この記事には「OPPO Reno14 5G」実機に楽天モバイルSIMを挿して使ってみた状況を紹介しています。
やすスマどうも、ガジェットブロガーのやすスマ(X:@yasu_suma)です。
「OPPO Reno14 5G」に楽天モバイルSIMを挿して使うことを検討している場合にはぜひ参考にしてください。
「OPPO Reno14 5G」実機に楽天モバイルSIMを挿して使えるかチェック!

「OPPO Reno14 5G」は2025年7月日本発売の5Gスマートフォン。
ミドルハイRenoスマホが久々の日本投入で注目を集めています。
まずは、楽天モバイルSIMを挿す前にチェックしておきたいポイントをまとめておきます。
「OPPO Reno14 5G」の楽天モバイル回線のバンド対応状況!

「OPPO Reno14 5G」の楽天モバイル回線のバンド対応状況は以下のとおりです。
| 4G | 対応状況 |
|---|---|
| Band3 ※重要 | ◯ |
| Band18/26 ※重要 | ◯ |
| 5G | 対応状況 |
|---|---|
| n77 ※重要 | ◯ |
| n257 | ー |
「OPPO Reno14 5G」は楽天モバイル回線の重要バンドにすべて対応。ミリ波n257は非対応ですがエリアが狭いので問題ありません。
nanoSIM+nanoSIM/eSIMのデュアルSIM対応!

「OPPO Reno14 5G」はnanoSIM+nanoSIM/eSIMのデュアルSIMに対応しています。
カードスロットには2枚のnanoSIMカードを挿せて、加えてeSIMもサポート。柔軟なSIM構成でデュアルSIMを使えることは魅力的なポイントです。
では、さっそく「OPPO Reno14 5G」に楽天モバイルSIMを挿していきます。
「OPPO Reno14 5G」に楽天モバイルSIMを挿してみる!

今回は、楽天モバイルの物理SIMを「OPPO Reno14 5G」に挿していきます。

楽天モバイルSIMを挿してみると、すぐに以下の状態になります。

SIMを挿すとすぐに繋がって、設定無しで自動でデータ通信が可能になります。

APNには「rakuten.jp」が自動設定されています。APN設定を手動で設定する必要はありません。
この段階で通話アプリでの音声通話やデータ通信は利用可能です。もちろんWi-Fiテザリングも使えます。

次に「Rakuten Link」をインストールすると、特に問題なくスムーズに完了。途中のSMS認証は自動入力でした。
「Rakuten Link」での音声通話も問題なし。Wi-Fi接続時にも発信者番号は通知されていました。
こんな感じで「OPPO Reno14 5G」に楽天モバイルSIMを挿すと、特に難しい設定は必要なく使い始めることができます。
\キャンペーンでポイント還元あり/
まとめ:「OPPO Reno14 5G」実機に楽天モバイルSIMを挿して使えるかチェック!

以上、「OPPO Reno14 5G」実機に楽天モバイルSIMを挿して使ってみた状況について紹介しておきました。
「OPPO Reno14 5G」に楽天モバイルSIMを挿すと、設定無しで繋がって使えるようになります。
楽天モバイルの「Rakuten Link」アプリの動作でも気になることはありませんでした。
なお、「OPPO Reno14 5G」に楽天モバイルSIMを挿して使う場合には注意しておきたいポイントがあります。
「OPPO Reno14 5G」は楽天回線対応製品!動作保証は無し!
2025年8月時点で「OPPO Reno14 5G」は楽天回線対応製品として公表されています。
楽天モバイルのRakuten最強プランのすべての機能が使える「楽天回線対応製品」です。
ただし、楽天モバイルでは「OPPO Reno14 5G」の取り扱いが無いので動作保証の対象外になります。
「OPPO Reno14 5G」に楽天モバイルSIMを挿して使う場合にはすべて自己責任であることは注意しておきましょう。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
「OPPO Reno14 5G」アンケート
「OPPO Reno14 5G」についてのアンケートを実施しています。よろしければ投票してみてください。
おすすめ記事
「OPPO Reno14 5G」情報をご覧頂いた方におすすめの記事を用意しました。ぜひ合わせてご覧ください。


