Gemini Intelligenceを中心に設計された新たなGooglebookが海外で発表。
Androidスマートフォンとの連携も重視されていて、Android好きには気になる新カテゴリーです。
やすスマガジェットブロガー歴10年のやすスマ(X:@yasu_suma)です。
今回は、「Acer Googlebook 14」のスペック・特徴情報をまとめておきます!
「Acer Googlebook 14」のスペック・特徴まとめ【日本発売期待】


Acerは、新型Googlebook「Acer Googlebook 14」を2026年9月に海外で発表。
GoogleはGooglebookの第1弾として5製品を同時に発表していて、「Acer Googlebook 14」が最も安価です。
「Acer Googlebook 14」がどのような特徴とスペックをもつノートパソコンであるかをまとめておきます。
120Hz対応の14インチOLEDタッチディスプレイ


「Acer Googlebook 14」は120Hz対応の14.0インチOLEDタッチディスプレイ(2880×1800)を搭載。
120Hz表示対応で滑らかな表示が可能で、14インチとしては高い解像度です。
360°コンバーチブル構造になっていて、場面に応じてノートPC・タブレット・スタンド・テントのスタイルで使えることが大きな特徴です。
Intel Core Ultra 7 355 / Intel Core Ultra 5 325 を搭載


「Acer Googlebook 14」のCPUはIntel Core Ultra 7 355 / Intel Core Ultra 5 325を搭載。
上位モデルではIntel Core Ultra 7 355が選択できて、AI処理を担うNPUは最大49TOPSに対応。
71Whバッテリーを搭載し、メーカー公称のバッテリー駆動時間は最大16時間。急速充電に対応し、1時間で最大80%まで充電できます。
USBはThunderbolt 4 x1+USB 3.2 Gen 2 Type-C x2の合計3ポート構成。HDMIポートは非搭載で、USB-Cポートから映像出力することになります。
生体認証は指紋認証に対応し、センサーは電源ボタンと一体型です。
「Acer Googlebook 14」のスペック
「Acer Googlebook 14」のスペックは以下のとおりです。
| OS | Googlebook OS |
| CPU | Core Ultra 7 355 / Core Ultra 5 325 |
| NPU | 最大49 TOPS / 最大47 TOPS |
| ディスプレイ | 14.0インチ有機ELディスプレイ(2880×1800) |
| メモリ | 最大32GB |
| ストレージ | 最大512GB |
| バッテリー | 71Wh |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| USB | Thunderbolt 4×1+USB-C×2 |
| 重量 | 約1.14kg |
「Acer Googlebook 14」の価格!手頃感のある設定


「Acer Googlebook 14」の価格は899ドル(約14.2万円)~。同時発表のGooglebook5モデルの中では最安です。
米国での「Acer Googlebook 14」の発売日は2026年10月です。
まとめ:「Acer Googlebook 14」14インチOLED搭載のコンバーチブルモデル


今回は、新型Googlebook「Acer Googlebook 14」の特徴とスペックをまとめておきました。
360°回転するコンバーチブル構造を採用していて、オプションでスタイラスペンも用意されます。場面に応じてスタイルを変えて使えることが大きな魅力です。
899ドル~と、Googlebookのなかでは比較的購入しやすい価格であることも特徴です。
「Acer Googlebook 14」の日本発売は?
本稿執筆時点でGooglebookの日本発売があるかは不明です。
Gemini Intelligenceに対応し、Androidとのスムーズな連携が魅力で、日本発売があるかも注目ですね。
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Source:Acer Googlebook 14 / Google


