル版「Nothing Phone (4b)」の対応バンドは以下のとおりです。

「Nothing Phone (4b)」の対応バンド

5G : n1/n2/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n71/n77/n78
4G : FDD-LTE : B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B66/B71
TDD-LTE : B38/B40/B41/B42
3G : WCDMA : B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
2G : GSM : 850/900/DCS/PCS

「Nothing Phone (4b)」の対応バンドは充実の構成です。ただし、ドコモ5Gのn79には非対応です。

また、日本版は物理SIMに加えてeSIMをサポートしています。

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「Nothing Phone (4b)」と「Nothing Phone (4a)」のスペック比較

「Nothing Phone (4b)」と「Nothing Phone (4a)」のスペックを比較したものが以下のとおりです。

Phone (4b)Phone (4a)
ディスプレイ120Hz 6.77″AMOLED120Hz 6.78″AMOLED
解像度2344×10802720×1224
SoCSnapdragon 6 Gen4Snapdragon 7s Gen4
RAM8GB8GB/12GB
ROM128GB/256GB128GB/256GB
背面カメラ50MP+8MP50MP+8MP+50MP
前面カメラ16MP32MP
指紋認証画面内画面内
バッテリー容量5200mAh5080mAh
急速充電33W有線50W有線
サイズ(mm)78.2×164.4×8.677.5×163.9×8.5
重量210g205g

両機を比較すると、光学望遠カメラの有無などでカメラの違いが特に大きいです。

望遠カメラが必要な場合には「Nothing Phone (4a)」の方が魅力でしょう。

まとめ:「Nothing Phone (4b)」はGlyph Bar搭載のお手頃価格スマホ!

以上、Nothingの新型スマートフォン「Nothing Phone (4b)」情報について紹介しておきました。

ひと目でNothingスマホと分かるデザインと、ライトユースを快適に楽しめるスペック構成になっています。

「Nothing Phone (4a)」と価格差が小さいので、機を選べる場合には4aの方がおすすめです。

本記事の内容が参考になれば幸いです。

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SOURCE

Nothing Phone (4b) | Nothing

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