Xiaomiからワイド型フォルダブルスマホが新たに発表されました!
「Xiaomi 18 fold」はXiaomi独自のSoCを搭載し、そのハイエンド級の性能が大きな魅力です。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
今回は「Xiaomi 18 fold」の特徴とスペックをまとめておきます!
「Xiaomi 18 fold」の特徴とスペックまとめ!独自SoC搭載のワイド型フォルダブル

Xiaomiは、2026年9月7日に新型スマートフォン「Xiaomi 18 fold」を中国で発表しました。
従来のXiaomiのフォルダブルスマホとしてはXiaomi MIX Foldシリーズが展開されていました。
今回はワイド型に変更され、Xiaomiのナンバーシリーズとしてのリリースです。
Xiaomi Globalも「Xiaomi 18 fold」の中国発表の情報を発信しているなど、グローバルでの展開も期待できそうです。
7.58インチ+5.38インチの2枚のディスプレイを搭載!

「Xiaomi 18 fold」はインナーディスプレイに120Hz対応の7.58インチAMOLEDディスプレイ(2364×1672)を搭載。
カバーディスプレイは120Hz対応の5.38インチAMOLED(1712×1168)です。
閉じた状態ではコンパクトなスマホ、開いた状態では大画面タブレットのように使えることが魅力です。
ともに公称ピーク輝度は4000nitsとハイレベルで、明るくて見やすいことが期待できます。
画面分割は2分割だけでなく、3分割・6分割をサポート。大画面を活かした快適なマルチタスク体験が楽しめそうです。
スピーカーはステレオで、指紋認証センサーはボディ側面に搭載。
Xiaomi独自SoC「Xring O3」搭載のハイエンド性能

「Xiaomi 18 fold」のSoCは「Xring O3」を採用。Xring O1に続くXiaomi独自のSoCです。
Xiaomi公表のAnTuTu V11ベンチマークスコアは525万。ハイエンド級のパフォーマンスが大きな魅力です。
薄型フォルダブルへの搭載で、実際の使用場面での発熱にも注目です。
RAM容量は12GB/16GB(LPDDR5X/LPDDR6)、内部ストレージ容量は256GB/512GB/1TB(UFS4.1)。
発表時点でLPDDR6 RAMを搭載する初の市販製品です。
ライカ監修で充実のトリプルカメラを搭載

「Xiaomi 18 fold」の背面には2億画素(標準 F1.7 1/1.56″ OIS)+5000万画素(広角 F2.4)+5000万画素(光学3.5倍望遠 F2.8 OIS)のトリプルカメラを搭載。
Xiaomiハイエンドお馴染みのライカ監修のカメラで、折りたたみスマホのカメラとしてはかなり強力な構成です。
6000mAhバッテリー&67W急速充電

「Xiaomi 18 fold」のバッテリー容量は6000mAhで、急速充電は67W有線/50Wワイヤレスに対応。
薄型折りたたみスマホでありながら一般的なスマホに匹敵するバッテリー容量を実現しています。実際のバッテリー持ちが気になるところです。
ボディカラーはレッド、ブラック、ホワイトゴールドの3色展開。防水防塵はIP58レベルをサポートしています。
淡いピンク系の特別カラーのセラミック特別版も用意されています。
「Xiaomi 18 fold」の価格
「Xiaomi 18 fold」の価格は以下の通りです。
- 12GB+256GBモデル 10,999元(約24.2万円)
- 12GB+512GBモデル 11,999元(約26.4万円)
- 16GB+512GBモデル 12,999元(約28.6万円)
- 16GB+1TB(LPDDR6)モデル 14,999元(約33.0万円)
10,000元を超える価格で、まさにプレミアムな位置付けになっています。
ちなみに日本でも発売済みの「OPPO Find N6」の中国公表価格は9,999元~でした。
「Xiaomi 18 fold」のスペック・対応バンド
「Xiaomi 18 fold」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android(Xiaomi HyperOS 4)
- インナーディスプレイ:7.58インチ(2364×1672)
- カバーディスプレイ:5.38インチ(1712×1168)
- SoC:Xring O3
- RAM:12GB/16GB
- ROM:256GB/512GB/1TB
- カメラ:REAR:200MP+50MP+50MP FRONT:16MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
- 指紋センサー:○(側面)
- USB:Type-C
- バッテリー:6000mAh
- サイズ:163.8/83.6(W)x117.8(H)x5.02/10.68(D) mm
- 重量:219g
「Xiaomi 18 fold」の対応バンドは以下のとおりです。
5G: n1/2/3/5/7/8/12/13/18/20/25/26/28/34/38/39/40/41/48/66/77/78/79
4G: FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/66
TDD-LTE: B34/38/39/40/41/42/48
3G: WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
2G: GSM: B2/3/5/8
対応バンドはかなり充実していて、ドコモ5Gのn79もサポートです。
まとめ:「Xiaomi 18 fold」はライカ監修カメラ搭載のワイド型フォルダブル

今回はXiaomiの新型スマートフォン「Xiaomi 18 fold」の特徴やスペックをまとめておきました!
Xiaomiのフォルダブルスマホはワイド型に変更され、ナンバーシリーズの位置付けでのリリースです。
「Xiaomi 18 fold」の注目ポイントと気になるポイント
「Xiaomi 18 fold」の注目ポイントは以下のとおりです。
- ワイド型フォルダブルの使い勝手
- Xring O3のハイパフォーマンス
- ライカ監修の強力なカメラ
一方で、気になるポイントは以下のとおりです。
- 新たな高性能SoCの発熱とバッテリー持ち
- プレミアムな価格
ワイド型フォルダブルのiPhoneの登場も噂されています。Xiaomiが先手を打ってきて、バチバチな状況になるかもしれません。
新たな独自SoCはAndroid最高峰の性能がアピールされていて、その実力には注目です。
中国では10,000元超えのプレミアムな価格となっていますが、グローバル版のリリースがあればどのような価格になるか注目です。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
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