この記事にはNothingの新型スマートフォン「Nothing Phone (4a)」情報を紹介しています。
やすスマどうも、ガジェットブロガーのやすスマ(X:@yasu_suma)です。
日本でも発売済みのNothing Phone aシリーズの新モデルが発表で、スタンダードモデルの特徴やスペックをまとめておきます。
「Nothing Phone (4a)」はGlyphバー搭載のミドルスペックスマホ!

Nothingは2026年3月5日に新型スマートフォン「Nothing Phone (4a)」を海外で発表。日本発売済みの「Nothing Phone (3a)」の後継モデルです。
シリーズ上位の「Nothing Phone (4a) Pro」も同時に発表されています。
シリーズのスタンダードモデル「Nothing Phone (4a)」の特徴やスペックをまとめておきます。
120Hz対応の6.78インチAMOLEDディスプレイ

「Nothing Phone (4a)」は120Hz対応の6.78インチAMOLEDディスプレイ(2720×1224)を搭載。
公称ピーク輝度は4500nitsとハイレベルで、明るくて見やすいことが期待できます。
スピーカーはステレオで、指紋認証センサーは画面内に搭載。
「Snapdragon 7s Gen4」でスタンダードミドル級のパフォーマンス!

「Nothing Phone (4a)」のSoCは「Snapdragon 7s Gen4」を採用。「REDMI Pad 2 Pro」などと同じです。
AnTuTu V11ベンチマークスコアが100万前後が期待できるSoCで、ミドルレンジとしては標準的なパフォーマンスが期待できます。
RAM容量は8GB/12GB(LPDDR5X)、内部ストレージ容量は128GB/256GB(UFS3.1)。
望遠カメラ有りのトリプルカメラを搭載

「Nothing Phone (4a)」の背面には5000万画素(標準 F1.88 1/1.57″ OIS)+800万画素(広角 F2.2)+5000万画素(光学3.5倍望遠 F2.88 1/2.75″ OIS)のトリプルカメラを搭載。
光学望遠カメラを搭載し、最大7倍のインセンサーズームに対応。70倍のウルトラズームもサポートしています。
標準+広角+望遠の充実のカメラ構成となっていて、幅広いシーンで撮影を楽しめます。
5080mAhバッテリー&50W急速充電

「Nothing Phone (4a)」のバッテリー容量は5080mAhで、50Wの急速有線充電に対応。ワイヤレス充電には非対応。
ボディカラーはホワイト、ブラック、ブルー、ピンクの4色展開。63個のミニLEDから構成されている「Glyphバー」を搭載しています。
3年間のAndroid アップデート、6年間のセキュリティアップデートが予定されています。IP64レベルの防水防塵に対応。
「Nothing Phone (4a)」の価格
「Nothing Phone (4a)」の価格は349ドル(約5.5万円)~。
前モデルと大きな差がない価格になっているので、引き続き高コスパですね。
なお、シリーズ上位の「Nothing Phone (4a) Pro」の価格は499ドル~です。
「Nothing Phone (4a)」のスペック
「Nothing Phone (4a)」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android 16(NothingOS)
- ディスプレイ:6.78 インチ(2720×1224)
- SoC:Snapdragon 7s Gen4
- RAM:8GB/12GB
- ROM:128GB/256GB
- カメラ:REAR:50MP+8MP+50MP FRONT:32MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:5080mAh
- サイズ:77.5(W)x163.9(H)x8.5(D) mm
- 重量:205g
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「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (4a) Pro」のスペック比較
「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (4a) Pro」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| Phone (4a) | Phone (4a) Pro | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 6.78″AMOLED | 144Hz 6.83″AMOLED |
| 解像度 | 2720×1224 | 2800×1260 |
| SoC | Snapdragon 7s Gen4 | Snapdragon 7 Gen4 |
| RAM | 8GB/12GB | 8GB/12GB |
| ROM | 128GB/256GB | 128GB/256GB |
| 背面カメラ | 50MP+8MP+50MP | 50MP+8MP+50MP |
| 前面カメラ | 32MP | 32MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 5080mAh | 5080mAh |
| 急速充電 | 50W有線 | 50W有線 |
| サイズ(mm) | 77.5×163.9×8.5 | 76.6×163.6×7.9 |
| 重量 | 205g | 210g |
| 価格 | 349ドル~ | 499ドル~ |
まとめ:「Nothing Phone (4a)」はGlyphバー搭載のミドルスペックスマホ!

以上、Nothingの新型スマートフォン「Nothing Phone (4a)」情報について紹介しておきました。
「Nothing Phone (4a)」は前モデルからの順当なアップグレード。スタンダードミドルとしては不満を感じないスペック構成です。
「Nothing Phone (4a) Pro」のメタルユニボディに一新されたことに対して、「Nothing Phone (4a)」のデザインはマイナーチェンジです。
Nothing Japanの公式サイトには「Nothing Phone (4a)」が「近日公開」とアナウンスされています。日本発売は確実といったところ。
Nothingスマホは楽天モバイルでの取り扱いもあるので、「Nothing Phone (4a)」の取り扱いも期待です。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
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「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (3a)」のスペック比較
「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (3a)」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| Phone (4a) | Phone (3a) | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 6.78″AMOLED | 120Hz 6.77″AMOLED |
| 解像度 | 2720×1224 | 2392×1080 |
| SoC | Snapdragon 7s Gen4 | Snapdragon 7s Gen3 |
| RAM | 8GB/12GB | 8GB/12GB |
| ROM | 128GB/256GB | 128GB/256GB |
| 背面カメラ | 50MP+8MP+50MP | 50MP+8MP+50MP |
| 前面カメラ | 32MP | 32MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 5080mAh | 5000mAh |
| 急速充電 | 50W有線 | 50W有線 |
| サイズ(mm) | 77.5×163.9×8.5 | 77.50×163.52×8.35 |
| 重量 | 205g | 201g |
| 価格 | 349ドル~ | 379ドル*~ |
*12+256GBモデルの価格
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