この記事では「motorola edge 60 pro」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェックした結果を紹介します。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
「motorola edge 60 pro」はDimensity 8350 Extreme搭載で、そのパフォーマンスが気になる場合にはぜひ参考にしてください!
「motorola edge 60 pro」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェック!

「motorola edge 60 pro」は2025年7月に日本発売の5Gスマートフォン。上質なデザインと強力なカメラが魅力のミドルハイスペックモデルです。

SoCには「Dimensity 8350 Extreme」を搭載。発売時の市場想定価格は79,800円です。
さっそく、「motorola edge 60 pro」実機を使ってAnTuTu V11ベンチマークスコアを計測しておきます。

負荷の掛かる3回連続計測を行い、実測ベンチマークの平均スコアに加えて発熱状況やスコアの安定性も確認しています。
「motorola edge 60 pro」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは153万

「motorola edge 60 pro」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約153万。
発熱は極端なレベルでありませんが、2回目以降は明らかなスコアダウンがみられます。
計測した結果をみると、安定性重視でチューニングされている印象を受けます。
このレベルのパフォーマンスであれば動画視聴やブラウジングなどの普段使いであれば快適そのものです。
「Google Pixel 10a」のAnTuTu V11ベンチマークスコアと比較

2026年4月に日本発売の「Google Pixel 10a」のAnTuTu V11ベンチマークスコアを合わせて紹介します。
SoCには「 Tensor G4」を搭載し、発売時の直販価格は79,900円~。売れ筋のミドルスペックスマホです。

「Google Pixel 10a」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約145万。
「motorola edge 60 pro」のスコアが上ですが、発熱やスコアの安定性では「Google Pixel 10a」に優位性があります。
「OPPO Reno16 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較

2026年8月発売の「OPPO Reno16 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアを比較します。
SoCには「Snapdragon 7 Gen 4」を搭載し、発売時の公式オンラインストア価格は89,800円です。

「OPPO Reno16 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約152万点。「motorola edge 60 pro」と同程度の総合スコアです。
最高スコアでは「motorola edge 60 pro」が勝っていますが、「OPPO Reno16 5G」の方がスコアは安定しています。
「POCO X8 Pro」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較

2026年3月に日本発売の「POCO X8 Pro」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアも合わせて紹介します!
SoCは「Dimensity 8500-Ultra」搭載で、発売時の市場想定価格は59,980円~です。

「POCO X8 Pro」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは約205万。
国内ミドルレンジではパフォーマンスはかなり上位で、ベンチマークスコアもハイレベルです。
パフォーマンスでは「POCO X8 Pro」、カメラやデザインでは「motorola edge 60 pro」が優勢です。
「Galaxy A57 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較

2026年4月に日本発売の「Galaxy A57 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアも合わせて紹介します。
SoCには「Exynos 1680」搭載で、発売時の公式オンライン価格は79,800円です。

「Galaxy A57 5G」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアはおよそ135万。
「motorola edge 60 pro」の方がスコアは上ですが、「Galaxy A57 5G」の方が発熱やスコアの安定性では優位です。
実際の使用では大きな差を感じるほどではありません。
Androidデバイスの実測AnTuTu V11ベンチマークスコア
Androidデバイスの実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは以下のとおりです。
| デバイス名 | SoC | AnTuTuスコア |
|---|---|---|
| OPPO Find X9 | Dimensity 9500 | 3,350,000 |
| POCO F8 Pro | Snapdragon 8 Elite | 3,100,000 |
| Lenovo Legion Tab (8.8”, 3) | Snapdragon 8 Gen 3 | 2,440,000 |
| Xiaomi Pad 8 | Snapdragon 8s Gen 4 | 2,280,000 |
| POCO X8 Pro | Dimensity 8500-Ultra | 2,050,000 |
| arrows Alpha | Dimensity 8350 Extreme | 1,700,000 |
| iPlay 80 mini Ultra | Dimensity 8300 | 1,640,000 |
| OPPO Reno16 5G | Snapdragon 7 Gen4 | 1,510,000 |
| Google Pixel 10a | Tensor G4 | 1,450,000 |
| Galaxy A57 5G | Exynos 1680 | 1,350,000 |
| Pixel 10 Pro | Tensor G5 | 1,190,000 |
| REDMI Note 15 Pro 5G | Dimensity 7400-Ultra | 940,000 |
| iPlay 80 mini Turbo | Dimensity 7400 | 830,000 |
| OPPO Reno15 A | Snapdragon 6 Gen 1 | 810,000 |
| iPlay 80 mini Pro | Unisoc T7300 | 590,000 |
| REDMI Pad 2 9.7* | Snapdragon 6s Gen 2 | 470,000 |
*は3D Liteで計測
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まとめ:「motorola edge 60 pro」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェック!

以上、「motorola edge 60 pro」実機でAnTuTuベンチマークスコアをチェックした結果について紹介しておきました。
「motorola edge 60 pro」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは153万。
「Dimensity 8350 Extreme」搭載機としては想定範囲内のベンチマークスコアです。
動画視聴やブラウジングなどの普段使いは軽快そのもの。3Dゲームをライトに楽しむこともできます。
ディスプレイやカメラはミドルレンジとしてはかなり強力で、おサイフケータイ&防水防塵対応で安心感もあります。
ミドルハイクラスのコスト感で新たなスマホがほしい場合には魅力的な選択肢になるでしょう。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
「motorola edge 60 pro」のスペック
「motorola edge 60 pro」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android 15
- ディスプレイ:6.7 インチ(2712×1220)
- SoC:Dimensity 8350 Extreme
- RAM:12GB
- ROM:256GB
- カメラ:REAR:50MP+50MP+10MP FRONT:16MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:5000mAh
- サイズ:73.04(W)x160.69(H)x8.24(D) mm
- 重量:184g
「motorola edge 60 pro」アンケート
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