Googleの新たなノートパソコン「Googlebook」がいよいよ登場しています!
Gemini Intelligenceに対応していて、Androidとの連携性の高さも大きな魅力です。
やすスマガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
今回は、「Lenovo Googlebook 15」のスペック・特徴情報をまとめておきます!
「Lenovo Googlebook 15」のスペック・特徴まとめ【日本発売期待】


Lenovoは、新型Googlebook「Lenovo Googlebook 15」を2026年9月に海外で発表。
Googlebookの第1弾ラインナップにおいてディスプレイが最も大きい製品です。
「Lenovo Googlebook 15」がどのような特徴とスペックをもつノートパソコンであるかをまとめておきます。
120Hz対応の15.3インチOLEDタッチディスプレイを搭載


「Lenovo Googlebook 15」は120Hz対応の15.3インチOLEDタッチディスプレイ(2880×1800)を搭載。
ディスプレイの輝度は500nitで、色域はDCI-P3 100%をサポートしています。
15.3インチの大型ディスプレイ搭載で約1.29kgと軽量な仕上がりが大きな特徴です。
Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーを備えていて、サウンドにも力を入れています。
生体認証は指紋認証に対応し、センサーは電源ボタンに内蔵されています。
Intel Core Ultra 5 325 を搭載


「Lenovo Googlebook 15」のCPUは「Intel Core Ultra 5 325」を搭載。AI処理を担うNPUは最大47TOPSに対応。



なお、Core Ultra 7モデルは確認できません。
70Whバッテリーを搭載し、メーカー公称のバッテリー駆動時間は最大13時間。
USBはUSB-C Thunderbolt 4 x2+USB-Aの合計3ポート構成。HDMI 2.0ポートも搭載していて、接続性が高めです。
「Lenovo AI Mouse」が付属していることも特徴です。
「Lenovo Googlebook 15」のスペック
「Lenovo Googlebook 15」のスペックは以下のとおりです。
| OS | Googlebook OS |
| CPU | Core Ultra 5 325 |
| NPU | 最大47 TOPS |
| ディスプレイ | 15.3インチ有機ELディスプレイ(2880×1800) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB |
| バッテリー | 70Wh |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| USB | Thunderbolt 4×2+USB-Ax1 |
| 重量 | 約1.29kg |
「Lenovo Googlebook 15」の価格・発売日


「Lenovo Googlebook 15」の価格は1,149ドル(約18.1万円)~。
米国での「Lenovo Googlebook 15」の発売日は2026年10月4日の予定です。
まとめ:「Lenovo Googlebook 15」は大画面ディスプレイ搭載で軽量!


今回は、Lenovoの新型Googlebook「Lenovo Googlebook 15」の特徴とスペックをまとめておきました。
Googlebook第1弾モデルでは最もディスプレイサイズが大きく、見やすさを重視する場合には魅力的な選択肢です。
さらに15.3インチで約1.29kgと軽量に仕上がっているので、持ち運び用途にも対応できます。
「Lenovo Googlebook 15」の日本発売は?
本稿執筆時点で「Lenovo Googlebook 15」の日本発売があるかは不明です。
Googlebookの日本上陸のアナウンスは無いので、今後の動きがあるかも注目です。
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Source:Lenovo Googlebook 15 / Google


