この記事にはNothingの日本新製品スマートフォン「Nothing Phone (3a) Lite」情報を紹介しています。
やすスマどうも、ガジェットブロガーのやすスマ(X:@yasu_suma)です。
国内のNothingスマホに新たなLiteモデルがリリース決定。日本ローカライズ有りです!
日本版「Nothing Phone (3a) Lite」はGlyphライト搭載のミドルスペックスマホ!

Nothingは、2026年1月7日に日本新製品スマートフォン「Nothing Phone (3a) Lite」を発表しました。
「Nothing Phone (3a) Lite」は2025年10月に海外発表済みで、日本モデルはおサイフケータイ対応のローカライズ有りでリリースです。
オープンマーケット向けのSIMフリーモデルに加えて、楽天モバイルでは特別カラー有りで取り扱いされます。
Nothingが新たに日本リリースのLiteモデルの特徴やスペックをまとめておきます。
ピーク輝度3000nitの120Hz対応の6.77インチAMOLEDディスプレイ搭載!

「Nothing Phone (3a) Lite」は120Hz対応の6.77インチAMOLEDディスプレイ(2392×1084)を搭載。
フルHD+解像度の大画面ディスプレイを搭載し、公称ピーク輝度は3000nitと十分です。
ボディ幅が78mmとやや大きめになっているので、サイズ感はあらかじめチェックしておきましょう。
「Dimensity 7300 Pro」搭載でミドルレンジ級のパフォーマンス

「Nothing Phone (3a) Lite」のSoCは「Dimensity 7300 Pro」を採用。「CMF Phone 2 Pro」と同じです。
同SoC搭載スマホのAnTuTuベンチマークスコアは60万台後半。国内ミドルレンジでは標準クラスのパフォーマンスです。
RAM容量は8GB、内部ストレージ容量は128GB/256GB。microSDカードもサポートしています。
1/1.57インチセンサーカメラを搭載!

「Nothing Phone (3a) Lite」の背面には5000万画素(24mm標準 F1.88 1/1.57″)+800万画素(15mm広角 F2.2 1/4″)+200万画素(マクロ F2.4)のトリプルカメラを搭載。
1/1.57インチセンサー採用の標準カメラが大きな特徴です。
Glyphライト搭載の特徴的なデザインが魅力!

「Nothing Phone (3a) Lite」のバッテリー容量は5000mAhで、33Wの急速有線充電に対応。なお、ACアダプターは非同梱です。
日本版はおサイフケータイ、eSIMに対応。防水防塵性能はIP54レベルをサポートしています。
背面にはGlyphライトを搭載で、ライトの点滅で通知等をチェックできます。側面にはEssentialキーを備えています。
ボディカラーはホワイト、ブラックの2色展開。楽天モバイルでは特別色のレッドが用意されています。
3年間のOSアップグレード、6年間のセキュリティアップデートの提供が公表。長期アップデート保証があることは安心要素になります。
「Nothing Phone (3a) Lite」の価格・発売日
「Nothing Phone (3a) Lite」の8+128GBモデルの価格は42,800円です。
海外では249ユーロ(約4.6万円)であったので、ローカライズ有りで納得感の価格設定です。
楽天モバイル版は通常価格が一括32,890円と、SIMフリー版よりも1万円近く安くなっています。
>>Nothing Phone (3a) Lite | 楽天モバイル
楽天モバイルでは特別カラーもあるので「Nothing Phone (3a) Lite」購入を狙う場合には有力な選択肢になるでしょう。
日本版「Nothing Phone (3a) Lite」の発売日は2026年1月15日です。
「Nothing Phone (3a) Lite」のスペック・対応バンド
「Nothing Phone (3a) Lite」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android 15(NothingOS 3.5)
- ディスプレイ:6.77 インチ(2392×1084)
- SoC:Dimensity 7300 Pro
- RAM:8GB
- ROM:128GB/256GB
- カメラ:REAR:50MP+8MP+2MP FRONT:16MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:5000mAh
- サイズ:78.0(W)x164.0(H)x8.3(D) mm
- 重量:199g
「Nothing Phone (3a) Lite」の対応バンドは以下のとおりです。
5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n71/n77/n78
4G:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/40/41/42/48/66/71
3G:B1/2/4/5/6/8/19
2G:850/900/DCS/PCS
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「Nothing Phone (3a) Lite」と「Nothing Phone (3a) 」のスペック比較
「Nothing Phone (3a) Lite」と「CMF Phone 2 Pro」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| Nothing Phone (3a) Lite | Nothing Phone (3a) | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 6.77″AMOLED | 120Hz 6.77″AMOLED |
| 解像度 | 2392×1084 | 2392×1080 |
| SoC | Dimensity 7300 Pro | Snapdragon 7s Gen3 |
| RAM | 8GB | 8GB/12GB |
| ROM | 128GB/256GB | 128GB/256GB |
| 背面カメラ | 50MP+8MP+2MP | 50MP+8MP+50MP |
| 前面カメラ | 16MP | 32MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 5000mAh | 5000mAh |
| 急速充電 | 33W有線 | 50W有線 |
| サイズ(mm) | 78.0×164.0x8.3 | 77.50×163.52×8.35 |
| 重量 | 199g | 201g |
まとめ:日本版「Nothing Phone (3a) Lite」はGlyphライト搭載のミドルスペックスマホ!

以上、Nothingの日本新製品スマートフォン「Nothing Phone (3a) Lite」情報について紹介しておきました。
国内Nothing Phoneに新たなLiteモデルがリリース決定で、おサイフケータイ対応のローカライズもあります。
基本的なスペックは「CMF Phone 2 Pro」と近く、デザインはNothingブランドらしくなっています。
また、なぜか楽天モバイル版が爆安になっているのは興味深いところです。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
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「Nothing Phone (3a) Lite」と「CMF Phone 2 Pro」のスペック比較
「Nothing Phone (3a) Lite」と「CMF Phone 2 Pro」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| Nothing Phone (3a) Lite | CMF Phone 2 Pro | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 6.77″AMOLED | 120Hz 6.77″AMOLED |
| 解像度 | 2392×1084 | 2392×1080 |
| SoC | Dimensity 7300 Pro | Dimensity 7300 Pro |
| RAM | 8GB | 8GB |
| ROM | 128GB/256GB | 128GB/256GB |
| 背面カメラ | 50MP+8MP+2MP | 50MP+8MP+50MP |
| 前面カメラ | 16MP | 16MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 5000mAh | 5000mAh |
| 急速充電 | 33W有線 | 33W有線 |
| サイズ(mm) | 78.0×164.0x8.3 | 78.0×164.0x7.8 |
| 重量 | 199g | 185g |
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