レアな存在!ALLDOCUBE「iPlay 80 mini Ultra」実機レビュー!5G対応のコンパクトタブレット!

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この記事にはALLDOCUBEのAndroidタブレット「iPlay 80 mini Ultra」をレビューした内容を紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。

ALLDUCUBEから5G対応のコンパクトタブレットが登場。外出先で便利なコンパクトタブレットがほしい場合には注目の新製品です。

実際に使ってみてよかった点いまいちだった点を正直にまとめておきます。

※メーカーさんよりサンプル機を提供いただきました

目次

レアな存在!ALLDOCUBE「iPlay 80 mini Ultra」実機レビュー!

小型5Gタブ!ALLDOCUBE「iPlay 80 mini Ultra」実機レビュー!

ALLDOCUBEは新型タブレット「iPlay 80 mini Ultra」を2026年4月に日本で正式発売。

「iPlay 80 mini Ultra」はミドルハイクラスのAndroidタブレット。持ち運びに便利なコンパクトサイズが魅力です。

およそ1年前に「iPlay70 mini Ultra」が高性能コンパクトタブレットが日本リリースで注目を集めました。

「iPlay 80 mini Ultra」は70 mini同様の扱いやすいコンパクトサイズに加えて、5G通信にも対応

Wi-Fiが無い環境でも使えるので、外出先のカフェなどでも作業しやすいです。

レアな存在の5G対応のコンパクトタブレットに興味がある場合には必見の製品。発売記念価格の販売が予定されていて注目です。

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ボディカラーはブラックのみの展開

ボディカラーはブラックのみの展開

「iPlay 80 mini Ultra」のボディカラーはブラックのみの展開。落ち着きのある色味で使いやすいです。

背面はシンプルなデザインとなっていて、ビルドクオリティは問題無し。

高級感にあふれるわけではないですが、一般的なタブレットと比較するとデザインに不満を感じません。

扱いやすいサイズが魅力の8.8インチディスプレイを搭載

扱いやすいサイズが魅力の8.8インチディスプレイを搭載

「iPlay 80 mini Ultra」は144Hz対応の8.8インチ液晶ディスプレイ(2560×1600)を搭載。

8.8インチのコンパクトサイズだけであるだけはなく、そのスペックはなかなか優秀です。

2.5K高解像ディスプレイを採用し、画素密度は約343PPIとハイレベル。きめ細かくてディテールがクリアな描写を楽しめます。

発色やコントラストは非常に良好

発色やコントラストは非常に良好で、視野角は広いです。有機ELではありませんが、満足できる表示品質です。

また「Widevine L1」対応で、Amazonプライムビデオなどの対応コンテンツをHD画質で楽しむことができます。

保護ケースは同梱されていないので、動画視聴などで長時間使いたい場合には用意しておくこともおすすめです!

最大144Hzのリフレッシュレートで滑らかな表示

最大144Hzのリフレッシュレートで滑らかな表示

ディスプレイは最大144Hzのハイリフレッシュレートに対応。コンテンツを滑らかな描写で楽しむことができます。

発売前のレビュー段階ではリフレッシュレートのオプション項目がありませんが、アップデートでオプションが追加予定とのことです。

アップデートの早期提供されるかが重要なポイントになるでしょう。

500nitのピーク輝度で屋内利用には十分な明るさ

500nitのピーク輝度で屋内利用には十分な明るさ

「iPlay 80 mini Ultra」のディスプレイの公称ピーク輝度は500nit。他の一般的な中価格帯タブレットと同じような水準です。

屋内での利用では十分に明るい

屋内での利用では十分に明るいので、見にくいと感じることがありません。視野角が広いこともとても重要なポイントです。

屋外では日差しの強い場所ではやや見にくさを感じます。一方で、日陰や曇天であればしっかり視認できます。

格安タブレットのように屋外でほとんど見えずに困るといったことはありません。

保護フィルムが貼付け済み

保護フィルムが貼付け済

「iPlay 80 mini Ultra」のディスプレイには保護フィルムが貼り付け済みです。

別に購入するとなると出費もあるので、保護フィルムを用意しなくても使えることはやはりうれしいです。

指紋の跡は気になるので、使ってみてフィルムがイマイチであれば貼り替えを検討しても良いでしょう。

「iPlay 80 mini Ultra」のサイズと重さ

「iPlay 80 mini Ultra」のサイズ

「iPlay 80 mini Ultra」の公称サイズは129.2×208.2×7.75mm

8.8インチのコンパクトなサイズ感で、常にカバンに入れておいても極端にストレスを感じることがありません。

「iPlay 80 mini Ultra」の重さ

「iPlay 80 mini Ultra」の公称のボディの重さは330g

やすスマ

実測でもスペック値に近いです!

8インチクラスで標準的な水準ですが、5G対応でさっと使える機動力の高さが大きな魅力です。

コンテンツを楽しめるステレオスピーカーを搭載

コンテンツを楽しめるステレオスピーカーを搭載

「iPlay 80 mini Ultra」の側面にはステレオスピーカーを備えています。

2つのスピーカーで左右から音が鳴っているので、バランスの良い音を楽しむことができます。

音量はしっかり出ますが、音量最大にするとやや音割れが気になります

低音と高音はそれなりですが中音域がクリアにしっかり鳴るので、ボーカルやナレーションは聞きやすいです。

一般的なスマホのステレオスピーカーと比べると音のバランスは良いです。

正直な印象としては、中価格帯タブレットとしては満足できるステレオスピーカーと感じています。

3.5mmイヤホンジャックは非搭載

3.5mmイヤホンジャックは非搭載

「iPlay 80 mini Ultra」は3.5mmイヤホンジャックは非搭載です。

有線イヤホンを使いたい場合にはType-C変換アダプタを使って接続するか、Type-Cイヤホンが必要となります。

「iPlay 80 mini Ultra」のディスプレイとスピーカーの総評

「iPlay 80 mini Ultra」のディスプレイとスピーカーの総評

「iPlay 80 mini Ultra」のディスプレイとスピーカーは、中価格帯のコンパクトタブレットと考えると満足できる水準

ライトに動画などのコンテンツを楽しみたい場合には、ちゃんと期待に応えてくれるものと感じています。

ハイエンドタブレットのような際立つレベルではありませんが、多くのユーザーは満足できる可能性が高いでしょう。

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「Dimensity 8300」搭載で幅広い用途が快適なパフォーマンス

「Dimensity 8300」搭載で幅広い用途が快適なパフォーマンス

「iPlay 80 mini Ultra」はSoCに「Dimensity 8300」を搭載。

メーカー公表のAnTuTuベンチマークスコアは170万で、幅広い用途を快適に楽しめるパフォーマンスを備えています。

登場から少し経っているSoCですが、そのパフォーマンスは一般的なミドル機の水準は超えています。

「iPlay 80 mini Ultra」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは136万

「iPlay 80 mini Ultra」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは136万。初回セットアップ直後に3回連続で計測しています。

発熱はそれほど大きくなく、スコアのブレは少ないですがスコアは少し伸びない印象です。

実際に使ってみると、ブラウジングや動画視聴などの普段遣いにはかなり快適に使えています。

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RAM容量とストレージ容量:microSDカードを挿せて安心

RAM容量とストレージ容量:microSDカードを挿せて安心

「iPlay 80 mini Ultra」のRAM容量は12GB(LPDDR5)、内部ストレージ容量は256GB(UFS3.1)

価格帯を考えると妥当な容量を備えています。microSDカードを挿すことができて、より安心して使いやすいことが良いです。

2枚のSIMカードを挿せる!eSIMには非対応

2枚のSIMカードを挿せる!eSIMには非対応

「iPlay 80 mini Ultra」の大きな特徴はSIMカードを挿せることです。物理SIMのみ対応でeSIMには非対応です。

カードスロットは2枚のnanoSIMカードまたはnanoSIM+microSDカードの仕様になっています。

2枚のnanoSIMを使うときにはmicroSDカードが使えません。どのような組み合わせで使うかを想定しておきましょう。

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「Android 16」搭載でピュアAndroidに近い使用感

「Android 16」搭載でピュアなAndroidに近い使用感

「iPlay 80 mini Ultra」のOSは「Android 16」を搭載。

メーカーのごりごりカスタマイズではなく、ピュアなAndroidに近い印象。プリインストールされているアプリは少なめです。

ごりごりカスタムはなくて使用感にクセが少ないので、他メーカーのAndroidタブから買い替えてもすぐに慣れる場合が多いでしょう。

ただし、発売前のレビュー時点では英語表記が残っていました。アップデートで改善される可能性はありますが気になるポイントでした。

顔認証対応でロック解除できる

顔認証対応でロック解除できる

「iPlay 80 mini Ultra」の生体認証は顔認証に対応。指紋認証は非対応です。

500万画素の前面カメラを使って画面ロック解除できます。認証からホーム画面表示まではまずまずの速さ。

めちゃ速の顔認証ではないですが、大きな不満を感じるほどでもありません。

7200mAhバッテリーと33Wの急速有線充電

7200mAhバッテリーと33Wの急速有線充電

「iPlay 80 mini Ultra」のバッテリー容量は7200mAhで、急速充電は33W有線に対応。

8インチ級のコンパクトタブとしては満足のバッテリー容量。一般的な用途しっかり使っても1日は余裕で、軽く使うぐらいであれば数日いけます。

同梱されているのが20W充電対応のACアダプター

急速有線充電は33W対応で、急速充電としては不満ありません。ただし、同梱されているのが20W充電対応のACアダプターであることは残念ポイントです。

中価格帯の製品であることを考えると、同梱品はスペックに合わせたものにしてほしかったところです。

有線ケーブルで外部ディスプレイに映像出力が可能

有線ケーブルで外部ディスプレイに映像出力が可能

「iPlay 80 mini Ultra」のType-Cポートは映像出力対応で、有線ケーブルで外部ディスプレイに画面をミラーリング可能です。

ケーブル1本で大画面で楽しめるようになることが便利です。格安タブレットにはない魅力です。

背面に1300万画素カメラを搭載

背面に1300万画素カメラを搭載

「iPlay 80 mini Ultra」の背面には1300万画素シングルカメラを搭載。

実際に「iPlay 80 mini Ultra」の背面カメラで撮影した作例をご覧ください。

それなりに明るい場所でメモレベルの撮影に使える印象です。光量が多かったり少なかったりすると厳しさを感じます。

もし、キレイに撮影したい場合にはスマホを使うことがおすすめです。

「iPlay 80 mini Ultra」の付属品

「iPlay 80 mini Ultra」の付属品

「iPlay 80 mini Ultra」の本体付属品は保護フィルム、ACアダプター、USBケーブル、カードピン、取扱説明書

保護フィルムが指紋の跡が目立ち、ACアダプターが20W対応です。構成は良いので、細かい部分の改善を今後期待したいところです。

「iPlay 80 mini Ultra」の価格と発売日

「iPlay 80 mini Ultra」の通常価格は59,999円

中価格帯タブレットの位置付けで、価格だけではない使い勝手も魅力とするパッケージです。

5G対応コンパクトタブレットはレアな存在で、ニーズに合致すれば納得できるコスト感でしょう。

日本での正式発売日は2026年4月10日です。

発売記念キャンペーン価格あり

Amazonと楽天市場では、「iPlay 80 mini Ultra」の発売記念キャンペーンを実施。

2026年4月10日から期間・数量限定で「iPlay 80 mini Ultra」が49,999円で販売予定です。

通常価格から10,000円OFFとなるので、購入したい場合には早めにチェックがおすすめです!

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「iPlay 80 mini Ultra」のスペック・対応バンド

ALLDUCUBE「iPlay 80 mini Ultra」の主なスペックは以下の通り。

「iPlay 80 mini Ultra」のスペック
  • OS:Android 16
  • ディスプレイ:8.8インチ(2560×1600)
  • SoC:Dimensity 8300
  • RAM:12GB
  • ROM:256GB
  • カメラ:REAR:13MP FRONT:5MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:ー
  • USB:Type-C
  • バッテリー:7200mAh
  • サイズ:129.2(W)x208.2(H)x7.75(D) mm
  • 重量:330g

ALLDUCUBE「iPlay 80 mini Ultra」の対応バンドは以下の通り。

「iPlay 80 mini Ultra」の対応バンド

GSM: B2/3/5/8
WCDMA: B1/2/5/8
FDD: B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B
TDD: B38/40
5G: n1/n3/n5/n8/n20/n28/n38/n41/n77/n78

日本で使う場合に重要な対応バンドはおおむねカバー。ドコモ5Gのn79には非対応です。

まとめ:小型5Gタブ!ALLDOCUBE「iPlay 80 mini Ultra」実機レビュー!

ボディカラーはブラックのみの展開

以上、ALLDOCUBEのAndroidタブレット「iPlay 80 mini Ultra」をレビューした内容について紹介しておきました。

勢いのあるALLDOCUBEから5G対応のコンパクトタブレットがリリース。扱いやすさと普段遣いが快適なパフォーマンスが魅力的です。

5G通信対応のコンパクトタブレットはレアな存在で、ニーズに合致する場合には魅力的な選択肢になるでしょう。

「iPlay 80 mini Ultra」の良かった点とイマイチだった点

「iPlay 80 mini Ultra」の良かった点とイマイチだった点

「iPlay 80 mini Ultra」を使ってみて良かった点は以下の通り。

・扱いやすいサイズ感
・幅広い用途が快適なパフォーマンス
・5G通信対応でさっと使える

コンパクトボディの扱いやすさと多くのユーザーが満足できるパフォーマンスが良いです。

5G通信対応でWi-Fi環境がなくてもすぐに使える機動性の高さは大きな魅力になるでしょう。

「iPlay 80 mini Ultra」を使ってみてイマイチだった点は以下の通り。

・3.5mmイヤホンジャック非搭載
・カメラが弱め
・同梱充電器が20W対応

ゲーミング想定であれば3.5mmイヤホンジャック非搭載は気になる場合があるでしょう。

タブレットのカメラとはいえ、カメラの性能は弱めに感じています。スマホで撮影することがおすすめです。

また、5万円台のタブレットと考えると同梱品が本体スペックに合っていないことは気になります。

【総評】「iPlay 80 mini Ultra」は5G対応のコンパクトボディで使い勝手が良い

【総評】「iPlay 80 mini Ultra」は5G対応のコンパクトボディで使い勝手が良い

「iPlay 80 mini Ultra」は5G対応のコンパクトなタブレットがほしいときに魅力的な製品になるでしょう。

重量級の3Dゲームを本格的に楽しむ水準のパフォーマンスではないので、普段遣いでかなり快適に使えるというぐらいの想定をおすすめします。

発売記念価格でおよそ5万円。激安感はありませんが、パーツ高騰化もあるので納得できるレベルの価格でしょう。

興味があれば「iPlay 80 mini Ultra」の販売情報をチェックしてみてくださいね!

本記事の内容が参考になれば幸いです。

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SOURCE

iPlay 80 mini Ultra | ALLDOCUBE

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

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