この記事にはXiaomiの日本新製品タブレット「POCO Pad M1」情報を紹介しています。
やすスマどうも、ガジェットブロガーのやすスマ(X:@yasu_suma)です。
POCOブランドの新たなタブレットが日本リリースで、その特徴やスペックをさくっとまとめておきます。
「POCO Pad M1」は12,000mAhバッテリー搭載のミドルスペックタブ【日本版】

Xiaomiは、2026年1月22日に日本新製品タブレット「POCO Pad M1」を正式発表。
POCOブランド初リリースであった「POCO Pad」の後継モデルにあたります。
「POCO Pad M1」は2025年11月に海外発表済みのAndroidタブレットで、いよいよ日本でもリリースです。
「POCO Pad M1」と同時に「POCO F8 Pro」も日本でリリースされています。
「POCO Pad M1」は動画などのエンタメを楽しみたいときに魅力的なミドルスペックタブレットです。
ハイリフレッシュレート対応の大画面12.1インチ液晶ディスプレイ

「POCO Pad M1」は120Hz対応の12.1インチ液晶ディスプレイ(2560×1600)を搭載。
最大120Hzのハイリフレッシュレート対応で滑らかな画面表示を楽しむことができます。前モデル「POCO Pad」同様の大画面です。
公称ピーク輝度は600nitとミドルスペックタブレットで標準的なレベル。
サウンド面ではDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを備えています。迫力ある音でコンテンツを楽しめることが魅力的です。
オプションで「POCOスマートペン」が用意されていて、専用ペンでの手書きも楽しむことができます。
「Snapdragon 7s Gen4」搭載でAnTuTuベンチマークスコアは106万

「POCO Pad M1」のSoCは「Snapdragon 7s Gen4」を採用。
Xiaomi公表のAnTuTu V11ベンチマークスコアは106万。ウェブ閲覧や動画視聴などのライトユースであれば快適なパフォーマンスを備えています。
3Dゲームなどのヘビーユース想定でなければ、そのパフォーマンスには満足できる場合が多いでしょう。
RAM容量は8GB(LPDDR4X)、内部ストレージ容量は256GB(UFS2.2)。microSDカードも使えることがうれしいポイントです。
背面には800万画素(F2.0 1/4″)シングルカメラ、前面には800万画素(F2.28 1/4″)シングルカメラを搭載。
安心の超大容量12000mAhバッテリーを搭載!

「POCO Pad M1」のバッテリー容量は12000mAhで、33Wの急速有線充電に対応。
超大容量バッテリー搭載で、バッテリー残量を常に気にすることなくコンテンツを楽しめます。
日本モデルにはACアダプターが同梱されていて、購入後すぐに急速充電できて使い勝手が良いです。
オプションで「POCO Pad M1 フォーカスキーボード」が用意されていて、PCライクにも使えます。
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ボディカラーはブレー、ブラックの2色展開。防水防塵性能のスペック記載はありません。
日本版「POCO Pad M1」の価格
日本版「POCO Pad M1」の価格は49,800円です。なお、前モデル「POCO Pad」の発表価格は44,800円でした。
2月4日までの期間限定で5,000円OFFの早割価格44,800円になります。
海外版のEarly Bird価格が279ドル(約4.4万円)。日本版の価格設定に納得感はあります。
「POCO Pad M1」のスペック
「POCO Pad M1」の主なスペックは以下のとおりです。
- OS:Android (Xiaomi HyperOS)
- ディスプレイ:12.1 インチ(2560×1600)
- SoC:Snapdragon 7s Gen4
- RAM:8GB
- ROM:256GB
- カメラ:REAR:8MP FRONT:8MP
- Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
- 指紋センサー:ー
- USB:Type-C
- バッテリー:12000mAh
- サイズ:181.65(W)x279.80(H)x7.5(D) mm
- 重量:610g
まとめ:「POCO Pad M1」は12,000mAhバッテリー搭載のミドルスペックタブ【日本版】

以上、Xiaomiの日本新製品タブレット「POCO Pad M1」情報について紹介しておきました。
「POCO Pad M1」は前モデル「POCO Pad」と比較すると、主にバッテリーとパフォーマンスが強化されています。
なお、バッテリー容量アップもあって、ボディ重量は公称610gと手持ちには重め。用途をしっかり想定しておくことがおすすめです。
「POCO Pad M1」は、日本発売済みの「REDMI Pad 2 Pro」とほぼ同等スペック。
「REDMI Pad 2 Pro」には6+128GBモデルがラインナップ。3万円台から手に入るときがあるので価格比較しておいてもよいでしょう。
本記事の内容が参考になれば幸いです。
「POCO Pad M1」と「POCO Pad」のスペック比較
「POCO Pad M1」と「POCO Pad」のスペックを比較したものが以下のとおりです。
| POCO Pad M1 | POCO Pad | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 120Hz12.1″液晶 | 120Hz12.1″液晶 |
| 解像度 | 2560×1600 | 2560×1600 |
| SoC | Snapdragon 7s Gen4 | Snapdragon 7s Gen2 |
| RAM | 8GB | 8GB |
| ROM | 256GB | 256GB |
| 背面カメラ | 8MP | 8MP |
| 前面カメラ | 8MP | 8MP |
| 指紋認証 | ー | ー |
| バッテリー容量 | 12000mAh | 12000mAh |
| 急速充電 | 33W有線 | 33W有線 |
| サイズ(mm) | 181.65×279.80×7.5 | 181.85x280x7.52 |
| 重量 | 610g | 571g |
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