この記事にはNothingの新型スマートフォン「Nothing Phone (4b)」情報を紹介しています。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
Nothingからお手頃な価格の新型スマートフォンが海外発表。日本発売も有力で、その特徴やスペックをまとめておきます。
「Nothing Phone (4b)」はGlyph Bar搭載のお手頃価格スマホ【日本発売期待】

Nothingは、2026年7月7日に新型スマートフォン「Nothing Phone (4b)」を海外で発表しました。
2026年発売の「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (4a) Pro」に続くNothingスマホが登場。より手頃な価格を実現しています。
「Nothing Phone (4b)」はGlyph Bar搭載など、Nothingスマホらしいをデザインが大きな魅力です。
120Hz対応の6.77インチAMOLEDディスプレイ

「Nothing Phone (4b)」は120Hz対応の6.77インチAMOLEDディスプレイ(2344×1080)を搭載。
ハイリフレッシュレート対応の大画面ディスプレイでコンテンツを楽しめます。
公称ピーク輝度は2000nitsと、最新スマホの中では控えめな水準。ただし、不満を感じることなく使える明るさと予想されます。
スピーカーはステレオで、指紋認証センサーは画面内に搭載。
「Snapdragon 6 Gen4」搭載でライトユース向けのパフォーマンス

「Nothing Phone (4b)」のSoCは「Snapdragon 6 Gen4」を採用。
同SoC搭載機のAnTuTuベンチマークスコアは80万台で、ライトユースを快適に楽しめるパフォーマンスが期待できます。
RAM容量は8GB(LPDDR4X)、内部ストレージ容量は256GB/512GB(UFS2.2)。
光学手ブレ補正対応の5000万画素カメラを搭載

「Nothing Phone (4b)」の背面には5000万画素(標準 F1.8 1/2.76″ OIS)+800万画素(広角 F2.2 1/4″)のデュアルカメラを搭載。
光学手ブレ補正(OIS)対応の5000万画素カメラ搭載が大きな特徴。広角カメラも備えていて、低価格スマホによくある実質単眼ではありません。
強力なカメラではないですが、ライトな撮影であればフィットしそうです。
5200mAhバッテリー&33W急速充電

「Nothing Phone (4b)」のバッテリー容量は5200mAhで、33Wの急速有線充電に対応。
背面には45個のミニLEDによる通知機能「Glyph Bar」を備えています。背面上部も含めてNothingスマホらしい見た目です。
ボディカラーはホワイト、ブラック、ブルーの3色展開。定番2色に加えて、ポップな印象のブルーがラインナップされています。
最大3年間のOSアップデート、最大6年間のセキュリティアップデートのアップデート保証が公言されています。
「Nothing Phone (4b)」の価格
「Nothing Phone (4b)」の価格は399ドル(約6.5万円)~です。
最新の情勢のなかでコストを抑えてきていますが、「Nothing Phone (4a)」の349ドル~と比べると価格は上昇しています。
「Nothing Phone (4a)」の方がスペック上位であるので、選べるのであれば「Nothing Phone (4a)」一択でしょう。
「Nothing Phone (4b)」のスペック・対応バンド
「Nothing Phone (4b)」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android (Nothing OS)
- ディスプレイ:6.77 インチ(2344×1080)
- SoC:Snapdragon 6 Gen4
- RAM:8GB
- ROM:128GB/256GB
- カメラ:REAR:50MP+8MP FRONT:16MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:5200mAh
- サイズ:78.2(W)x164.4(H)x8.6(D) mm
- 重量:210g
グローバル版「Nothing Phone (4b)」の対応バンドは以下のとおりです。
5G : n1/n2/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n71/n77/n78
4G : FDD-LTE : B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B66/B71
TDD-LTE : B38/B40/B41/B42
3G : WCDMA : B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
2G : GSM : 850/900/DCS/PCS
「Nothing Phone (4b)」の対応バンドは充実の構成です。ただし、ドコモ5Gのn79には非対応です。
また、eSIMは日本のみサポートと記載があるので、日本発売はかなり有力です。
\Nothing Phone (4a) Proを販売/
「Nothing Phone (4b)」と「Nothing Phone (4a)」のスペック比較
「Nothing Phone (4b)」と「Nothing Phone (4a)」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| Phone (4b) | Phone (4a) | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 6.77″AMOLED | 120Hz 6.78″AMOLED |
| 解像度 | 2344×1080 | 2720×1224 |
| SoC | Snapdragon 6 Gen4 | Snapdragon 7s Gen4 |
| RAM | 8GB | 8GB/12GB |
| ROM | 128GB/256GB | 128GB/256GB |
| 背面カメラ | 50MP+8MP | 50MP+8MP+50MP |
| 前面カメラ | 16MP | 32MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 5200mAh | 5080mAh |
| 急速充電 | 33W有線 | 50W有線 |
| サイズ(mm) | 78.2×164.4×8.6 | 77.5×163.9×8.5 |
| 重量 | 210g | 205g |
両機を比較すると、光学望遠カメラの有無などでカメラの違いが特に大きいです。
まとめ:「Nothing Phone (4b)」はGlyph Bar搭載のお手頃価格スマホ【日本発売期待】

以上、Nothingの新型スマートフォン「Nothing Phone (4b)」情報について紹介しておきました。
ひと目でNothingスマホと分かるデザインと、ライトユースを快適に楽しめるスペック構成になっています。
日本発売はかなり有力であるので、日本版のリリースの動きには注目しておきたいところです。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
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