期待ミドル!「Nothing Phone (2a)」のスペック・特徴・価格情報!日本版はおサイフケータイ対応!

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この記事にはNothingの新型スマートフォン「Nothing Phone (2a)」情報を紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガーのやすスマ(X:@yasu_suma)です。

注目のNothingスマホのaシリーズが正式発表されています。スペックや特徴をまとめておきます。

目次

期待のミドル!「Nothing Phone (2a)」のスペック・特徴・価格情報!

期待のミドル!「Nothing Phone (2a)」のスペック・特徴・価格情報!

Nothingは、2024年3月5日に新型スマートフォン「Nothing Phone (2a)」をグローバル発表。

「Nothing Phone (2a)」は、Nothing初のミドルレンジスマホで、グローバル発表と同時に日本発売も決定しています。

120Hz対応の6.7インチAMOLEDディスプレイ

120Hz対応の6.7インチAMOLEDディスプレイ

「Nothing Phone (2a)」は、120Hz対応の6.7インチAMOLEDディスプレイ(2412×1084)を搭載。ハイリフレッシュレート対応で滑らかな画面表示が楽しめます。

ピーク輝度は1300nitsとまずまずで不満を感じない明るさになっていることが予想されます。また、HDR 10+にも対応。

4辺狭額縁の前面デザインで、画面占有率は公称91.65%を達成。ミドルレンジでは下部ベゼル太めが多いですが、「Nothing Phone (2a)」ではベゼルのスリム化にコストを掛けていることが分かります。

6.7インチの大型ディスプレイ搭載でボディ幅は76.32mm。片手で扱いやすいサイズでないことはチェックしておきたいところです。

スピーカーはステレオで、指紋認証センサーは画面内に搭載。3200万画素インカメラを使った顔認証にも対応しています。

4nm製造プロセス「Dimensity 7200 Pro」!AnTuTuスコアは約74万!

「Nothing Phone (2a)」のSoCは「Dimensity 7200 Pro」を採用。Dimensity 7200ベースのカスタム版です。

Nothing公表のAnTuTuベンチマークスコアは741,999。同じくDimensity 7200ベースSoC搭載の「Redmi Note 13 Pro+ 5G」のスコアから考えると妥当なスコアです。

動画視聴やウェブ閲覧などのライトな用途であればかなり快適に動作するパフォーマンスを備えています。

Snapdragon 778G搭載の「Nothing Phone (1)」と比べると、「Nothing Phone (2a)」の方がパフォーマンスは上です。

RAM容量は8GB/12GB、内部ストレージ容量は128GB/256GB

2つの5000万画素カメラ

2つの5000万画素カメラ

「Nothing Phone (2a)」の背面には5000万画素(標準 1/56″ F1.88 OIS)+5000万画素(114°広角 1/2.76″ F2.2)のデュアルカメラを搭載。

標準と広角のカメラがいずれも5000万画素で、ミドルレンジとしては十分なカメラスペックです。

カメラ周りにはGlyphインターフェイスのためのLEDがあります。LED点灯でディスプレイを見ることなく情報を知ることができます。

Glyphインターフェイスを含めた背面デザインはNothingスマホの大きな特徴になります。

大容量5000mAhバッテリー&45W急速充電

「Nothing Phone (2a)」のバッテリー容量は5000mAhで、急速充電は45W有線に対応。なお、ワイヤレス充電は非対応で、Nothing Phone (2)と異なる点です。

バッテリー容量がNothing Phone (2)よりも大きく、消費電力を抑えたとアピールのカスタムSoC搭載でバッテリー持ちに注目です。

同梱品にはACアダプターは含まれていません。急速充電できるACアダプターを用意したいところです。

なお、発表時点でNothing Japan公式での純正ACアダプターのオプション販売は確認できていません。

ボディカラーはブラック、ホワイトの2色展開で、防水防塵性能はIP54レベル。

日本版はおサイフケータイ(FeliCa)に対応!

日本版「Nothing Phone (2a)」はおサイフケータイ(FeliCa)に対応しています。

公式発表直後にFeliCa対応は明らかになっていましたが、調整の結果でおサイフケータイ機能にも対応とアナウンスされています。

アップデート保証名言あり!

グローバル発表では、3年間のOSアップデート、4年間のセキュリティアップデート保証がアピール。

日本版も同等のアップデート保証になる可能性が高いでしょう。アップデート保証期間が明言されていることも安心して使える要素になりそうです。

日本版「Nothing Phone (2a)」の価格

日本版「Nothing Phone (2a)」の価格は以下の通りです。

「Nothing Phone(2a)」の価格
  • 8GB+128GBモデル 49,800円
  • 12GB+256GBモデル 55,800円

両モデルの差額は6000円とそれほど大きくないことから、12+256GBモデルの方が人気になると予想されます。

グローバル版の価格は以下のとおりです。

  • 8GB+128GBモデル 329ユーロ(約5.4万円)
  • 12GB+256GBモデル 379ユーロ(約6.2万円)

グローバル公表価格と比べても納得感のある価格水準です。コスパはかなり良い部類に入ります。

Nothing Japan公式サイトでは、12GB+256GBモデルの先行予約が2024年3月5日より開始。先行予約分の商品は3月末より順次出荷予定です。

>>Nothing Japan公式

Google Pixel 7aと対抗できるコスパ!

「Nothing Phone (2a)」は人気のGoogle Pixel 7aと対抗できるコスパを備えています。

あとはNothingスマホの特徴的なデザインがどのように受け取られるかがポイントになりそうです。

MVNOでのセールにも期待!

MVNOのIIJmioでは、「Nothing Phone (2a)」を2024年4月22日に販売開始。

スマホ大特価セールの対象機種になり、「Nothing Phone (2a)」が注目の特価対象です。

他のMVNOでもセール対象になっているかも今後注目です。

\今ならスマホ特価セール/

日本版「Nothing Phone (2a)」のスペック・対応バンド

日本版「Nothing Phone (2a)」の主なスペックは以下のとおりです。

「Nothing Phone (2a)」のスペック
  • OS:Android (Nothing OS 2.5)
  • ディスプレイ:6.7インチAMOLED(2412×1084)
  • SoC:Dimensity 7200 Pro
  • RAM:8GB/12GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:REAR:50MP+50MP FRONT:32MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○(画面内)
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5000mAh
  • サイズ:76.32(W)x161.74(H)x8.55(D) mm
  • 重量:190g

6.7インチサイズで190gのボディとそれほど重くないことも注目ポイントです。

日本版「Nothing Phone (2a)」の対応バンドは以下のとおりです。

「Nothing Phone (2a)」の対応バンド

5G : n1, n3, n5, n7, n8, n20, n28, n38, n40, n41, n66, n77, n78
4G : 1, 3, 4, 5, 7, 8, 18, 19, 20, 26, 28, 38, 39, 40, 41, 42, 66
3G : 1, 4, 5, 6, 8, 19
2G : 850/900/1800/1900

日本版「Nothing Phone (2a)」の対応バンドはかなり充実。ただし、ドコモ5Gのn79には非対応です。

nanoSIM+nanoSIMのデュアルSIM対応で、eSIMには対応していません。

「Nothing Phone (2a)」と「Nothing Phone (2)」のスペック比較

Nothing Phone (2a)Nothing Phone (2)
ディスプレイ120Hz 6.7″AMOLED120Hz 6.7″AMOLED
解像度2412×10842412×1080
SoCDimensity 7200 ProSnapdragon 8+ Gen1
RAM8GB/12GB8GB/12GB
ROM128GB/256GB128GB/256GB
背面カメラ50MP+50MP50MP+50MP
前面カメラ32MP32MP
指紋認証画面内画面内
バッテリー容量5000mAh4700mAh
急速充電45W有線33W有線/15W無線
サイズ(mm)76.32×161.74×8.5576.35×162.13×8.55
重量190g200.68g
価格55,800円(12+256GB)79,800円(8+128GB)

まとめ:期待のミドル!「Nothing Phone (2a)」のスペック・特徴・価格情報!

まとめ:期待のミドル!「Nothing Phone (2a)」のスペック・特徴・価格情報!

以上、Nothingの新型スマートフォン「Nothing Phone (2a)」情報について紹介しておきました。

注目のNothingのミドルレンジがついに正式発表されました。事前情報からのサプライズ無しですが、スペックとしてはバランスの良いミドルレンジです。

Nothingスマホらしい魅力が手頃な価格で!

日本版はグローバル版と同等スペックですが、グローバル価格と比べても手頃感のある価格設定になっています。

Glyphインターフェイスなど、他のスマホにはないNothingスマホの魅力を体験したい場合には、「Nothing Phone (2a)」はかなり魅力的な選択肢になってきそうです。

気になる場合には、Nothing Japan公式で詳細情報をチェックしてみてください。

>>Nothing Japan公式

本記事の内容が参考になれば幸いです。

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SOURCE

Nothing Japan

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

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