この記事にはNothingの新型スマートフォン「Nothing Phone(4a)」のデザインが事前公式ネタバレした情報を紹介しています。
やすスマどうも、ガジェットブロガーのやすスマ(X:@yasu_suma)です。
Nothingが新たに発表する新ミドルレンジスマホのデザインが早くも事前ネタバレです!
早いね!「Nothing Phone (4a)」のデザインが事前公式ネタバレ!

Nothing Globalは、新型スマートフォン「Nothing Phone (4a)」シリーズを3月5日に正式発表と予告。
日本でも人気のNothing Phoneのaシリーズの新モデルがまもなく発表です。
シリーズの複数モデルの発表が確実で、「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (4a) Pro」のラインナップが予想されています。
9個のミニLEDの「Glyph Bar」を搭載

Nothing Globalは「Nothing Phone (4a)」の背面デザインを公開。
これまでのNothing Phoneのデザインテイストに加えて、背面右上部にGlyph Barを備えていることが明らかになっています。
なお、前モデル「Nothing Phone (3a)」シリーズでは「Glyph Interface」を採用。
個別制御可能な9個のミニLEDの「Glyph Bar」でどのようなギミックを実現するか大注目ポイントになります。
本稿執筆時点で「Nothing Phone (4a)」シリーズの具体的なスペックは不明です。
ただし、SoCにはSnapdragon搭載は判明済みで、「Snapdragon 7s Gen4」搭載が有力視されています。
なお、前モデル「Nothing Phone (3a)」シリーズはSnapdragon 7s Gen3搭載でした。
まとめ:早いね!「Nothing Phone (4a)」のデザインが事前公式ネタバレ!

以上、Nothingの新型スマートフォン「Nothing Phone(4a)」のデザインが事前公式ネタバレした情報について紹介しておきました。
従来のNothing Phoneと同じ基本的なデザインテイストに加えて、新たに「Glyph Bar」を搭載しています。
正式発表に向けてはさらに事前公式ネタバレ放出が予想されるので、気になる場合にはチェックしておきましょう。
また、Nothing Japanも「Nothing Phone (4a)」シリーズの発表を予告していて、日本発売が確実視されています。
前モデルは無印モデルのみが日本リリースであったので、日本でのラインナップにも注目です。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
前モデル「Nothing Phone (3a)」のスペック(参考)
前モデル「Nothing Phone (3a)」のスペックは以下のとおりです。
- OS:Android 15(Nothing OS3.1)
- ディスプレイ:6.77 インチ(2392×1080)
- SoC:Snapdragon 7s Gen3
- RAM:8GB/12GB
- ROM:128GB/256GB
- カメラ:REAR:50MP+8MP+50MP FRONT:32MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:5000mAh
- サイズ:77.50(W)x163.52(H)x8.35(D) mm
- 重量:201g
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