この記事にはUQ mobileがモトローラ製スマートフォン「motorola edge 60」を発売する情報を紹介しています。
やすスマどうも、ガジェットブロガーのやすスマ(X:@yasu_suma)です。
人気edgeシリーズに日本新モデルがリリース決定。4万円台のお手頃価格で海外モデルからおサイフ対応ローカライズありです。
おサイフ対応だ!「motorola edge 60」がUQ mobileから日本発売!

UQ mobileは、2026年2月13日に「motorola edge 60」の日本発売をアナウンス。日本ではUQ mobile専売予定となっています。
「motorola edge 60」は2025年4月に海外発表済みのミドルスペック5Gスマートフォン。日本版では一部仕様の変更が有り。
日本版「motorola edge 60」がどのようなスマートフォンであるかをさくっとまとめておきます。
120Hz対応のクアッドカーブAMOLEDディスプレイで高い没入感

「motorola edge 60」は120Hz対応の約6.7インチAMOLEDディスプレイ(2712×1220)を搭載。
クアッドカーブディスプレイ採用で画面占有率は公称96.32%。コンテンツへの高い没入感と持ちやすさを実現。
公称ピーク輝度は4500nitsと明るさもハイレベル。強力なディスプレイが注目ポイントです。
スピーカーはステレオで、指紋認証センサーは画面内に搭載。
「Dimensity 7400」搭載でミドルレンジ標準的なパフォーマンス

「motorola edge 60」のSoCは「Dimensity 7400」を採用。海外版のDimensity 7300から変更されています。
同SoC搭載機のAnTuTu V11ベンチマークスコアは90万台。ミドルレンジでは標準的なパフォーマンスを備えています。
「REDMI Note 15 Pro 5G」が「Dimensity 7400-Ultra」搭載で、パフォーマンスはほぼ同等レベルと見られます。
ヘビーユースは不向きですが、それ以外の用途であれば十分快適に使えるでしょう。
RAM容量は8GB(LPDDR4X)、内部ストレージ容量は128GB。ストレージ容量が128GBと少なめであることは注意ポイント。
ただし、外部ストレージとしてmicroSDカード(最大1TB)を挿すことはできます。
望遠カメラ有りの充実のカメラ構成が魅力

「motorola edge 60」の背面には5000万画素(標準 F1.8 1/1.56″ LYTIA 700C OIS)+5000万画素(122°広角/マクロ F2.0)+1000万画素(光学3倍望遠 F2.0 OIS)のトリプルカメラを搭載。
4万円台のミドルレンジで望遠カメラ有りのトリプルカメラは大きな魅力。光学手ブレ補正対応で、サイズ大きめのLYTIA 700Cセンサー採用も安心感があります。
標準+広角+望遠の充実のカメラ構成で、幅広いシーンでの撮影を楽しみたい場合に適しています。
おサイフ&防水防塵対応!179gの軽量ボディで扱いやすい

「motorola edge 60」のバッテリー容量は5200mAhで、68Wの急速有線充電に対応。
ボディ重量が公称179gと軽量な仕上がりで、大画面ディスプレイ搭載でありながら扱いやすいことが魅力になるでしょう。
ボディカラーはジブラルタルシーネイビー、シャムロックグリーンの2色展開。PANTONE協業のこだわりのボディカラーが特徴です。
おサイフケータイ(FeliCa)、IP68レベルの防水防塵に対応。MIL規格準拠の耐衝撃性も備えています。
日本版はおサイフ対応のローカライズ有りで、より安心して選べる仕様になっています。
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日本版「motorola edge 60」の価格・発売日
日本版「motorola edge 60」の通常端末価格は45,800円です。
>>motorola edge 60 | UQ mobile
海外版の発表時公表価格は379.99ポンド(約8.1万円)であったので、日本版の価格設定はなかなか魅力ありですね。
公式オンラインショップではMNP割引も用意されています。
さらに、「スマホトクするプログラム」も適用可能で、実質負担額は11,047円~の設定。
日本版「motorola edge 60」の発売日は2026年2月20日です。
日本版「motorola edge 60」のスペック・対応バンド
日本版「motorola edge 60」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android 16
- ディスプレイ:6.7 インチ(2712×1220)
- SoC:Dimensity 7400
- RAM:8GB
- ROM:128GB
- カメラ:REAR:50MP+50MP+10MP FRONT:50MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:○(画面内)
- USB:Type-C
- バッテリー:5200mAh
- サイズ:73(W)x161(H)x8.0(D) mm
- 重量:179g
海外版と比較するとDimensity 7300からDimensity 7400に。12+512GBモデルから8+128GBモデルに変更されています。
日本版「motorola edge 60」の対応バンドは以下のとおりです。
2G:GSM 850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
3G:W-CDMA B1/B2/B5/B8
4G:LTE B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B32/B38/B40/B41/B42/B43/B71
5G:n1/n3/n5/n7/n8/n20/n26/n28/n38/n40/n41/n71/n75/n77/n78
日本版「motorola edge 60」はキャリアモデルでありながら対応バンドが充実。なお、ドコモ5Gのn79には非対応です。
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まとめ:おサイフ対応だ!「motorola edge 60」がUQ mobileから日本発売!

以上、UQ mobileがモトローラ製スマートフォン「motorola edge 60」を発売する情報について紹介しておきました。
「motorola edge 60」がUQ mobile専売でリリース決定です。海外版の発表から少し経過していて、一部仕様が変更されています。
4万円台のお手頃価格のミドルレンジとしては満足感のあるスペック構成です。
内部ストレージ容量には注意ですが、カメラ充実のスマホがほしい場合には有力な選択肢として良いでしょう!
本記事の内容が参考になれば幸いです。
「motorola edge 60」と「motorola edge 60 pro」のスペック比較
「motorola edge 60」と「motorola edge 60 pro」の日本モデルのスペックを比較したものが以下のとおりです。
| edge 60 | edge 60 pro | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz 6.7″AMOLED | 120Hz 6.7″AMOLED |
| 解像度 | 2712×1220 | 2712×1220 |
| SoC | Dimensity 7400 | Dimensity 8350 |
| RAM | 8GB | 12GB |
| ROM | 128GB | 512GB |
| 背面カメラ | 50MP+50MP+10MP | 50MP+50MP+10MP |
| 前面カメラ | 50MP | 50MP |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 |
| バッテリー容量 | 5200mAh | 5000mAh |
| 急速充電 | 68W有線 | 125W有線/15Wワイヤレス |
| サイズ(mm) | 73x161x8.0 | 73.04×160.69×8.24 |
| 重量 | 179g | 184g |
コスパを重視したい場合にはedge 60、パフォーマンスと充電速度にこだわリたい場合にはedge 60 proがおすすめです。
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