この記事では「OPPO Find N6」実機でAnTuTuベンチマークスコアを計測した結果を紹介します。
やすスマどうも、ガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
日本初リリースのOPPOフォルダブルスマホをメーカーさんよりお借りできたので、注目のベンチマークスコアをチェックしておきます!
「OPPO Find N6」でAnTuTuベンチマークスコアを実測チェック!

「OPPO Find N6」は2026年4月に日本発売の5Gスマートフォン。OPPOのフォルダブルスマホは日本初投入となるため注目を集めています。
SoCには「Snapdragon 8 Elite Gen5」を搭載。クアルコム最新の最上位SoC採用で、パフォーマンスも魅力です。
「OPPO Find N6」実機を使って、AnTuTuベンチマークスコアの連続計測にトライします。
やすスマV10とV11の両方で計測します!
負荷の掛かる連続計測で、スコアの安定性と発熱状況にも注目です。
「OPPO Find N6」の実測AnTuTu V10ベンチマークスコアは215万

「OPPO Find N6」でAnTuTu V10ベンチマークスコアを3回連続で計測した結果は以下のとおりです。

「OPPO Find N6」の実測AnTuTu V10ベンチマークスコアは215万。2回目以降の計測で明らかなスコアダウンが見られます。
発熱はかなり大きめで、AnTuTuアプリのモニター表示で50℃超えの場面もありました。
そのまま4回目の計測に突入しようとしたところ止まってしまったので、なんとか3回連続計測できたと感じています。
「Xiaomi 15T Pro」の実測AnTuTu V10ベンチマークスコアと比較

2025年9月に日本発売の「Xiaomi 15T Pro」の実測AnTuTu V10ベンチマークスコアも紹介しておきます。
SoCには「Dimensity 9400+」を搭載。2026年5月時点でMediaTek製の1世代前の最上位SoCです。

「Xiaomi 15T Pro」の実測AnTuTuベンチマークスコアはおよそ227万。
2回目以降にスコアダウンがみられますが、総合スコアと平均スコアの両方で「Xiaomi 15T Pro」が上回る結果です。
Androidデバイスの実測AnTuTu V10ベンチマークスコア
Androidデバイスの実測AnTuTu V10ベンチマークスコアは以下のとおりです。
| デバイス名 | SoC | AnTuTuスコア |
|---|---|---|
| OPPO Find X9 | Dimensity 9500 | 2,660,000 |
| Xiaomi Pad Mini | Dimensity 9400+ | 2,570,000 |
| Xiaomi 15 | Snapdragon 8 Elite | 2,420,000 |
| OPPO Find X8 | Dimensity 9400 | 2,360,000 |
| REDMAGIC 9 Pro | Snapdragon 8 Gen3 | 2,160,000 |
| POCO F7 | Snapdragon 8s Gen4 | 1,830,000 |
| POCO X8 Pro | Dimensity 8500-Ultra | 1,560,000 |
| Xiaomi Pad 6S Pro | Snapdragon 8 Gen2 | 1,540,000 |
| POCO X7 Pro | Dimensity 8400-Ultra | 1,520,000 |
| Xiaomi 13T Pro | Dimensity 9200+ | 1,430,000 |
| POCO F6 | Snapdragon 8s Gen3 | 1,380,000 |
| POCO X6 Pro 5G | Dimensity 8300-Ultra | 1,380,000 |
| Xiaomi Pad 7 | Snapdragon 7+ Gen3 | 1,350,000 |
| Google Pixel 9 Pro | Tensor G4 | 1,320,000 |
| POCO F5 | Snapdragon 7+ Gen2 | 1,140,000 |
| Google Pixel 8 | Tensor G3 | 950,000 |
| Google Pixel 7 | Tensor G2 | 890,000 |
| Nothing Phone (3a) | Snapdragon 7s Gen3 | 780,000 |
| Redmi Note 13 Pro+ 5G | Dimensity 7200-Ultra | 740,000 |
| motorola edge 40* | Dimensity 8020 | 740,000 |
| REDMI Note 15 Pro 5G | Dimensity 7400-Ultra | 710,000 |
| Nothing Phone (2a) | Dimensity 7200 Pro | 690,000 |
| Redmi Note 14 Pro 5G | Dimensity 7300 Ultra | 660,000 |
| OPPO Reno11 A* | Dimensity 7050 | 610,000 |
| らくらくスマートフォン F-53E* | Snapdragon 6 Gen3 | 600,000 |
| arrows We2 Plus | Snapdragon 7s Gen2 | 600,000 |
| OPPO Reno13 A* | Snapdragon 6 Gen1 | 580,000 |
| moto g66j 5G* | Dimensity 7060 | 500,000 |
| moto g64 5G* | Dimensity 7025 | 500,000 |
| Redmi 12 5G* | Snapdragon 4 Gen2 | 440,000 |
| OPPO A79 5G* | Dimensity 6020 | 390,000 |
| REDMI Pad 2 9.7* | Snapdragon 6s Gen2 | 350,000 |
「OPPO Find N6」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは267万

続いて、「OPPO Find N6」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは以下のとおりでした。

「OPPO Find N6」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアはおよそ267万。
V10計測と同様に発熱は大きく、2回目以降にはスコアダウンしています。
「OPPO Find X9」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアと比較

2025年12月に日本発売の「OPPO Find X9」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアを合わせて紹介します。
SoCには「Dimensity 9500」を搭載。2026年5月時点でMediaTek最新の最上位SoCです。

「OPPO Find X9」の実測AnTuTu V11ベンチマークスコアはおよそ335万。
最高スコアと平均スコアで「OPPO Find N6」を上回っています。ベンチマークスコア重視であれば「OPPO Find X9」の方がおすすめです。
Androidデバイスの実測AnTuTu V11ベンチマークスコア
Androidデバイスの実測AnTuTu V11ベンチマークスコアは以下のとおりです。
| デバイス名 | SoC | AnTuTuスコア |
|---|---|---|
| OPPO Find X9 | Dimensity 9500 | 3,350,000 |
| POCO F8 Pro | Snapdragon 8 Elite | 3,100,000 |
| Lenovo Legion Tab (8.8”, 3) | Snapdragon 8 Gen3 | 2,440,000 |
| Xiaomi Pad 8 | Snapdragon 8s Gen4 | 2,280,000 |
| POCO X8 Pro | Dimensity 8500-Ultra | 2,050,000 |
| arrows Alpha | Dimensity 8350 Extreme | 1,700,000 |
| iPlay 80 mini Ultra | Dimensity 8300 | 1,640,000 |
| Google Pixel 10a | Tensor G4 | 1,450,000 |
| Pixel 10 Pro | Tensor G5 | 1,190,000 |
| REDMI Note 15 Pro 5G | Dimensity 7400-Ultra | 940,000 |
まとめ:「OPPO Find N6」でAnTuTuベンチマークスコアを実測チェック!

以上、「OPPO Find N6」実機でAnTuTuベンチマークスコアを計測した結果について紹介しておきました。
「OPPO Find N6」の実測AnTuTuベンチマークスコアは以下の結果となりました。
- AnTuTu V10 215万
- AnTuTu V11 267万
「OPPO Find N6」のSoCはSnapdragon 8 Elite Gen5の7コア版で、通常よりも1コア少ないものとのことです。
やすスマAnTuTuアプリでも7コアと表示されていました
通常版「Snapdragon 8 Elite Gen5」を搭載するスマホと比べると、ベンチマークスコア結果はやや控えめです。
あえて1コア減らすことで発熱を抑えて、薄型フォルダブルスマホで安定したパフォーマンスを引き出す狙いがあると予想できます。
今回の計測では本体の発熱はかなり大きかったですが、3回連続計測をなんとか完走しています。
動画視聴やブラウジングなどの普段使いでは発熱は大きくなく、ハイエンドスマホらしい軽快な動作を楽しめます。
「OPPO Find N6」はフォルダブルの大画面が大きな魅力で、どのような用途を想定するかは重要なポイントになるでしょう。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
「OPPO Find N6」のスペック
「OPPO Find N6」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android 16(ColorOS 16)
- メインディスプレイ:8.12 インチ(2480×2248)
- カバーディスプレイ:6.62 インチ(2616×1140)
- SoC:Snapdragon 8 Elite Gen5
- RAM:16GB
- ROM:512GB
- カメラ:REAR:50MP+50MP+200MP FRONT:20MP/20MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
- 指紋センサー:○(側面)
- USB:Type-C
- バッテリー:6000mAh
- サイズ:74.12/146.58(W)x159.87(H)x8.93/4.21(D) mm
- 重量:225g
「OPPO Find N6」アンケート
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