日本版「POCO M8 5G」はエッジカーブAMOLED搭載の注目エントリースマホだ!

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この記事にはXiaomiの日本新製品スマートフォン「POCO M8 5G」情報を紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガーのやすスマ(X:@yasu_suma)です。

Xiaomiはグローバル最速レベルで「POCO M8 5G」を日本投入。コスパの良さが光るエントリーモデルです!

目次

日本版「POCO M8 5G」はエッジカーブAMOLED搭載のエントリースマホ!

Xiaomi Japnaは、2026年1月8日に新型スマートフォン「POCO M8 5G」の日本発売をアナウンスしました。

2025年4月に日本発売の「POCO M7 Pro 5G」に続いて、POCO Mシリーズが日本投入です。

今回はProモデルではありませんが、「POCO M7 Pro 5G」比でアップグレードもあります!

「POCO M8 5G」の特徴やスペックをさくっとまとめておきます。

120Hz対応の6.77インチエッジカーブAMOLEDディスプレイ

「POCO M8 5G」は、120Hz対応の6.77インチエッジカーブAMOLEDディスプレイ(2392×1080)を搭載。

新たにエッジカーブディスプレイ採用が大きな注目ポイント。公称ピーク輝度は3200nitです。

画面占有率は公称92%とハイレベルで、高い没入感でコンテンツを楽しめることが魅力になるでしょう。

スピーカーはステレオで、指紋認証センサーは画面内に搭載。300%音量ブーストに対応しています。

「Snapdragon 6 Gen3」でエントリーでは上々のパフォーマンス!

「POCO M8 5G」のSoCは「Snapdragon 6 Gen3」を採用。

同SoC搭載スマホのAnTuTu V10ベンチマークスコアはおよそ60万。

国内エントリースマホでは上々のパフォーマンス。動画視聴やウェブ閲覧などのライトユースを快適に楽しめるでしょう。

RAM容量は8GB(LPDDR4X)、内部ストレージ容量は256GB(UFS2.2)。ストレージ容量が256GBと大きめで安心感があります。

さらにmicroSDカードを挿すことができます。

最大5000万画素のデュアルカメラを搭載!

「POCO M8 5G」の背面には5000万画素(標準 F1.8 1/2.88″ Light Fusion 400)+200万画素(深度)のデュアルカメラを搭載。

実質的には単眼のカメラであることがチェックしておきたいポイントで、カメラはやや割り切っている構成です。

5520mAhバッテリー&45W急速充電に対応!

「POCO M8 5G」のバッテリー容量は5520mAhで、45Wの急速有線充電に対応。

エントリー機のバッテリー周りとしては強力な部類に入ります。ただし、ACアダプターは非同梱で注意です。

ボディカラーはブラック、シルバー、グリーンの3色展開。IP66レベルの防水防塵に対応し、おサイフケータイは非対応です。

7.35mm/178gの薄型軽量ボディとなっていることも魅力です。

日本版「POCO M8 5G」の価格・発売日

日本版「POCO M8 5G」の価格は36,980円です。

各種パーツが高騰化している中で3万円台は納得感あります。POCOブランドの高コスパぶりを感じることができます。

日本版「POCO M8 5G」の発売日は2026年1月8日

1月21日までに購入すると「Xiaomi Band 9 Active」がプレゼントの発売記念キャンペーンを実施しています。

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「POCO M8 5G」のスペック・対応バンド

「POCO M8 5G」の主なスペックは以下のとおりです。

「POCO M8 5G」のスペック
  • OS:Android (Xiaomi HyperOS)
  • ディスプレイ:6.67 インチ(2392×1080)
  • SoC:Snapdragon 6 Gen3
  • RAM:8GB
  • ROM:256GB
  • カメラ:REAR:50MP+2MP FRONT:20MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○(画面内)
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5520mAh
  • サイズ:75.42(W)x164(H)x7.35(D) mm
  • 重量:178g

「POCO M8 5G」の対応バンドは以下のとおりです。

「POCO M8 5G」の対応バンド

2G: 850/900/1,800/1,900MHz
3G: B1/2/4/5/6/8/19
4G: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66/71
4G: B38/40/41/42/48
5G: n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/48/66/77/78/71/2

対応バンドは充実しています。なお、ドコモ5Gのn79には非対応です。

eSIMには非対応で、最大2枚のnanoSIMを挿すことができます。

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まとめ:日本版「POCO M8 5G」はエッジカーブAMOLED搭載のエントリースマホ!

以上、Xiaomiの日本新製品スマートフォン「POCO M8 5G」情報について紹介しておきました。

「POCO M8 5G」はカメラを除くと、「POCO M7 Pro 5G」からアップグレード多数です。

ミドルレンジのようなデザインと、エントリーとしては上々のパフォーマンスが大きな特徴です。

3万円台の価格設定はなかなか高コスパで、おサイフ不要の場合には魅力的な選択肢になる場合はあるでしょう。

なお、グローバルでは「POCO M8 Pro 5G」も同時発表されていますが、「POCO M8 Pro 5G」の日本投入は無い見込みです。

本記事の内容が参考になれば幸いです。

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SOURCE

POCO M8 5G | Xiaomi Japan

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

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