日本でもお馴染みのXiaomi PadのProシリーズに新たなMaxモデルが発表されました!
Xiaomiの新たな独自SoC「Xring O3」を搭載するハイスペックなモデルです。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
今回は、Xiaomiの新型タブレット「Xiaomi Pad 9 Pro Max」の特徴やスペックをまとめておきます。
「Xiaomi Pad 9 Pro Max」の特徴とスペックまとめ!大画面ハイエンドタブレット

Xiaomiは、2026年9月7日に新型Androidタブレット「Xiaomi Pad 9 Pro Max」を中国で発表しました。
「Xiaomi Pad 9 Pro Max」は大画面&高性能が魅力のハイエンドタブレットです。
大画面13.3インチディスプレイを搭載

「Xiaomi Pad 9 Pro Max」は144Hz対応の13.3インチ液晶ディスプレイ(3408×2272)を搭載。
13.3インチの大画面でコンテンツを楽しめることが大きな魅力です。3.4K高解像度で308PPIの画素密度を達成しているので、表示の精細感は期待できます。
公称ピーク輝度は1000nitと、Xiaomi Pad 8シリーズの800nitを上回っています。
「Xiaomi Pad 8」の明るいディスプレイを考えると、屋内での利用であれば十分に明るいでしょう。
8つのスピーカーを備えていて、Dolby Atmosにも対応。サウンドにも力が入っていそうです。
指紋認証センサーはボディ側面に搭載しています。
「Xring O3」搭載のハイエンド性能が魅力!

「Xiaomi Pad 9 Pro Max」のSoCは「Xring O3」を採用。Xiaomiの新たな独自SoCです。
Xiaomi公表のAnTuTu V11ベンチマークスコアは525万と、Androidで最高峰のパフォーマンスが期待できます。
RAM容量は8GB/12GB/16GB(LPDDR5X/5T/6)、内部ストレージ容量は256GB/512GB/1TB(UFS4.1)。
16GB+1TBの柔光版(マットガラスバージョン)のみがLPDDR6 RAMを採用しています。
背面には5000万画素シングルカメラ、前面には3200万画素シングルカメラを搭載。タブレットとしては比較的高画素なカメラを採用しています。
超大容量12000mAhバッテリー&120W急速充電

「Xiaomi Pad 9 Pro Max」のバッテリー容量は12000mAhで、最大120Wの急速有線充電に対応。
超大容量バッテリーとパワフルな急速充電の強力な組み合わせ。大容量バッテリー搭載で、厚さ5.67mmに収めていることも注目ポイントです。
ボディカラーはワインレッド、ブラック、シルバーの3色展開。目を引くレッドカラーのラインナップが特徴的です。
「Xiaomi Pad 9 Pro Max」の価格
「Xiaomi Pad 9 Pro Max」の通常モデルの価格は以下の通りです。
- 8GB+256GBモデル 4799元(約11.2万円)
- 12GB+256GBモデル 5299元(約12.3万円)
- 16GB+256GBモデル 5799元(約13.5万円)
- 12GB+512GBモデル 6099元(約14.2万円)
- 16GB+512GBモデル 6599元(約15.3万円)
日本円では約11.2万円からのハイエンドの価格帯になっています。
なお、「Xiaomi Pad 8 Pro」の中国発表時の公表価格は2799元~でした。
「Xiaomi Pad 9 Pro Max」のスペック
「Xiaomi Pad 9 Pro Max」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android(Xiaomi HyperOS 4)
- ディスプレイ:13.3インチ(3408×2272)
- SoC:Xring O3
- RAM:8GB/12GB/16GB
- ROM:256GB/512GB/1TB
- カメラ:REAR:50MP FRONT:32MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:○(側面)
- USB:Type-C
- バッテリー:12000mAh
- サイズ:296.2(W)x203.08(H)x5.67(D) mm
- 重量:645g
Wi-Fiモデルのみの展開でセルラーモデルはありません。
Type-CポートはUSB 3.2 Gen 2で、さらにDP入力対応で外部ディスプレイとして利用できることも注目ポイントです。
「Xiaomi Pad 9 Pro Max」と「Xiaomi Pad 8 Pro」のスペック比較
中国版の「Xiaomi Pad 9 Pro Max」と「Xiaomi Pad 8 Pro」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| Xiaomi Pad 9 Pro Max | Xiaomi Pad 8 Pro | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 144Hz 13.3″液晶 | 144Hz 11.2″液晶 |
| 解像度 | 3408×2272 | 3200×2136 |
| SoC | Xring O3 | Snapdragon 8 Elite |
| RAM | 8GB/12GB/16GB | 8GB/12GB/16GB |
| ROM | 256GB/512GB/1TB | 128GB/256GB/512GB |
| 背面カメラ | 50MP | 50MP |
| 前面カメラ | 32MP | 32MP |
| 指紋認証 | 側面 | 側面 |
| バッテリー容量 | 12000mAh | 9200mAh |
| 急速充電 | 120W有線 | 67W有線 |
| サイズ(mm) | 296.2×203.08×5.67 | 251.22×173.42×5.75 |
| 重量 | 645g | 485g |
| 価格 | 4799元~ | 2799元~ |
両機を比較すると、まずはサイズ感の違いがポイントです。
「Xiaomi Pad 9 Pro Max」は「Xring O3」搭載での性能にも注目が集まります。
まとめ:「Xiaomi Pad 9 Pro Max」はXring O3搭載のハイエンドタブレット

今回はXiaomiの新型タブレット「Xiaomi Pad 9 Pro Max」の特徴とスペックをまとめておきました。
Xiaomi Pad 9シリーズでは初のモデルで、いきなりAndroid最高峰性能のハイエンドモデルが登場です。
「Xiaomi Pad 9 Pro Max」の注目ポイントと気になるポイント
「Xiaomi Pad 9 Pro Max」の注目ポイントは以下のとおりです。
- 13.3インチの大画面ディスプレイ
- Xring O3搭載のハイエンド性能
- 12000mAhの超大容量バッテリー
一方で、気になるポイントは以下のとおりです。
- 価格が完全にハイエンド
幅広い用途を楽しめそうなハイエンド仕様のタブレットですが、価格もそれなりにします。
コスパよりも機能性の高くて使いやすいタブレットがほしい場合に注目の1台になるでしょう。
なお、同じ「Xring O3」を搭載する「Xiaomi 18 fold」も同時に発表されています。
【追記】
「Xiaomi Pad 9」と「Xiaomi Pad 9 Pro」の2モデルも発表されました。
「Xiaomi Pad 9 Pro Max」の日本発売は?
中国発表時点で「Xiaomi Pad 9 Pro Max」の日本発売はアナウンスされていません。
Xiaomi Padシリーズは日本でも複数モデルが投入されているので、そろそろ独自SoC搭載モデルの日本登場も期待したいところですね1
本記事の内容が参考になれば幸いです。
「Xiaomi Pad 9 Pro Max」と「Xiaomi Pad 9 Pro」のスペック比較
中国版の「Xiaomi Pad 9 Pro Max」と「Xiaomi Pad 9 Pro」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| Xiaomi Pad 9 Pro Max | Xiaomi Pad 9 Pro | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 144Hz 13.3″液晶 | 144Hz 12.5″液晶 |
| 解像度 | 3408×2272 | 3200×2136 |
| SoC | Xring O3 | Snapdragon 8 Gen 5 |
| RAM | 8GB/12GB/16GB | 8GB/12GB |
| ROM | 256GB/512GB/1TB | 128GB/256GB |
| 背面カメラ | 50MP | 50MP |
| 前面カメラ | 32MP | 32MP |
| 指紋認証 | 側面 | 側面 |
| バッテリー容量 | 12000mAh | 11000mAh |
| 急速充電 | 120W有線 | 67W有線 |
| サイズ(mm) | 296.2×203.08×5.67 | 279.14×191.96×5.8 |
| 重量 | 645g | 580g |
| 価格 | 4799元~ | 3799元~ |
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