ついに日本に!「Nothing Phone (4a) Pro」はGlyphマトリックス搭載のミドルハイスペックスマホ!

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この記事にはNothingの日本新製品スマートフォン「Nothing Phone (4a) Pro」情報を紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。

Nothing PhoneのProモデルがついに日本でも発売。大注目の「Nothing Phone (4a) Pro」の特徴やスペックをまとめておきます!

目次

「Nothing Phone (4a) Pro」はGlyphマトリックス搭載のミドルハイスペックスマホ!

「Nothing Phone (4a) Pro」はGlyphマトリックス搭載のミドルハイスペックスマホ!

Nothing Japanは、2026年4月15日に日本新製品スマートフォン「Nothing Phone (4a) Pro」を発表しました。

2026年3月に海外発表済みの同モデルが、おサイフケータイ(FeliCa)対応のローカライズ有りで日本投入です。

直販モデルに加えて、楽天モバイルでも取り扱い。なお、同時発表の「Nothing Phone (4a)」は楽天モバイルでの取り扱いはありません。

「Nothing Phone (4a) Pro」は廉価のaシリーズでありながら、ハイレベルなパッケージングが魅力です。

ハイリフレッシュレート対応の大画面6.83インチディスプレイ

ハイリフレッシュレート対応の大画面6.83インチディスプレイ

「Nothing Phone (4a) Pro」は144Hz対応の6.83インチAMOLEDディスプレイ(2800×1260)を搭載。

最大144Hzのハイリフレッシュレート対応で滑らかな描写を楽しむことができます。

ディスプレイのピーク輝度は5000nitsと超ハイレベル。視認性抜群であることが期待大です。

Proモデルらしい強力な大画面ディスプレイは魅力的なポイントになるでしょう。

スピーカーはステレオで、指紋認証センサーは画面内に搭載。

「Snapdragon 7 Gen4」搭載の快適なパフォーマンス

「Snapdragon 7 Gen4」搭載の快適なパフォーマンス

「Nothing Phone (4a) Pro」のSoCは「Snapdragon 7 Gen4」を採用。

AnTuTuベンチマークスコアが100万強が期待できるSoCで、ブラウジングや動画視聴などの普段使いはかなり快適なパフォーマンスです。

一方で、ハイエンドSoCと比べるとゲーミングでのパフォーマンスでは及ばないです。ライトにゲームをプレイするぐらいの想定がおすすめです。

RAM容量は8GB/12GB(LPDDR5X)、内部ストレージ容量は128GB/256GB(UFS3.1)。

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ペリスコープ望遠カメラ有りのトリプルカメラ

ペリスコープ望遠カメラ有りのトリプルカメラ

「Nothing Phone (4a) Pro」の大きな特徴は強力なカメラセットアップになっていることです。

背面には5000万画素(標準 F1.88 1/1.56″ OIS)+800万画素(広角 F2.2 1/4″)+5000万画素(光学3.5倍望遠 F2.88 1/2.75″ OIS)のトリプルカメラを搭載。

注目ポイントは光学3.5倍対応の望遠カメラを搭載していること。7倍インセンサーズームに対応し、最大140倍ウルトラズームも使えます。

離れた被写体を撮影したい場合には魅力的な望遠カメラになるでしょう。広角カメラはそれなりですが標準カメラがなかなか強力です。

カメラユニット横には137個のミニLEDから構成される「Glyphマトリックス」を搭載。メインディスプレイを見ることなく大切な通知などを素早くチェックできます。

5080mAhバッテリー&50W急速充電!日本版はおサイフケータイ対応!

5080mAhバッテリー&50W急速充電

「Nothing Phone (4a) Pro」のバッテリー容量は5080mAhで、50Wの急速有線充電に対応。ワイヤレス充電は非対応です。

不満を感じないバッテリー周りのスペックですが、ACアダプターは非同梱です。

最大3年間のAndroid OSアップデート、最大6年間のセキュリティアップデートを予定。長期アップデート保証が公言されていることは安心感があります。

ボディカラーはシルバー、ブラック、ピンクの3色展開。おサイフケータイ(FeliCa)、IP65レベルの防水防塵をサポート。

「Nothing Phone (4a) Pro」の価格・発売日

「Nothing Phone (4a) Pro」の12+256GBモデルの直販価格は79,800円です。

楽天モバイル版「Nothing Phone (4a) Pro」の価格は78,900円。直販版よりもわずかに安価です。

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楽天モバイルではキャンペーン特典も用意されているので比較しても良いでしょう。

なお、シリーズの通常モデル「Nothing Phone (4a)」の価格は58,800円~です。

日本版「Nothing Phone (4a) Pro」の発売日は2026年4月22日

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「Nothing Phone (4a) Pro」のスペック・対応バンド

「Nothing Phone (4a) Pro」の主なスペックは以下のとおりです。

「Nothing Phone (4a) Pro」のスペック
  • OS:Android 16(NothingOS)
  • ディスプレイ:6.83 インチ(2800×1260)
  • SoC:Snapdragon 7 Gen4
  • RAM:8GB/12GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:REAR:50MP+8MP+50MP FRONT:32MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○(画面内)
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5080mAh
  • サイズ:76.6(W)x163.6(H)x7.9(D) mm
  • 重量:210g

「Nothing Phone (4a) Pro」の対応バンドは以下のとおりです。

「Nothing Phone (4a) Pro」の対応バンド

2G:850/900/1800/1900
3G:B1/2/4/5/6/8/19
4G:1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/38/40/41/42/48/66/71
5G:n1/2/3/5/7/8/12/20/25/28/38/40/41/48/66/71/77/78

「Nothing Phone (4a) Pro」の対応バンドは充実。ただし、ドコモ5Gのn79には非対応です。

物理SIM(nanoSIM)に加えてeSIMにも対応しています。

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「Nothing Phone (4a) Pro」と「Nothing Phone (3a) Pro」のスペック比較

「Nothing Phone (4a) Pro」と「Nothing Phone (3a) Pro」のスペックを比較したものが以下のとおりです。

Phone (4a) ProPhone (3a) Pro
ディスプレイ144Hz 6.83″AMOLED120Hz 6.77″AMOLED
解像度2800×12602392×1084
SoCSnapdragon 7 Gen4Snapdragon 7s Gen3
RAM8GB/12GB8GB/12GB
ROM128GB/256GB128GB/256GB
背面カメラ50MP+8MP+50MP50MP+8MP+50MP
前面カメラ32MP50MP
指紋認証画面内画面内
バッテリー容量5080mAh5000mAh
急速充電50W有線50W有線
サイズ(mm)76.6×163.6×7.977.5×163.9×8.35
重量210g211g

前モデルは通常モデルとスペック差がそれほど無かったですが、今回の「Nothing Phone (4a) Pro」ではしっかり差別化されています。

なお、「Nothing Phone (3a) Pro」は日本未発売です。

まとめ:「Nothing Phone (4a) Pro」はGlyphマトリックス搭載のミドルハイスペックスマホ!

まとめ:「Nothing Phone (4a) Pro」はGlyphマトリックス搭載のミドルハイスペックスマホ!

以上、Nothingの日本新製品スマートフォン「Nothing Phone (4a) Pro」情報について紹介しておきました。

Nothing PhoneのProモデルがついに日本でも発売。従来のNothing Phone aシリーズからはデザイン一新で注目を集めそうです。

楽天モバイルでの取り扱いもあって、「Glyphマトリックス」が目を引くギミックになるかもしれませんね。

グローバル発表時の「Nothing Phone (4a) Pro」の公表価格は499ドル(約7.9万円)~。日本版の価格設定には納得感があります。

楽天モバイルでの取り扱いも含めて、Nothing PhoneのProモデルがどのようなセールスを記録するか注目ですね!

本記事の内容が参考になれば幸いです。

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「Nothing Phone (4a) Pro」と「Nothing Phone (4a)」のスペック比較

「Nothing Phone (4a) Pro」と「Nothing Phone (4a)」のスペックを比較したものが以下のとおりです。

Phone (4a) ProPhone (4a)
ディスプレイ144Hz 6.83″AMOLED120Hz 6.78″AMOLED
解像度2800×12602720×1224
SoCSnapdragon 7 Gen4Snapdragon 7s Gen4
RAM8GB/12GB8GB/12GB
ROM128GB/256GB128GB/256GB
背面カメラ50MP+8MP+50MP50MP+8MP+50MP
前面カメラ32MP32MP
指紋認証画面内画面内
バッテリー容量5080mAh5080mAh
急速充電50W有線50W有線
サイズ(mm)76.6×163.6×7.977.5×163.9×8.5
重量210g205g
価格79,800円
(12+256GBモデル)
58,800円~

両機のスペックは共通点も多いですが、わずかにサイズ感が異なっていてSoCにも違いがあります。

「Nothing Phone (4a) Pro」のメタルユニボディデザインに対して、「Nothing Phone (4a)」は従来モデルと同様のシースルーデザインです。

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SOURCE

Nothing Phone (4a) Pro | Nothing Japan

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

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