めちゃ変わった!「Nothing Phone (4a) Pro」はメタルユニボディ採用のミドルスペックスマホ!

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この記事にはNothingの新型スマートフォン「Nothing Phone (4a) Pro」情報を紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガーのやすスマ(X:@yasu_suma)です。

日本でも人気のNothing aシリーズの新Proモデルが発表されたので、その特徴やスペックをまとめておきます。

目次

「Nothing Phone (4a) Pro」はメタルユニボディ採用のミドルスペックスマホ!

「Nothing Phone (4a) Pro」はメタルユニボディ採用のミドルスペックスマホ!

Nothingは、2026年3月5日に新型スマートフォン「Nothing Phone (4a) Pro」を海外で発表。

「Nothing Phone (4a) Pro」は2025年発表の「Nothing Phone (3a) Pro」の後継モデル。なお、前モデルは日本未発売です。

Nothing Japanの公式サイトにも「Nothing Phone (4a) Pro」が「近日公開」と案内されていて、日本発売確実でしょう。

なお、シリーズの通常モデル「Nothing Phone (4a)」も同時に発表されています。

本記事には海外版「Nothing Phone (4a) Pro」の特徴とスペックをさくっとまとめておきます。

144Hz対応の6.83インチAMOLEDディスプレイ

144Hz対応の6.83インチAMOLEDディスプレイ

「Nothing Phone (4a) Pro」は144Hz対応の6.83インチAMOLEDディスプレイ(2800×1260)を搭載。

最高144Hzのハイリフレッシュレート対応で、公称ピーク輝度は5000nitsとハイレベル。強力な大画面ディスプレイでコンテンツを楽しめます。

スピーカーはステレオで、指紋認証センサーは画面内に搭載。

「Snapdragon 7 Gen4」搭載の快適なパフォーマンス

「Snapdragon 7 Gen4」搭載の快適なパフォーマンス

「Nothing Phone (4a) Pro」のSoCは「Snapdragon 7 Gen4」を採用。

AnTuTuベンチマークスコアは100万強のSoCで、重量級3Dゲームなどのヘビーユースを除くと快適なパフォーマンス。

RAM容量は8GB/12GB(LPDDR5X)、内部ストレージ容量は128GB/256GB(UFS3.1)。LPDDR5X+UFS3.1にアップグレードされています。

ペリスコープ望遠カメラ有りのトリプルカメラ

ペリスコープ望遠カメラ有りのトリプルカメラ

「Nothing Phone (4a) Pro」の背面には5000万画素(標準 F1.88 1/1.56″ OIS)+800万画素(広角 F2.2 1/4″)+5000万画素(光学3.5倍望遠 F2.88 1/2.75″ OIS)のトリプルカメラを搭載。

光学3.5倍のペリスコープ望遠カメラは最大7倍のインセンサーズームに対応。最大140倍のウルトラズームもサポートしています。

強力な望遠カメラなど、背面のトリプルカメラは充実の構成です。

カメラ横には137個のミニLEDから構成される「Glyphマトリックス」を搭載。大切な通知などを素早くチェックすることができます。

5080mAhバッテリー&50W急速充電

5080mAhバッテリー&50W急速充電

「Nothing Phone (4a) Pro」のバッテリー容量は5080mAhで、50Wの急速有線充電に対応。ワイヤレス充電は非対応です。

バッテリーの大容量化がトレンドのなかで、標準的なバッテリー容量です。大画面ディスプレイ搭載でバッテリー持ちは気になるポイントです。

ボディカラーはシルバー、ブラック、ピンクの3色展開。メタルユニボディを採用し、従来のNothingスマホのようなスケルトンボディとは異なっています。

IP65レベルの防水防塵をサポートし、3年間のAndroidアップデート、6年間のセキュリティアップデートが予定されています。

「Nothing Phone (4a) Pro」の価格

「Nothing Phone (4a) Pro」の価格は499ドル(約7.9万円)~。「Google Pixel 10a」と同等の価格設定です。

なお、スタンダードモデル「Nothing Phone (4a)」は349ドル(約5.5万円)~。

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「Nothing Phone (4a) Pro」のスペック

「Nothing Phone (4a) Pro」の主なスペックは以下のとおりです。

「Nothing Phone (4a) Pro」のスペック
  • OS:Android 16(NothingOS)
  • ディスプレイ:6.83 インチ(2800×1260)
  • SoC:Snapdragon 7 Gen4
  • RAM:8GB/12GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:REAR:50MP+8MP+50MP FRONT:32MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○(画面内)
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5080mAh
  • サイズ:76.6(W)x163.6(H)x7.9(D) mm
  • 重量:210g

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「Nothing Phone (4a) Pro」と「Nothing Phone (4a)」のスペック比較

「Nothing Phone (4a) Pro」と「Nothing Phone (4a)」のスペックを比較したものが以下のとおりです。

Phone (4a) ProPhone (4a)
ディスプレイ144Hz 6.83″AMOLED120Hz 6.78″AMOLED
解像度2800×12602720×1224
SoCSnapdragon 7 Gen4Snapdragon 7s Gen4
RAM8GB/12GB8GB/12GB
ROM128GB/256GB128GB/256GB
背面カメラ50MP+8MP+50MP50MP+8MP+50MP
前面カメラ32MP32MP
指紋認証画面内画面内
バッテリー容量5080mAh5080mAh
急速充電50W有線50W有線
サイズ(mm)76.6×163.6×7.977.5×163.9×8.5
重量210g205g
価格499ドル~349ドル~

まとめ:「Nothing Phone (4a) Pro」は金属ユニボディ採用のミドルスペックスマホ!

まとめ:「Nothing Phone (4a) Pro」は金属ユニボディ採用のミドルスペックスマホ!

以上、Nothingの新型スマートフォン「Nothing Phone (4a) Pro」情報について紹介しておきました。

「Nothing Phone (4a) Pro」はスタンダードモデルとはしっかりと差別化されていて、Proモデルらしい仕上がりになりました。

Nothingは2026年に新たなフラグシップを発表する予定はない模様。「Nothing Phone (4a) Pro」が2026年のNothingスマホの代表格となるかもしれません。

メタルユニボディ採用で、Nothingスマホお馴染みのスケスケボディではないことは賛否が別れてきそうですね。

「Nothing Phone (4a) Pro」の日本発売は確実視されていて、今後のアナウンスにも注目です。

Nothing Phoneは楽天モバイルでも取り扱いがあるので、「Nothing Phone (4a) 」シリーズの取り扱いも期待ですね。

本記事の内容が参考になれば幸いです。

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SOURCE

Nothing Phone (4a) Pro | Nothing

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

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